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男は女のどこを見るべきか (ちくま新書)
 
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男は女のどこを見るべきか (ちくま新書) (新書)

岩月 謙司 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男と女の思考のしかたは、どう違うのか?当たり前だが、共通していることのほうが多い。だが、死ぬの生きるのという極限状態になったとき、それぞれの本質的な違いが出る。著者がこれまで十年以上にわたり行なってきた、「育て直し」の活動を通して見えてきた事実を開示。男女の思考方法の決定的な違いを解明する。男性読者必読の最新論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩月 謙司
1955年山形県生まれ。早稲田大学卒。筑波大学大学院博士課程生物科学研究科修了。理学博士。テキサス工科大学、新日本石油(株)中央技術研究所等を経て、現在、香川大学教授。専攻は動物行動生理学、人間行動学。幸せ恐怖症、家庭内ストックホルムシンドローム、思い残し症候群、過飲症(ペットボトル症候群)などの新説をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌で発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 3.0 歯に衣着せぬ切り口。, 2008/4/30
By ミヤコ - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
タイトルは「男は女のどこを見るべきか」であるが、
本の内容としては、女性の性質、性格、特徴を書き綴った
ものである。

女性の価値基準、判断基準は「怪・不快」に基づいている等、
歯に衣着せぬ「直球」の語り口(これも筆者に言わせれば、
「男の語り口」ということになるのでしょう)で、明快に
女性心理を綴った本。

ややいきすぎ(一般化しすぎ)の感も拭えなかったが、
基本的に言っていることは、私個人の経験には当てはまることが
多く、納得できた。

男性は、「愛されている女性」を選ばなければならないのですね。
そのためには、小さい頃の家庭環境も大変重要なこともよくわかった。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まぁまぁですな, 2008/4/22
柔らかい感じの本というより、まじめな本ですね。
これを読んでるとちょっと女性が嫌いになりそうですが、
色々観察してみるとここは共通しているなぁって思うところが
あったので、作者やるなぁと思いました。
人それぞれなんで、本の内容を女性に当てはめてもしょうがないですが、
女性への理解は少し深まりましたね。読んでためにはなりました。
ただ、読んだ直後は、何日か女性に夢をもてなくなりました 笑
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49 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 女性も知らない女性の秘密が書いてある本!, 2004/9/9
こんなに女性の心理を丸裸にされては困る!!!!!と思いました!!
たとえば、感情の張り付けや、感情の繰り返し、記憶の改ざん、そして蜘蛛の巣作戦などは、無意識とはいえ、私も実際にしていたことでした。言語化されてみて、本当に驚きました!
女性独特の方法で、男性を傷つけたり、操っていたことがわかり、自分の醜さが露になるようで、読んでいて、

正直とてもつらかったです。でも、深く納得できました。
この本に書かれていることは、男性に知られたくない内容ばかりですが、しかし、未来の夫にだけは読んでほしいと思います。なぜなら、こうした女性特有の思考方法や本音を知ってもらうことは、夫婦が仲良くするためには、とてもたいせつなことではないか、と思うからです。

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投稿日: 15か月前 投稿者: 秋雄

5つ星のうち 1.0 真の敵は男
こういう本を手に取る人は幸せな結婚をしたいというよりモテて周りからうらやましがられたいんじゃないかって思いました著者も読者も同じ劣等感がプンプン臭ってきますそう... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 正雄

5つ星のうち 1.0 人間不信になりそうです
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投稿日: 15か月前 投稿者: 大悟

5つ星のうち 2.0 まあいいと思いますが
僕は普通に女友達は結構いて女性と気が合うんですが全員と言わなくても僕の周りの人達がこんな事考えていると思うと恐ろしくなりますね
投稿日: 16か月前 投稿者: MIRANDA

5つ星のうち 2.0 極端すぎるかも
前著「女は男のどこを見ているか?」も拝読させていただきました。

この本もそうですが、共通するのは「読後感の悪さ」。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ローズ

5つ星のうち 3.0 さるきちも鬼かもしれない。
愛された女性は女神になり、

愛されなかった女性は鬼になる


岩月謙司先生。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: さるきち

5つ星のうち 1.0 皆さん、目を覚ましてください!!(小川直也風に)
前作『女は男のどこを見ているか』で、強烈な性差論と「迷」エッセイストぶりを披露してくれた岩月謙司。その続編とも言える内容の本書。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 倒錯委員長

5つ星のうち 5.0 女性の見方
男はどういうものの見方をするのか、デキる男の見分け方等、男について書かれたものは結構目につく気がする。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/13 投稿者: よつば

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