内容(「MARC」データベースより)
鳥の姿より鳴き声のほうがよく聞こえる…。そんな時、手元にある録音機をもって出かけて、鳥の声を録音してみませんか? 機材の選び方から録音方法、音の再生や編集、コンピュータを使った方法までを詳しく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
蒲谷 鶴彦
1926年、東京新宿生まれ。小学生の頃より野鳥に興味をもち、中学生のときに日本野鳥の会に入会する。現在、日本鳥学会名誉会員、(財)日本野鳥の会学術顧問
松田 道生
1950年、東京板橋生まれ。(財)日本野鳥保護連盟、(財)日本野鳥の会職員を経て、現在フリーランス。野鳥に関する著述、講演などを通じて自然保護のためのバードウォッチングの普及に努めている。また、NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」、TBSラジオの「全国子ども電話相談」の解説者としてなど、番組のコメンテーター、監修を多数手がける。現在、(財)日本野鳥の会評議員、立教大学兼任講師。『理科の教育』(日本理科教育学会編集)に寄稿した「スズメが天然記念物になる日」が1990年度の文芸春秋ベストエッセイに入選し『チェロと旅』に収録。企画構成、執筆の『みる野鳥記』シリーズ(あすなろ書房)が第40回産経児童出版文化賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)