Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)
 
イメージを拡大
 

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア) (単行本(ソフトカバー))

米澤 穂信 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品12点¥ 119より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とクドリャフカの順番―「十文字」事件  米澤 穂信をあわせて買う

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア) + クドリャフカの順番―「十文字」事件
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)  米澤 穂信

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • クドリャフカの順番―「十文字」事件  米澤 穂信

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

クドリャフカの順番―「十文字」事件

クドリャフカの順番―「十文字」事件

米澤 穂信
5つ星のうち 4.5 (13)  ¥ 1,680
氷菓 (角川スニーカー文庫)

氷菓 (角川スニーカー文庫)

米澤 穂信
5つ星のうち 4.1 (20)  ¥ 480
ボトルネック

ボトルネック

米澤 穂信
5つ星のうち 4.8 (9)  ¥ 1,470
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

米澤 穂信
5つ星のうち 4.2 (16)  ¥ 560
インシテミル

インシテミル

米澤 穂信
5つ星のうち 4.5 (26)  ¥ 1,680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのはお好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。そこで調査事務所を開いた。この事務所“紺屋S&R”が想定している業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。それなのに、開業した途端舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして―いったいこの事件の全体像は?犬捜し専門(希望)、二十五歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。『さよなら妖精』で賞賛を浴びた著者が新境地に挑んだ青春私立探偵小説。


内容(「MARC」データベースより)

犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、依頼は失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、ふたつはなぜか微妙にクロスして-。いったいこの事件の全体像は? 犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)
37%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
犬はどこだ (ミステリ・フロンティア) 5つ星のうち 4.1 (14)
¥ 1,680
犬はどこだ (創元推理文庫)
24%のカスタマーが
犬はどこだ (創元推理文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (10)
¥ 777
遠まわりする雛
16%のカスタマーが
遠まわりする雛を購入しています 5つ星のうち 4.8 (8)
¥ 1,470
インシテミル
13%のカスタマーが
インシテミルを購入しています 5つ星のうち 4.5 (26)
¥ 1,680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 間違いなく新境地, 2005/8/28
「振り返らず。
 来た道から逸れないように。

 『さよなら妖精』の著者が新たに放つ青春探偵小説!」

この本の帯の文句です。読了後、この帯を読み直して笑い転げました。
たしかにこの文は本文中に出てきます。が、本当に誤解を招きやすい引用です。

帯の書き手は「さよなら妖精」ファンを取り込みたかったのでしょうが、この本は
「さよなら妖精」や「春季限定いちごタルト事件」を期待する人にはちょっと薦め
られません。でも、東野圭吾好きになら文句なしにオススメです。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 洒脱で爽やか, 2005/8/27
米澤穂信氏の作品は始めて読みましたが、これはちょっとハマリそうです。
少なくとも次の作品もぜひ読みたいと思いました。
文体や雰囲気は、伊坂幸太郎氏の作品に近いものがありますが、本書の方
がクセがなく爽やかです。
主人公の紺屋はまだ底を見せていない感じですが、その部下(?)ハンペー
がかなりいい味を出しています。ネット上の匿名の相談相手、GENも作品に
いいリズムを与えていて、シリーズ化されると思しき今後には大きな期待を寄
せています。私の要チェック作家リストに載せておきました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 好き(≧ω≦)b, 2007/1/28
エリート街道まっしぐらだった主人公・紺屋は、銀行に就職すると、ストレスから皮膚病にかかってしまいます。
あまりの酷さに営業にならず、田舎へドロップアウト。
田舎に帰ってからわずか一ヶ月で皮膚病が治り、始めたのが犬捜しの会社。
しかし初めての依頼は人捜し。
さらには、紺屋の後輩で、探偵に強い憧れを抱くハンペーが無理やり手伝い始めることに。

渋々探偵をやるはめになった紺屋と、探偵に憧れてヤル気満々のハンペーとの温度差が笑えますw
『トレンチコート、ドライマティーニ、リボルバー!』調査の間、探偵に浸りきっているハンペーの胸中は、微笑ましいですv

ストレスから抜け殻になっていた紺屋ですが、社会復帰するにあたり、周囲の様々な人がそっと優しく助けてくれるのが、読んでいて心地良かったです。

まず、開業初日から依頼者が来るんですが、それは町役場に勤める大南が、近隣住民に宣伝してくれていたお陰でした。

更に、ネットに詳しいチャット仲間のGENも、知識や技術を使い、紺屋を手助けしてくれます。
無機質な世界に通う人情に、あったかい気持ちになりました。
そして、憎まれ口を叩きつつも、足になってくれる妹。

人捜しは思わぬ展開をみせます。

結果は、ハッピーエンドとは言い難いんですが、私は納得できました。
やたら正義をふりかざす探偵より、好意を抱けるかも…

おすすめですv
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 〈紺屋S&R〉の初仕事
▼STORY

 銀行員の職を辞し、東京から故郷の八保市に戻った二十五歳の青年、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: あかね

5つ星のうち 4.0 ラストはちょっとホラー?なミステリーです
安定した生活を求めて日々過ごしていたのに、それが叶わなくなってしまい、
田舎に戻って再起復活のため犬探し専門の探偵事務所を開くという話です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ベリー

5つ星のうち 5.0 紺屋S&R・開業
とある事情のため、職を辞した25歳の青年・紺屋長一郎が
犬専門(!)の調査事務所〈紺屋S&R〉を開き、再起をはかろうとする物語。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/1 投稿者: カナン

5つ星のうち 4.0 「よって件の如し。」にはならなかった事件
 自分が、インターネットも、中世の歴史も中途半端な知識しか持っていないせいなのか、現実にありそうに思えてゾッとしました。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/26 投稿者: スズメいか

5つ星のうち 5.0 おもしろい!
この本はおもしろい! という期待を持って読んでいいと思います。
実際私も、このアマゾンのレビュー等を見てから、期待しながら読みました。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/13 投稿者: 愛々

5つ星のうち 3.0 鮮やかにして論理的な逆転劇
本書は「このミステリーがすごい!」で’05年国内編・同点第8位にランクインした作品である。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/5 投稿者: Wakaba-Mark

5つ星のうち 3.0 終りが始まり・・・
自分の思い描く人生。願ったとおりになるはずだったのに、挫折した。
故郷に帰ってきた紺屋は犬探し専門の調査事務所を開設するが、飛び
込んできた仕事の依... 続きを読む
投稿日: 2005/10/30 投稿者: ゆこりん

5つ星のうち 3.0 探偵哀れみの例
 ライトノベル、青春小説の分野で耳目を集める作者の新境地。
... 続きを読む
投稿日: 2005/9/26 投稿者: フェイク・ザ・コバトン

5つ星のうち 3.0 斬新さはないが、一流を感じる
なかなかに面白いミステリだった。
手法的に斬新でもなく、超人的で魅力的な探偵というわけでもない。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/15 投稿者: そらんら

5つ星のうち 5.0 ビターテイスト
米澤穂信の新作です
登場人物の年齢が少し高くなり作者のこれまでの作品とは少し違った雰囲気になっています。
今作はなんといっても「後味の悪さ」、これに... 続きを読む
投稿日: 2005/8/16 投稿者: mslv

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。