このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
6 used & new from ¥ 600

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫)
 
See larger image
 

ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫) (文庫)

by キム・ステルレルニー (著), 狩野 秀之 (翻訳)
4.2 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
Price: ¥ 1,050 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 1,050 4 used from ¥ 600

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 利己的な遺伝子 <増補新装版> by リチャード・ドーキンス

ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫) + 利己的な遺伝子 <増補新装版>
Price For Both: ¥ 3,990

Show availability and shipping details

  • This item: ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫) by キム・ステルレルニー

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 利己的な遺伝子 <増補新装版> by リチャード・ドーキンス

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

神と科学は共存できるか?

神と科学は共存できるか?

by スティーヴン・ジェイ・グールド
4.0 out of 5 stars (5)  ¥ 1,995
フルハウス 生命の全容―四割打者の絶滅と進化の逆説 (ハヤカワ文庫NF)

フルハウス 生命の全容―四割打者の絶滅と進化の逆説 (ハヤカワ文庫NF)

by スティーヴン・ジェイ グールド
4.2 out of 5 stars (8)  ¥ 924
ダーウィン以来―進化論への招待 (ハヤカワ文庫NF)

ダーウィン以来―進化論への招待 (ハヤカワ文庫NF)

by スティーヴン・ジェイ グールド
4.8 out of 5 stars (6)  ¥ 840
ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)

ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)

by スティーヴン・ジェイ グールド
4.7 out of 5 stars (21)  ¥ 987
利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

by リチャード・ドーキンス
4.4 out of 5 stars (17)  ¥ 2,940
Explore similar items

Product Description

Product Description

ドーキンスvs.グールド
自然淘汰と遺伝子の働きを重視し、利己的遺伝子説を唱えたリチャード・ドーキンス博士と、断続平衡説を提唱した古生物学者スティーヴン・ジェイ・グールドが生物進化の仕組みについて戦わせてきた論争の解説。

後代に残す自身の子孫の数を極大化するために、生物(遺伝子)の、多様性が生まれたとするドーキンスに比べ、化石を研究してきたグールドは環境への適応を重視しない。

グールドは、「動物の系統はもっとも根本的な部分においては、非常に長い期間にわたって変化しない」と主張しており、大量絶滅の際に多くの種が姿を消しても、そのとき生き残ったものは、適応度よりも偶然に助けられたということになる。

スピード感あふれる訳文と動物学者の新妻昭夫氏の解説、さらに索引と各章ごとに詳細な解題が付いて、丁寧な編集姿勢も印象的な文庫本だ。


(日経バイオビジネス 2005/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)



内容(「BOOK」データベースより)

生物の行動パターンやありようを「利己的な遺伝子」によって説明し、適応は遺伝子の淘汰であると考えたリチャード・ドーキンス。古生物学者として大量絶滅に可能性を見いだし、進化は偶然に助けられたとして「断続平衡説」を説くスティーヴン・J・グールド。現代における進化と適応についての研究成果をさまざまな側面から公成にたどることにより、この2人の視点を徹底的に検証。論議の応酬が絶えなかった20世紀の生物進化における最大の論争に決着をつける。本邦初訳。

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

9 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:
 (3)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.2 out of 5 stars (9 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
38 of 50 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 学説の冷静な比較が光る, 2004/10/24
By お気に召すまま (埼玉県) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
遺伝子や進化をめぐる思想対立は苛烈だ。変えることのできない「人間の本性」が前景に躍り出るからである。セックスとジェンダー、性格、才能、学力などの、遺伝的「決定論」は我々の心に重くのしかかる。現代生物学の成果が、そうした主張の背景になっている。本書は、遺伝子淘汰説のドーキンスと、古生物学に立脚する「断続平衡説」の提唱者グールドの、それぞれの進化観の違いを明快に整理する。

多数派であるドーキンス陣営にも弱点はある。それは、遺伝子が生物個体の形態、生理、行動などを一義的・因果的に決定するわけではなく、遺伝子と個体の表現型との間には「一定の規則的な対応関係」が想定されるが、遺伝子がどのように個体という「乗り物を操作する」のか、その正確な関係は分らないからである(p161)。一方、カンブリア紀の動物の大発生や、大量絶滅が小進化に優越して進化の方向を規定したとするグールド説も、雄大だが実証されていない面がある。

両者の説には共通の土俵も多く、一方が真というよりは、むしろ相補的だと著者は考える。三十億年前にはバクテリアという生物が地球を支配したが、今も事態は変わらないとグールドは言う。現在の地球の生命の主人公は人間ではなくバクテリアであり、バクテリアは海中や土壌にあまねく遍在して、他のすべての生態系の根幹をなす。「進化」というとつい最先端の新しいものに目が行くが、これは重要な指摘だ。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 8 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars グールドのまとめが不十分, 2008/10/9
By いとみみず (田んぼとかにいます) - See all my reviews
著者は生物哲学者で多元主義的遺伝子選択という立場をとっている。これは
グールドとドーキンスのちょうど中間に位置する。つまり著者は双方の顔を
たてる動機を持っており、中立的な第三者ではないことに注意が必要だと思
う。しばしば著者なりの解釈や意見がかいま見え、本人たちの主張と明確に
区別していない部分もある。

本書で明らかになるのは、両者はかなり異なる進化観や科学観を持っている
と言うことだ。そのうちいくつかは二人の立場の違いを反映しているだけで
実質的には対立していなかったり相補的であったりするのだが(例えば選択
と適応を強調するか偶然と非適応を強調するか等は力点の置き方の違いに過
ぎないといえるだろう)、根本的に対立する部分は多い。例えば大進化が小
進化とは別のメカニズムでなければ説明できないかどうかは非常に重要な論
点だ。

著者の議論の進めかたで何ヵ所か疑問に思ったのは説明が不十分なところが
目立つことだ。たとえば断続説の紹介ではドーキンスが冷たく扱っている以
上に重要だとして、長期の形態の安定をダーウィンフィンチを例に安定性選
択で説明しているが、これは従来のダーウィニズムの説明であり、グールド
が意図していた説明ではないだろう。種選択と転換パルスも詳細に踏み込ま
ず、いったいどこが従来のダーウィニズムの説明より重要なのか分からない。

(p83)では男女の行動や体格差が「どう見ても適応ではなく…祖先から受け継
いだ性差の痕跡だろう」とのべるが、体格の二型を維持する必要がなくなり
体格差がなくなること自体が適応ではないのか?著者はソーンヒルのレイプ
研究をコストを考慮しておらず馬鹿馬鹿しいと述べているが、実際にはソー
ンヒルかなりしつこくコストを検証している。明らかに読まずに批判してい
るか、読んだ上で歪めて伝えている。それにいずれも二人の論点とは別だ。

おそらくグールドの主張のまとめが不正確なのは、著者の責任というよりは
グールドがしばしば主張を二転三転させたりレトリックでごまかしていたた
めだろう。それを考慮しても、タイトルにそぐわず本書のまとめは十分とは
言えない。所々自分の意見を織り交ぜているのも不満だ。しかし両者の見解
に注視した書籍は意外と数が少ないため、論争の概観(進化生物学の論争全
体のほんの一部に過ぎないが)を掴むには役立つかも知れない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
22 of 32 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 二人とも正しい!, 2005/2/4
 名著「利己的な遺伝子」のドーキンスと、これまた名著の「ワンダフルライフ」のグルードの作者の論争内容をまとめた一般向けの書物です。
 この本はどちらかの主張に偏ることなく冷静に双方の違いを解説しています。

 私の理解では、「利己的な遺伝子」では遺伝子が自分が広く、長い間存在しつづけるために宿主(動物)の行動は遺伝子によって制御されている。という考えです。
 例えば、ある動物が自分の子が危険にさらされているとき、助けて生き残れる可能性と、見殺しにしてその後、別に子供を産んで再び育て上げられる可能性と確率の高い方を選ぶはずだというのです(そういう行動をとらせる遺伝子が生き残る)。また「人間だけは理性により遺伝子の束縛を逃れることができる」というような内容のことを書いているのですが、ここを読み飛ばして「人間も遺伝子の奴隷なのだ!」とのたまうトンデモさんが世の中、多い気がします。

 (本書には説明はありませんが)「ワンダフルライフ」は、カンブリア時代の(進化上の)大爆発直後の地層であるバージェス頁岩から出てきた大量と奇妙な動物たちを通じて、生物の多様性(異質性)は、カンブリア時代が最大で、その後の進化はマイナーチェンジに過ぎないといった説(断続平衡説)を展開しています。

 ドーキンスは「動物の行動」を重要視しているのに対し、グルードは「体のデザイン」を重要視していると感じます。まぁ、詳しくは本書を見てみれば違いがよく分かります。いずれにしても二人ともふかーーーく考えているのが感じられます。

 最後に二人の大きな違いをもう一点。
 ドーキンスは無神論者で、科学原理主義者です。それに対しグルードは人間が生きていく上で、神を信じることを許容しています。「ワンダフルライフ」は映画「素晴らしき哉、人生!」からとったタイトルです(この映画、天使が出てくるそうです)。

 本書を読めば、「利己的な遺伝子」も「ワンダフルライフ」も両方等も読みたくなるはずです。是非お勧め!

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 学派でなく本人を見よう
利己的な遺伝子と断続平衡説。生物進化について激しい論争を繰り広げた両巨頭がドーキンスとグールドである。著者が最後に述べているように、ドーキンスよりの印象を与える... 続きを読む
Published 1 month ago by 糸音

5.0 out of 5 stars 共通点・相違点が浮き彫りに!!
本書のテーマはタイトル通り、生物の進化に対して「利己的遺伝子説」を採るドーキンスと、「断続平衡説」を採るグールド、それぞれの特徴を説明しながら共通点と相違点を明... 続きを読む
Published 14 months ago by 哲学する河童

4.0 out of 5 stars 二人を語ると進化論のダイジェストになる
ドーキンスは好きでたくさん読んだし、グールドも数冊読んでいる。それで、両者の違いはある程度認識していたし、ドーキンスのグールドに対す追悼文を読んでも論争してたん... 続きを読む
Published 20 months ago by shibchin

5.0 out of 5 stars 仮説の正解・不正解も大事だけど浪漫も
進化論をめぐる議論について、ドーキンスとグールドの説を比較しながら
論じている。本書は、2人の違いや共通点について述べてはいるものの、... 続きを読む
Published 22 months ago by 梵太

4.0 out of 5 stars ダーウィンの彼方に待つものは
ダーウィンが「種の起源」を発表してから1世紀以上。"遺伝子"の発見等、遺伝子工学進歩はあったものの、「(理論)進化論」は決定打が出ていない。本書は「利己的遺伝子... 続きを読む
Published on 2006/9/19 by 紫陽花

5.0 out of 5 stars わかりやすく、読みやすい
... 続きを読む
Published on 2004/12/4 by itouk

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.