このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
35 used & new from ¥ 83

Have one to sell? Sell yours here
 
   
グローバリズムという妄想
 
See larger image
 

グローバリズムという妄想 (単行本)

by ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 石塚 雅彦 (翻訳)
3.3 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
Price: ¥ 2,100 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/12/1 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
33 used from ¥ 83 1 collectible from ¥ 1,590

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with アル・カーイダと西欧―打ち砕かれた「西欧的近代化への野望」 by ジョン グレイ

グローバリズムという妄想 + アル・カーイダと西欧―打ち砕かれた「西欧的近代化への野望」
Price For Both: ¥ 3,990

One of these items ships sooner than the other. Show details


Customers Who Bought This Item Also Bought

暴走する世界―グローバリゼーションは何をどう変えるのか

暴走する世界―グローバリゼーションは何をどう変えるのか

by アンソニー ギデンズ
3.8 out of 5 stars (10)  ¥ 1,575
アル・カーイダと西欧―打ち砕かれた「西欧的近代化への野望」

アル・カーイダと西欧―打ち砕かれた「西欧的近代化への野望」

by ジョン グレイ
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,890
世界を不幸にしたグローバリズムの正体

世界を不幸にしたグローバリズムの正体

by ジョセフ・E. スティグリッツ
4.2 out of 5 stars (30)  ¥ 1,890
第三の道―効率と公正の新たな同盟

第三の道―効率と公正の新たな同盟

by アンソニー ギデンズ
3.8 out of 5 stars (8)  ¥ 1,575
世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す

世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す

by ジョセフ・E. スティグリッツ
4.5 out of 5 stars (14)  ¥ 1,890
Explore similar items

Product Description

ブックレビュー社

IT(情報技術)の目覚ましい進化を軸に展開するグローバリズムの虚妄をえぐる厳しい批判の書
筆者は英国の政治思想史家。現代のグローバリゼーション・グローバル自由主義は米国による啓蒙思想の危険性につながっているという。規制を撤廃すれば自由市場が誕生するかのごとく,ともするとグローバル市場が自然の成り行きのように受け取られがちである。しかし,単一のグローバル市場とは20世紀末期における非常に政治的な試みであり,本来のグローバル市場は各国経済の間にある相違のゆえに栄えることを強調する。18世紀のフランスを中心にして広がった啓蒙思想と同じように,グローバルなレッセフェール(自由放任)は米国の企てであると断じて,米国に批判的な目を向けている。

新技術の広がりによって創造されつつある真にグローバルな経済も自由市場の拡大による産物ではない。全世界を覆う市場経済ではなく,主権国家,競い合ういくつもの資本主義,無国籍ゾーンが混在する無秩序こそがグローバルな経済の姿だと予測する。そして今後,米国が陥る孤独は経済的なものでも軍事的なものでもなく,認識的かつ文化的な孤独だと断じている。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)



内容(「BOOK」データベースより)

世界を席巻するかに見えるアングロ・アメリカン市場主義こそ、価値の多元性を否定し、経済と社会を混乱に陥れる元凶だ!グローバリゼーションの虚妄と危険性を痛烈に批判し、欧米論壇で話題を呼んだ注目書、待望の邦訳。

Product Details

  • 単行本: 324 pages
  • Publisher: 日本経済新聞社 (1999/06)
  • ISBN-10: 4532147565
  • ISBN-13: 978-4532147563
  • Release Date: 1999/06
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.3 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 3.3 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #322,497 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #1288 in   > ビジネス・経済・キャリア > 経済学・経済事情 > 経済学
    #1917 in   > ビジネス・経済・キャリア > 出版社別 > 日本経済新聞出版社
    #30740 in   > 投資・金融・会社経営
  • See Complete Table of Contents


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.3 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
13 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 今こそ読み直すべき, 2007/2/18
By 石屋川乱読 (御影) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
刊行されたのは99年ですが、今こそ読むべき一書と思います。
著者の主張は「自由市場は中央からコントロールされなければ存立しえない」「民主主義と自由市場は互いに敵であった味方ではない」そして「グローバルな民主的資本主義は世界共産主義と同じように実現不可能」ということです。イデオロギーや理論からではなく、かつてグローバル市場が登場し主流となろうとした歴史事例(英国、ニュージーランド、メキシコなど)を踏まえた論議には説得力があります。グローバルな自由市場経済が自ら崩壊する要因を抱えているという点でマルクスを想起させますが、マルクスや左翼とは一線を画しています。自由市場経済を拡大するために小さい政府が主張される。グローバリゼーションを今日の日本の政財界は当然の前提にしています。その揺れ戻しがこれから始まろうとしている今こそ読み直すべき一書。内橋克人「悪魔のサイクル」(新潮社)などと併読すると一層問題の深刻さが見えてきます。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 3 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars アメリカという社会の恐ろしさと悲しさ, 2008/4/27
By recluse - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
1998年にアジア危機直後に出版された作品です。というわけで当時から気にはなっていた作品です。なんといってもちょうどそのころ読んだisiah berlinについての著作もある著者ですから。でも最初は別人と誤解していました。だって何でberlinの哲学を解説する人物がglobal capitalisamについて本を書くのか信じられなかったからです。しかしどういうわけでしょう。決して手にとって読むことはありませんでした。邦訳本の紹介の仕方が気に入らなかったからでしょうか?それとも私自身が、このglobalisationの流れへある意味、愛憎半ばする感情を抱いていたからでしょうか。というわけで、今年どういう風の吹き回しか、読み始めた著者の作品の中でも最後に読む羽目になってしまいました。2007年の金融市場の危機の本質がここでは予言されています。もちろん危機の直接の触媒を予測することは不可能です。でもアメリカのシステムが決して維持できないことは見事に解明されています。そしてそのような危機の下ではアメリカ自体が急変することも。時間のない方は、2002年の再版時に付け加えられたpostscriptを読むだけでいいでしょう。ここでは、その後の進展をも含めて、本書の見事な要約になっています。マルクス主義と新自由主義の共通点が見事に分析され、アメリカ自体が自国の問題に気がつかない限り、決してglobal free marketの問題は解決しないことがリアリスティックに指摘されます。そして歴史の長い射程の中では、このglobal free marketのイデオロギーも必ず忘れ去られ、歴史の記憶の空白の彼方に飲み込まれてしまうことをして指摘して本書は締めくくられます。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
20 of 78 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 左翼的資本主義批判, 2002/3/20
By A Customer
英国の高名な政治思想家による、グローバリズムの弊害の指摘。たとえば、本文では、機械の導入による失業の増加や、労働コストの安い国へ資本の移動などを、西側先進国の雇用の安定を損ねているという。

グレイの思想家としての業績は認めるが、こうした経済に対するものの見方には首を傾げざるを得ない。60年前と比べて、あらゆる産業で、遙かに機械化が進展し、没落する産業があった事実は認められても、それによって失業率が増加しつづてはいないからである。すなわち、一時的に特定の業界・職種で失業が起きても、新しい産業が機械によってもたらされ、生活水準はどの先進国でもおおむね上昇してきたということである。とりわけ、英国やニュージーランドの国営企業の民営化はグローバリズムとの指摘も受けるような市場化の一例だが成功を収めている。

グローバリズムという言葉が氾濫している状況に、嫌気がさしているのも理解できるが、それに対する代替案が左翼的資本主義批判になってしまっている。つまらない。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.