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江藤淳コレクション〈3〉文学論(1) (ちくま学芸文庫)
 
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江藤淳コレクション〈3〉文学論(1) (ちくま学芸文庫) (文庫)

江藤 淳 (著), 福田 和也 (編集)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

作家の生と死から生み出される作品に共感する「マンスフィールド覚書」、文学作品の現状と可能性を論じる「奴隷の思想を排す」、“行動の軌跡”としての文体にせまる「作家は行動する」、生涯における孤独と遁走そしてその代償を日記や作品に読み解く「永井荷風論」、自らの生い立ちを思い出深い本にのせてたどる「なつかしい本の話」、日本という言語空間における文学の可能性と限界を探る代表作「自由と禁忌」のほか、「石原慎太郎論」「大江健三郎の問題」「三島由紀夫の家」など同時代の文芸批評を収録。グローバルかつ深遠な知性に裏打ちされた昭和の文学論。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江藤 淳
1933年生まれ、文芸評論家。1957年、慶応義塾大学卒業。1956年、結核療養中に『夏目漱石』を執筆、1958年『奴隷の思想を排す』で新進評論家としての地位を確立。1962年より2年間在米。1976年、芸術院賞受賞。1999年没

福田 和也
1960年生まれ。慶応義塾大学大学院修士課程修了。現在、慶応義塾大学環境情報学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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