Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
Bolero―世界でいちばん幸せな屋上 (ミルリトン探偵局シリーズ 2)
 
イメージを拡大
 

Bolero―世界でいちばん幸せな屋上 (ミルリトン探偵局シリーズ 2) (単行本)

吉田 音 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品6点¥ 99より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

どこかにいってしまったものたち

どこかにいってしまったものたち

クラフト・エヴィング商會
5つ星のうち 4.7 (9)  ¥ 2,520
a piece of cake

a piece of cake

吉田 浩美
5つ星のうち 3.7 (3)  ¥ 1,680
じつは、わたくしこういうものです

じつは、わたくしこういうものです

クラフト・エヴィング商會
5つ星のうち 4.1 (12)  ¥ 1,995
テーブルの上のファーブル

テーブルの上のファーブル

クラフト・エヴィング商會
5つ星のうち 4.0 (7)  ¥ 1,575
らくだこぶ書房21世紀古書目録

らくだこぶ書房21世紀古書目録

クラフト・エヴィング商會
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 2,100
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クラフト・エヴィング商会プレゼンツ。猫とカフェと音楽と幸せな屋上の物語。


内容(「MARC」データベースより)

アップルパイの香りに充ちた土曜日のキッチン。そこで起きたのは、シナモンパウダーばらまき事件だった。さては隣りの黒猫、シンクの仕業か? 「音」の推理が冴える「Think」の続編。猫とカフェと幻のレコードの物語。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2000/06)
  • ISBN-10: 4480803564
  • ISBN-13: 978-4480803566
  • 発売日: 2000/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 407,970位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    722位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > や・ら・わ行の著者
    217827位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ああ、続編は・・・, 2003/6/13
前作からちょうど良い間合いで発刊され、4・5作のシリーズで完結するのかな、と思っていたのですが。

続編と言うより、何作かを積み重ねて初めて完成する連作と呼べる内容です。
ちょっとした伏線や、意外な物語のつながりが積み重なり、最終的に一枚のにぎやかな絵が出来上がるような、そんなイメージです。

ところがどうしたことか2作発表の後、一向に次巻が発刊されません。
今までもいくつかこうした作品に出会っていて、「未刊」も作品の属性のひとつと思って入るのですが、やはり少し残念です。

若い作者の作品は、どんな事情があれ完結させることが出版の使命です。
と言っても実はこの娘さん架空の存在なのですが・・・

クラフトエヴィングばりに、「いまだ刊行されていない書籍の復刊」!をどこかのサイトで募ってないでしょうかねぇ。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 温もりのある本, 2003/9/30
温もりのある本に出会うのは珍しく、出会った時は嬉しい気分になる。
特にこういう本はなかなか探すのが容易ではなく、大きい書店に隠れるようにして置いてある。
実際、本棚の一番上にひっそりと横になって置いてあった。
まるでこの本に出てくる黒猫のように。
今では百貨店のブックコーナーにお勧めで置いてあったりして残念だが。

当時はまだ知名度も低く、Think同様一冊づつあって読んでみたら他の作家にはない、
何ともいえない温もりを感じ、いい本に出会ったと思っていた。
現実の世界にちょっと不思議な要素を加えるさじ加減が絶妙。
日常の当たり前のことを普通にやって、そういう日々の中で感じ入ることを見つけられる人は生活の達人だ。
作者はきっとそんな人間の一人だろう。

!黒猫のシンクが、飼い主で探偵の円田さん家にさまざまな「お土産」を持ってきて、それがどこからきたのかを中学生の作者と円田さんが推理していく。
しかし、解決は決してしない。あくまで、想像して楽しむのである。
情報化社会の今、問題を解決するのは容易だ。
問題を解決していく上で、色々考えるという過程がとても大事なのに・・・。

「考える」という人間にしかない能力を、今の時代忘れかけているような気がする。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
16 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 タイトルの, 2002/5/19
小さなフレーズが重なり合い弧を描きうずとなる、「あの名曲」が聴こえる小説です。さらに私は、かつてプラネタリュウムだったドームとオープンから大掛かりな陳列変更のない専門書店がある古めかしいビルの1Fで頂いた、ホイップクリーム添えのお菓子を思い出しました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 ヨーロッパテイストの世界観が
「クラフト・エヴィング商會三代目」の娘、
吉田音<おん>を主人公とした探偵譚の第二弾... 続きを読む
投稿日: 2007/8/4 投稿者: アジアの息吹

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。