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殺人マニア宣言 (ちくま文庫)
 
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殺人マニア宣言 (ちくま文庫) (文庫)

柳下 毅一郎 (著)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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中古商品9点¥ 180より
話題の新刊ノンフィクション
バスに白バイが追突し白バイ隊員は死亡、そしてバス運転手は逮捕された──しかし、バスの乗客は「バスは止まっていた」と証言、一方警察は「バスは動いていた」と主張。どちらが事実なのか?運転手は無実ではないのか?謎の多い事件の闇に鋭く迫った 『あの時、バスは止まっていた』。これを読んだあなたの意見が事件の謎を明かす一歩となるかもしれない。

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

シリアル・キラーの跡を追って、世界の殺人現場を歩き、猟奇文献を読み漁り、彼らの殺人衝動に想像をめぐらす。死体を切り裂き、人皮製の装飾品や頭蓋骨製スープ椀を作っていたエド・ゲイン、父親と継母を斧でめった打ちにしたリジー・ボーデン、22人を超える少年をレイプしてから絞め殺し、その肉を喰らい、さらに闇市で売りさばいてもいたフリッツ・ハールマン…。彼らの狂気に戦慄せよ。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳下 毅一郎
1963年生まれ。東京大学工学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 5.0 あらすじで読む世界の猟奇殺人!, 2003/9/24
By 不審な言動 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
コンパクトで良い本です! もう面倒な専門書を参照しなくても、あなたが知りたかった有名殺人犯のことがまるわかり。

「サイコ」「羊たち」のモデルはもちろん、手塚治虫「ペーター・キュルテンの記録」のことも、山岸凉子「悪夢」のマリー・ベル事件の全貌も、オリバー・ストーン「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のモデル(というか何を描こうとしたのかってとこ)も、アリーmyラブでいまいちわかりにくかった「斧殺人事件」の元ネタも、書いてあります。短いからといって手を抜かないのはさすが殺人マニア。

残念ながら取り上げられなかったネタも多い(人民寺院や太陽寺院などの集団自殺、ゾディアック事件、ヨークシャーリッパー、日本のルーシーブラックモア事件とかも言及してほしかったよねですけど、本作が売れたらきっと続編が期待できるでしょうから、みんな、買って読もう!

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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 作者のメモ書き程度, 2007/5/11
まず、項目分けはしてあるが、それぞれに脈略がない。
ひとつの犯罪の話題が出たと思ったら、それに関するいくつかの有名な逸話が出てきて終わり。かと思うと前項で出てきた犯罪者が反復されている。
これの連続で犯罪者が一体どのような経緯を辿っていたのかが完全に無視された形で、読者はほったらかし。
この本は著者の「覚書き」程度の印象でしかない。
数多くのシリアルキラーを浅く認識する入門書としては良いかもしれない。

有名どころの殺人者を深く知りたいのであれば、「異常快楽殺人」の方が断然オススメ。
陰惨さと緻密さは「異常快楽殺人」の方が遥かに上。
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18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シリアルキラー入門書として, 2004/6/7
 色々と、連続殺人事件の本を買い集めましたが、この本が一番分かりやすいです。

 作者は律儀に、その殺人現場に行って、それから、その事件について語ってます。

 私もそうですが、なぜ人は猟奇殺人に興味を持つのでしょうか?この本の最後の対談で、なぞが解けたような気がします。

 一線を越えるか超えないか、人間の面白さを伝える本としてお勧めです。

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投稿日: 2006/10/17 投稿者: 福島ぽんたりん

5つ星のうち 5.0 作者の殺人鬼への愛情??が感じられる(涙)
あったんだね。エドゲインのお墓(涙)。。エドだけじゃない。殺人鬼って…愛されてるんだね…なんて思ってしまいます(笑)。
投稿日: 2006/5/9 投稿者: ハイド?

5つ星のうち 5.0 サイコキラーの素顔(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 怖い人たち… 残虐で冷酷無比な殺人を繰り返す
サイコキラーを詳しく書いた本である。
犯罪心理学などを交えて書かれているので... 続きを読む
投稿日: 2005/3/13 投稿者: ホッカルさん

5つ星のうち 4.0 海外殺人ツアー、といったところか
... 続きを読む
投稿日: 2005/1/2 投稿者: 白ケチャップ

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