このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
15 used & new from ¥ 37

Have one to sell? Sell yours here
 
   
文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)
 
See larger image
 

文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫) (文庫)

by 梅田 卓夫 (著)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (7 customer reviews)
Price: ¥ 998 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/23 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 998 13 used from ¥ 37

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 理科系の作文技術 (中公新書 (624)) by 木下 是雄

文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫) + 理科系の作文技術 (中公新書 (624))
Price For Both: ¥ 1,733

Show availability and shipping details

  • This item: 文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫) by 梅田 卓夫

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 理科系の作文技術 (中公新書 (624)) by 木下 是雄

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

高校生のための文章読本

高校生のための文章読本

by 梅田 卓夫
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 1,050
高校生のための批評入門

高校生のための批評入門

by 梅田 卓夫
5.0 out of 5 stars (4)  ¥ 1,050
高校生のための小説案内

高校生のための小説案内

by 梅田 卓夫
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,155
理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

by 木下 是雄
4.6 out of 5 stars (37)  ¥ 735
文章構成法 (講談社現代新書 587)

文章構成法 (講談社現代新書 587)

by 樺島 忠夫
¥ 735
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

よい文章―つまり、わかりやすく、自分にしか書けない、そんな文章を書こう!本書がめざすのは、種類やジャンルを超えたすべての文章に共通する創造的表現。実践的に作文用紙に鉛筆を走らせ、友達やプロの作家の作品を味わい、創作の過程を通して自分の言語観や文章観を鍛え直す。具体的で多様な課題に取り組むことにより、発想を形にする方法、〈メモ〉から文章を構成する手順、ことばの磨きかたを体験的に修得する文章表現の実戦書。もう何を書けばよいかわからない、なんて言わせない。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅田 卓夫
1938年、岐阜県に生れる。名古屋大学教育学部卒業。愛知県立の高等学校国語科教諭を経て、現在、愛知淑徳大学文学部、文化創造学部非常勤講師。日本現代詩人会会員。1980年代のはじめから共同研究により万人のための創造的文章表現の実践と理論化にとりくむ。共編著に『高校生のための文章読本』『高校生のための批評入門』『高校生のための小説案内』『新作文宣言』(以上筑摩書房)、『ことばを豊かにする教育』(明治図書)など。詩集に『物たちの位置』『額縁』、散文集に『消えない風景』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫)
66% buy the item featured on this page:
文章表現400字からのレッスン (ちくま学芸文庫) 4.3 out of 5 stars (7)
¥ 998
高校生のための文章読本
10% buy
高校生のための文章読本 5.0 out of 5 stars (3)
¥ 1,050
高校生のための批評入門
10% buy
高校生のための批評入門 5.0 out of 5 stars (4)
¥ 1,050
理科系の作文技術 (中公新書 (624))
8% buy
理科系の作文技術 (中公新書 (624)) 4.6 out of 5 stars (37)
¥ 735

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

7 Reviews
5 star:
 (5)
4 star:    (0)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.3 out of 5 stars (7 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
30 of 32 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 400字の作文が輝くには, 2005/7/8
By clifford (東京都稲城市) - See all my reviews
名文の定義をこれほど明解に言った人はいないかもしれない、「自分にしかかけないことを、誰にも分かりやすく書く」。では悪文とは「誰にでも書けることを分かりにくく書く」ことに他ならない。 この意味で、いい文章を書くにはどうするかについて、著者は大学で学生に教えた実例をもって詳しく説明しています。それは自分の思い、イメージをだいじにし、メモをとりながら熟成させる方法であり、文体までもが内容が自然に決めてゆくという。決して惰性で書かない。原稿用紙一枚の作文がこれほど輝くのはそのためでしょうか。

著者の他の類書、「中高年のための文章読本」もお勧めします。 文達者な(自分でそう思い込んでいる)人がいかにこの意味で、悪文を書くことになるか自分も含めて大反省させられます。いままでいろいろな本で読んだ文章修行法、例えば、文豪の文書を自分で書き写すだの、多読で名文のリズムをつかむ、は何かむなしく感じるようになりました。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
12 of 14 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 書くことは本来楽しい, 2006/9/10
「自分にしか書けないことを、誰にでもわかるように書く」
というのが、筆者の考える「よい文章」だという。
壮大なテーマ、わかりやすい受け売りの言葉から出発せず、
自分の内面から出てきた「ことばの断片」を礎として、
断片と断片を組み合わせて文章を組み立てていくことで、
「自分だけの文章」が出来る。
文章表現を自己表現の一手段として捉え、
文字通り「文章を楽しむ」ことを説いた本。
筆者は大学の講義を元に作成しており、
例文の大半は学生の作品。
そこに親近感を抱く一方、
こちらを引き込むような文章が多いのに驚く。

文章を書くことを通して、人は変われる。
そんな気を起こさせてくれた一冊だった。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 感性を解き放とう, 2008/10/11
書名だけ見ると、正しい日本語や崇高なレトリックについて講釈を垂れた手引書のような印象を受けるが、さにあらず。そのような瑣末な技法以前の問題として、「書くべきもの」をわたしたちの意識からすくい上げる哲学的感性を養うための認識論が展開されている。それは、既成概念や倫理的規範によって飼い慣らされたわたしたちの感性を解放する作業であり、絶えず意識をかすめては捨象されていく五感の訴えを言語によって拾い留める試みである。

そのようにして紡がれたものが、著者の定義する名文、すなわち、「自分にしか書けない事を、誰にでも分かるように書いた文章」となる。例示として、著者が大学の演習で学生たちに与えた課題と、それに対する学生の作品が随所に紹介されている。どれも創造的であるばかりかアバンギャルドでさえあるが、そこに描かれている対象そのものは、極めて通俗的な、平々凡々とした日常の断片に過ぎない。言い換えれば、誰しもが創造性を発揮するための材料を持ち合わせているということであり、どんなにつまらない光景でも文字通り光り輝く可能性を秘めているということだ。そのような輝きに彩られた生活は、どんなにか豊かで悦びに満ちたものだろう。

どのような小さな断片でも、つぶさに向き合えば微かな気づきが次々と喚起される。意識はそうした微かな気づきの増幅器であり、言葉はそれを他人に伝えるための変換器である。いや、他人どころか、自分自身が理解するためにも、言語化は必須だろう。もちろん、言葉はそれ自体が一般的既成概念から成り立つものであり、せっかく捕らえられた断片のみずみずしさが、言語化によって減衰される危険性もはらんでいる。意識の涵養と言葉の精錬は試行錯誤の繰り返しだ。

抽象化や類型化の誘惑に負けず、個別性や具体性と真摯に向き合う。禅にも通じるこの姿勢から、真に有用な抽象的概念や類型様式が生まれることだってあるだろう。既成の枠組みの間隙を突くものは、何も論理だけではないかもしれない。仮説思考やフレームワークがもてはやされる時代だからこそ、こうした感性もアンチテーゼとして持ち合わせておきたい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars いい!
読んで興味深く、実践して(いくつか課題が載っています)楽しい。課題に応じた作品がいくつも載っていて、それがまたユニークで面白い。... 続きを読む
Published 6 months ago by Flower

3.0 out of 5 stars 詩や小説を書く人向けの本
レポートや仕事の文章でも、あまりに単調な表現がつづくと読んで
いて退屈になる。「わかりやすく、自分にしか書けない」というフ... 続きを読む
Published 8 months ago by ハレハレ

5.0 out of 5 stars 色々と勉強になりました
文章制作を始めようと思う人、作文が苦手だから楽しんでみたい人等々、文章を楽しんでみたい人にお勧めしたいです。... 続きを読む
Published 22 months ago by AR21

2.0 out of 5 stars エッセイやショートショートを書く人向き
私が文章を書くと言えばここのレビューくらいなのだが、そこで一番注意しているのは、「いかに、レビューした商品の内容や実態及び、自分が感じたことを正確に伝えるか」で... 続きを読む
Published on 2007/5/3 by 江口哲学

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.