Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
伝統食の復権―栄養素信仰の呪縛を解く
 
イメージを拡大
 

伝統食の復権―栄養素信仰の呪縛を解く (単行本)

島田 彰夫 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品16点¥ 96より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

無意識の不健康 (健康双書)

無意識の不健康 (健康双書)

島田 彰夫
¥ 1,300
食とからだのエコロジー―「食術」再考 (人間選書)

食とからだのエコロジー―「食術」再考 (人間選書)

島田 彰夫
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,740
食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化 (人間選書)

食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化 (人間選書)

島田 彰夫
¥ 1,500
動物としてのヒトを見つめる―衛生学・文化人類学そして生活学へ (人間選書)

動物としてのヒトを見つめる―衛生学・文化人類学そして生活学へ (人間選書)

島田 彰夫
¥ 1,740
粗食のすすめ (新潮文庫)

粗食のすすめ (新潮文庫)

幕内 秀夫
5つ星のうち 4.5 (14)  ¥ 500
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

糖尿病をはじめ生活習慣病の増加、体力・視力低下など危機的状況にある日本人の健康を回復するため、本来の食生活体系を取り戻す必要性を説き、具体的方法を提示。


内容(「BOOK」データベースより)

高脂肪・高タンパクを説くドイツ栄養学を無批判に受け入れた明治日本。戦後は、アメリカの食糧戦略に基づいた食生活改善運動により、伝統的な食文化は否定され破壊された。高度経済成長の影響もあり、今や日本は“飽食の時代”を迎えている。しかし、こうした食生活の急激な変化は、体力・視力の低下、糖尿病をはじめとする生活習慣病、ガン・心疾患の急増、生殖能力の低下…といったツケとなって私たちにふりかかっている。「平均寿命世界一」という統計上のまやかしとは裏腹に、今後、若い世代の余命の低下も予想されている。このような危機的状況にある日本人の健康を回復するためにはどうしたらいいのか?その答えを極めて具体的に提示しているのが本書なのである。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2000/11)
  • ISBN-10: 4492041427
  • ISBN-13: 978-4492041420
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 211,220位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    16799位 ─   > 医学・薬学
    25993位 ─   > 暮らし・健康・子育て
    110462位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化 (人間選書)
23%のカスタマーが
食と健康を地理からみると―地域・食性・食文化 (人間選書)を購入しています
¥ 1,500
無意識の不健康 (健康双書)
22%のカスタマーが
無意識の不健康 (健康双書)を購入しています
¥ 1,300
動物としてのヒトを見つめる―衛生学・文化人類学そして生活学へ (人間選書)
20%のカスタマーが
動物としてのヒトを見つめる―衛生学・文化人類学そして生活学へ (人間選書)を購入しています
¥ 1,740
食とからだのエコロジー―「食術」再考 (人間選書)
19%のカスタマーが
食とからだのエコロジー―「食術」再考 (人間選書)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 1,740

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 食常識のマインドコントロールを解く本, 2002/8/2
厚生省や業界が指導してきた「牛乳はカルシウムの宝庫」「乳製品は身体にいい」「食事はバランスよく」「肉で力がつく」といった食常識が、如何にいい加減でデタラメかを赤裸々に描いている。
国立大学の教授でありながら、タブーを破り、真実を隠すことなく伝えた著者の勇気に敬意を表したい。

この本が証明したとおり、日本人が伝えてきた食術の優秀さを素直に評価し、守っていきたい。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シンプル食生活, 2004/3/2
日本人として生まれ、先人の知恵が詰まった日本食という
すばらしい食べ物をもっと見直すべきだと思います。
そしてもっと日本人にあったシンプルな食生活をするべきだとこの本は教えてくれます。

今まで正しいと思っていた栄養学は、北緯50度のドイツ栄養学や、
日本よりも北に位置する欧州の人々の栄養学だったのです。

戦後50年日本人に合わない食を日本は勧めていたのです。
戦前の人々は牛乳なんて飲みませんでした。
お肉もほとんど食べていませんでした。
一日7~8品目の食べ物を工夫して美味しく食べていました。
油いためという料理方法が普及したのも戦後のことです。
日本政府が目標とする欧米人の大きな体格に近づくために、

日本人にあった食が捨てられ、欧米人にあった食が広まっていきました。
一日30品目?ご飯は少なくおかずを多く?牛乳は一日200ml?

著者は言います。
「ご飯と味噌汁をこれまでの2~3倍にして、
おかずを3分の1に減らす食事をする。そしてよく噛んで食べる。」と。

ご飯を増やすことで間食が減ります。
野菜たっぷりのお味噌汁で栄養満点です。

毎日何品ものおかずを考える手間がはぶけます。
シンプルな食生活は魅力がいっぱいです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なぜ日本食が良いのかを再認識, 2006/8/28
現代の「飽食の時代」の問題点や危険性も指摘されていますが、個人的に印象深かったのは、昔の日本人の健康と体力の素晴らしさに驚いた外国人の記録です。

食生活の改善で全て良くなるとは思えませんが、この本を読んで、日本食の良さを改めて認識しました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 日本食は最高!
私はガンの治療で土佐清水病院の丹羽院長の治療を受けていますが、食事指導を受けています。簡単に言えば動物性脂肪を除去した「和食」です。丹羽院長のお話では日本人の体... 続きを読む
投稿日: 2006/7/12 投稿者: 空は空色水は水色

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。