このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
14 used & new from ¥ 156

Have one to sell? Sell yours here
 
   
犬はどこだ (創元推理文庫)
 
See larger image
 

犬はどこだ (創元推理文庫) (文庫)

by 米澤 穂信 (著)
4.0 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 777 11 used from ¥ 156

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with さよなら妖精 (創元推理文庫) by 米澤 穂信

犬はどこだ (創元推理文庫) + さよなら妖精 (創元推理文庫)
Price For Both: ¥ 1,557

Show availability and shipping details

  • This item: 犬はどこだ (創元推理文庫) by 米澤 穂信

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • さよなら妖精 (創元推理文庫) by 米澤 穂信

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

さよなら妖精 (創元推理文庫)

さよなら妖精 (創元推理文庫)

by 米澤 穂信
4.5 out of 5 stars (11)  ¥ 780
クドリャフカの順番 (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

by 米澤 穂信
4.2 out of 5 stars (10)  ¥ 660
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

by 米澤 穂信
4.2 out of 5 stars (16)  ¥ 560
氷菓 (角川スニーカー文庫)

氷菓 (角川スニーカー文庫)

by 米澤 穂信
4.1 out of 5 stars (20)  ¥ 480
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

by 米澤 穂信
4.2 out of 5 stars (13)  ¥ 600
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

開業にあたり調査事務所“紺屋S&R”が想定した業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。―それなのに舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして…いったいこの事件の全体像とは?犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。新世代ミステリの旗手が新境地に挑み喝采を浴びた私立探偵小説の傑作。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米澤 穂信
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 文庫: 365 pages
  • Publisher: 東京創元社 (2008/02)
  • ISBN-10: 4488451047
  • ISBN-13: 978-4488451042
  • Release Date: 2008/02
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #39,685 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #48 in   > 文学・評論 > ミステリー・サスペンス・ハードボイルド > 日本の著者 > や・ら・わ行の著者
    #8204 in   > フォーマット別 > 文庫
    #11160 in   > 新書・文庫

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

10 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (6)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.0 out of 5 stars (10 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
7 of 9 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars ひねりを利かせた洒落たプロットの妙。気が利いていて、面白かったなあ, 2008/8/16
By 東の風 (埼玉県) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
 佐久良桐子(さくら とうこ)という失踪人を捜す羽目になった<私>こと紺屋長一郎(こうや ちょういちろう)。一方、小伏(こぶせ)町の古文書の由来を調べることになった<俺>こと半田平吉(はんだ へいきち)ことハンペー。本来、犬捜し専門の調査事務所「紺屋S&R」の所長と所員であるふたりの調査が、章ごとに、ほぼ交互に記述され、それぞれの調査の線が微妙にクロスしていくところ。気が利いていて、面白かったなあ。殊に、サブの事件かとばかり見えた古文書の解読調査の中に、意外や、メインの事件と思しき失踪人調査につながる鍵が潜んでいたところ。そこに、ひねりを利かせた洒落たプロットの妙を感じました。

 登場人物ではこの人、探偵に強い憧れを抱いているハンペーのキャラがよかったですね。型にはまった調査をしていく紺屋に対して、無鉄砲で出たとこ勝負みたいな調査をしていく割にきちっと結果を出すハンペー。小気味がいいっていうかな、痛快な気分になりました。「俺って、しっかり、探偵してるぜい」みたいな満足感にハンペーが浸るところなんか、思わずくすりとさせられたりして。

 『インシテミル』『ボトルネック』、そして本作品と読んできて、この作家のミステリは面白いなあと。眠っていた脳の回路が活性化されるみたいな。すっきりとして読みやすく、趣向を凝らした作品の妙味。注目していきたいミステリ作家のひとりになりました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5 of 14 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 鮮やかにして論理的な逆転劇, 2008/3/7
By Wakaba-Mark - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
本書は「このミステリーがすごい!」で’05年国内編・同点第8位にランクインした作品である。

都会生活での思わぬつまずきから故郷へ帰った紺屋(こうや)長一郎25才は、犬探し専門の調査会社を開くが、開業早々舞い込んできた依頼は、想定外の、失踪人の捜索と古文書の解読だった。

紺屋は押しかけ助手のハンペーこと半田平吉と分担して初仕事に乗り出す。

失踪人の捜索を担当する‘私’こと紺屋と、古文書解読の調査を担当する‘俺’ことハンペーの視点が章ごとに交互に交錯して、一人称で語られ続いてゆく。

いかにもテキトーそうなハンペーが、意外にマジメに仕事をこなす姿はユニークだし、紺屋がはじめは病み上がりで意気が上がらないが、失踪人に対して自分の姿を投影しながら、次第に真剣に捜索にのめりこんでゆく様子はなかなか読ませる。

著者はライトノベル系出身とのことだが、文章にもスピード感があり、登場人物たちのキャラクター造形も若々しくて好感が持て、テンポ良く読み進むことができる。

そして二人の調査はいつしか微妙にリンクしてくるのだが、本書の一番の見どころは、“追う者”と“追われる者”が一瞬にして反転する、鮮やかにして実に論理的な逆転劇であろう。

このプロセスをして本書は「このミス」第8位という評価を得たのだろうと思う。

それにしても彼らは、こんな調子でいつ、本来希望する「犬探し」ができるのだろう。ぜひ続編を読んでみたい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 18 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 米澤作品初の大人主人公!! , 2008/3/8
By 樽井 (兵庫) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
 最近自分の中で人気急上昇中の米澤穂信の文庫最新作です。
 今までの米澤作品は主人公が中学生・高校生・大学生くらいの割合と若い層で、内容的にも青春小説といっていいほどの瑞々しさが全編に漂っていました。それが、本作はソフトとはいえ「探偵」が主人公のハードボイルドですからがらりと路線が違います。まぁ、「犬探し」を主体にした探偵事務所をひらこうとしているあたり、普通のハードボイルドではないですが、それでも、ある意味、米澤んさの本では主人公が学生でないというだけでも大きな路線変更です。
 また内容の方も、二つの関係なさそうな事件(まぁ、これは探偵助手がしっかりしていれば最初から一つの事件として認識されるわけですが)が一つに重なっていく展開であるとか、一冊で一冊の長編であるとか、彼にしてはいろいろと新機軸を試しておられます。
 結果としては、それが成功しており、個人的にはこの路線でも(青春小説はそれはそれでまた書き続けて欲しい)たくさんの小説を書いて欲しいなと思いました。
 ストーリーは、主人公の紺屋一郎が探偵事務所を開設するところから始まります。彼は、犬探し専門の探偵事務所を開いたつもりだったのですが、広告をうったりする前に、知り合いからの紹介の依頼が「失踪した女性の捜索」「村に伝わる古文書の由来調査」という全く別のものになってしまいつつも成り行きでそれを受け入れます。主人公の紺屋は、社会生活からドロップアウトしてしまった自分の社会復帰のために始めた探偵稼業なので、それほどこだわりがないのです。しかし、この二つの事件が思いの他シリアスな展開となっていき、最期の最期には米澤さん得意の大推理が始まり、予想外のどんでん返しのある本格ミステリとなっています。
 感触は丁寧に作り込まれたお菓子のようですが、中身はけっこう本格。ちょっと違いますが、方向的には、北村薫とか加納朋子とかああいう感じの丁寧なミステリ作品です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars こんなはずではなかったのに
『さよなら妖精』、『ボトルネック』、『古典部シリーズ』と読んできました。米澤作品初の大人が主人公の小説とのことで、期待と不安が半々で読み始めましたが、これが期待... 続きを読む
Published 3 months ago by 弓月

4.0 out of 5 stars なんとなく新しい、探偵小説
青春ミステリの旗手との呼び声高い米澤らしい、なんとなく新しい、探偵小説。都会生活になじめなかった主人公が地元に戻り、犬探し専門の調査事務所を開く。しかしそこにや... 続きを読む
Published 11 months ago by モコ

4.0 out of 5 stars なるほどねえ
 2005年に出た単行本の文庫化。
 犬探し専門でやっていこうと探偵業を始めたのに、なぜか陰惨な事件に巻き込まれてしまうというハードボイルド。... 続きを読む
Published 11 months ago by 志村真幸

5.0 out of 5 stars “自衛”のための「弱き者の砦」
とある事情のため、職を辞した25歳の青年・紺屋長一郎が
犬専門(!)の調査事務所〈紺屋S&R〉を開き、再起をはかろうとする物語。... 続きを読む
Published 16 months ago by カナン

4.0 out of 5 stars ラストの展開に言いようのない恐怖が・・。
犬探し専門ではじめた探偵のもとに「失踪人の捜索」と「古文書の解読」の依頼が。最初はあまりやる気ではなかったが、弟子入り(?)してきたハンペーとともに分担して仕事... 続きを読む
Published 20 months ago by ブラックベルト

3.0 out of 5 stars ご都合主義が引っかかる
05年07月刊行の単行本を文庫化した作品です.

青春ミステリなど,学生をメインにした作品の目立つ著者ですが,... 続きを読む
Published 20 months ago by ポロロッカ

5.0 out of 5 stars THE CITADEL OF THE WEAK
▼STORY

 銀行員の職を辞し、東京から故郷の八保市に戻った二十五歳の青年、... 続きを読む
Published 21 months ago by あかね

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.