このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
7 used & new from ¥ 589

Have one to sell? Sell yours here
 
   
収益を作る戦略的リスクマネジメント 米国優良企業の成功事例
 
See larger image
 

収益を作る戦略的リスクマネジメント 米国優良企業の成功事例 (単行本)

by トーマス・L・バートン (著), ウィリアム・G・シェンカー (著), ポール・L・ウォーカー (著), 刈屋 武昭 (翻訳), 佐藤 勉 (翻訳), 藤田 正幸 (翻訳)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (1 customer review)
Price: ¥ 3,990 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/25 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
6 used from ¥ 589

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト―企業価値の向上を目指して by 経済産業省経済産業政策局産業資金課

収益を作る戦略的リスクマネジメント 米国優良企業の成功事例 + 先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト―企業価値の向上を目指して
Price For Both: ¥ 6,615

One of these items ships sooner than the other. Show details


Customers Who Bought This Item Also Bought

先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト―企業価値の向上を目指して

先進企業から学ぶ事業リスクマネジメント実践テキスト―企業価値の向上を目指して

by 経済産業省経済産業政策局産業資金課
3.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,625
全社的リスクマネジメント フレームワーク篇

全社的リスクマネジメント フレームワーク篇

by 八田 進二
1.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,940
トータル・リスクマネジメント―企業価値を高める先進経営モデルの構築

トータル・リスクマネジメント―企業価値を高める先進経営モデルの構築

by 竹谷 仁宏
2.5 out of 5 stars (2)  ¥ 1,890
全社的リスクマネジメント―適用技法篇

全社的リスクマネジメント―適用技法篇

by 八田 進二
1.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,940
統合リスク管理入門―ERMの基礎から実践まで

統合リスク管理入門―ERMの基礎から実践まで

by ジェームズ・ラム
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 3,990
Explore similar items

Product Description

Amazon.co.jp

   企業経営におけるリスク管理の重要性が認識されるとともに、アメリカでは近年、企業全体のリスクを統合的に扱う経営の取り組みが強調され、関連する試行例が増えている。その取り組みは「エンタプライズ・リスク・マネジメント」(以下ERM)と呼ばれたりするが、本書はそのERMをわが国で初めて紹介する本格的著作である。

   企業は多様なリスクに直面している。本書ではそれを戦略リスク、操業リスク、財務金融リスクの3つに大別しているが、重要なことは、ここでのリスクの中には単に事故や自然災害のようなものだけではなく、利益変動を引き起こすものすべてが含まれている点である。そして、企業全体としてそのリスクを統合し、リスクに対する反応戦略を設計することの重要性を本書は強調している。

   本書の中心的内容は、ERMの先駆企業の事例研究であり、ユナイテッド・グレイン・グロワーズ(農業)、デュポン(化学)、ユノカル(エネルギー)、チェース・マンハッタン(金融)、マイクロソフト(IT)の5社がとりあげられている。事例研究はリスクマネジメントに関するいかなる単一事例もすべての会社にフィットするわけではないこと、しかしながら組織全体としてリスクを統合し管理することが重要であることを示している。

   本書の論述は簡潔かつ説得的である。実用性も高く、たとえばデュポン社が提唱しているアーニング・アット・リスク(EaR)など、ERMのための手法の紹介もある。EaRは将来一定期間の中でたとえば5%の確率で起こる最悪の利益額をいう。これは金融機関のBIS(国際決済銀行)規制の資産価値の変動リスク測度であるバリュー・アット・リスク(VaR)を利益概念に応用したものである。

   アメリカにおける原書の出版は2002年であり、日本語訳の出版は2003年12月である。関連する人材の育成が急務なので、時宜を得た出版であり、翻訳が出たことの意義は大きい。(榊原清則)



日経BP企画

収益を作る戦略的リスクマネジメント
 常に企業経営につきまとうリスクを、いかに回避するのか。その発想を大前提とした経営こそが、今の時代には求められていると説く。3人の著者は、いずれも米国の大学で教鞭を執った経験がある人物で、企業経営や会計、監査が専門。そこで作り上げた理論を現場に持ち込み、企業コンサルタントとして成果も上げている。

 本書には、彼らの理論を実証する米企業5社の具体例が示されている。登場するのはチェース・マンハッタン(現JPモルガン・チェース)やデュポンなど、いずれもリスク管理に関して熱心に取り組んでいる企業である。

 これら5社の取り組みを踏まえて、著者はリスクに対する企業の向き合い方が、ここ10年で大きく変化していると指摘する。リスク管理をこれまで各部署で個別に対応してきた企業が、最近では組織全体で協調して解決を目指すようになってきたという。本書では、こうした理論を実践に移すための手法として、基本的なリスク識別、測定のプロセスも紹介している。

 ただし大前提として、経営陣がリスク管理に全力を投じるほど高い意識を持っていることが重要だとも指摘している。この意識の格差が、いわゆる勝ち組と負け組を分けることも、明確に指し示していると言っていい。


(日経ビジネス 2004/01/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


Product Details

  • 単行本: 288 pages
  • Publisher: 東洋経済新報社 (2003/12/12)
  • ISBN-10: 4492531696
  • ISBN-13: 978-4492531693
  • Release Date: 2003/12/12
  • Product Dimensions: 8.4 x 6 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (1 customer review)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #180,904 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #199 in   > ビジネス・経済・キャリア > 金融・ファイナンス
    #445 in   > ビジネス・経済・キャリア > 出版社別 > 東洋経済新報社
    #9218 in   > ビジネス・経済・キャリア > 経営学・キャリア・MBA
  • See Complete Table of Contents


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

1 Review
5 star:    (0)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (1 customer review)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
22 of 23 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 戦略的リスクマネジメント, 2004/2/5
厳しいリストラを経て、我が国企業の一部に漸く復活の兆しが出てきたが、そのような企業の次の課題は、エンタープライズ・リスクマネジメント、株主のみならず多様なステークホルダーへの社会的責任(CSR)そしてインテグリティと透明性あるコーポレート・ガバナンスである。これらは密接に結びついているが、未だ過渡期にある我が国経営が一度に消化する能力はない。
リスクマネジメントですら、ほとんどの大企業でサイロの中で行われ、部分最適が全体の非効率・不合理を生み出している。
 本書は5つの米国企業でのERMの実践を詳述しており、抽象論では理解できない我が国のリスク・プラクティショナーの入門書として最適なものである。

尤も、訳書は誤訳・誤植が多い上、専門用語への無知も伺わせるものがあり、学生アルバイトにでも下訳させ、校正に手を抜いたとしか思えない。
「トレッドウェイ」が人名であることも知らない訳者がプロとは言いがたい。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject








i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.