Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
色を奏でる (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

色を奏でる (ちくま文庫) [文庫]

志村 ふくみ (著), 井上 隆雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2010/8/2 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古品11点¥ 207より コレクター商品1点¥ 630より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と一色一生 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) 志村 ふくみ¥ 1,029 をあわせて買う

色を奏でる (ちくま文庫) + 一色一生 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
合計価格: ¥ 2,079

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

17歳で機を習い、30過ぎて染色をはじめた作家が、長い歳月のうちに、内面に深く潜めた思いの数々を綴る珠玉のエッセイ。“植物から色が抽出され、媒染されるのも、人間がさまざまの事象に出会い、苦しみを受け、自身の色に染めあげられていくのも、根源は一つであり、光の旅ではないだろうか。”色と糸と織と。丹念な手仕事で「わたし」が染めあげられていく。心に響くエッセイと鮮かな写真。

登録情報

  • 文庫: 174ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1998/12)
  • ISBN-10: 4480034323
  • ISBN-13: 978-4480034328
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング:: 本 - 153,813位 (本のベストセラーを見る)
    99位 ─   > アート・建築・デザイン > 彫刻・工芸 > 工芸
    25位 ─   > 新書・文庫 > アート > 彫刻・工芸
    443位 ─   > 新書・文庫 > 出版社別 > た行 > 筑摩書房 > ちくま文庫
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

色を奏でる (ちくま文庫)
73%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
色を奏でる (ちくま文庫) 5つ星のうち 4.3 (3)
¥ 1,050
一色一生 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
10%のカスタマーが
一色一生 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (5)
¥ 1,029
白のままでは生きられない―志村ふくみの言葉 (生きる言葉シリーズ)
7%のカスタマーが
白のままでは生きられない―志村ふくみの言葉 (生きる言葉シリーズ)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 1,260
語りかける花 (ちくま文庫)
6%のカスタマーが
語りかける花 (ちくま文庫)を購入しています
¥ 903

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「ふくみズム」への驚き, 2008/8/23
レビュー対象商品: 色を奏でる (ちくま文庫) (文庫)
 染織という仕事の醍醐味、深みが、美しい日本語にのせられて、じんわりとこちらの心に沁み入ってくるような好著だ。そして何より、著者の志村さんが、おそらく我々の多くとはまったく異なる価値観のもとで生きておられることに驚かされる。

 まず彼女は、自然と対峙するにあたって、みずからの身を「主」に据えたりはしない。一貫して、植物から機械的に色を取り出すのではなく、色をいただく、という姿勢。
 数十年にわたり、染織作家として第一線で活躍しつづけているというのに、そしてそれを可能にしている彼女の類稀な才能、感性はきっと誰もが認めることであろうに、彼女自身はほんとうに謙虚だ。あくまで自分は草木の命の一端をいただいて、「いつでも素材がそこでやすらいでいられるように」手を携えているに過ぎない、と。

 さらに、彼女も忙しくしてはいるものの、おそらく多くの私たちとは忙しさの質がちがう…ストレスを溜めながら、意に沿わないノルマに追われるような忙しさではない。糸の艶のわずかなちがいに、ひとつひとつの色が背負ういのちに心を寄せ、きこえてくる草木の声を、衝かれたように織物の上にのせていく。彼女が「仕事が仕事をしている」と表現するところの、草木や糸と渾然一体となった忘我の境地における、忙しさである。

 ここまで我を張らず、またここまでちがった時間の過ごし方をしている女性が、まだ日本におられるのだ!と、一人の女性の生き方としても目から鱗が落ちる一冊である。

 
レビューを評価してください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 草木染の基本, 2008/9/22
By kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 色を奏でる (ちくま文庫) (文庫)
「梅と桜を交ぜて新しい色をつくることはできない。」
という著者の立場は、草木染の基本なのだろう。
草木が持っている色を組み合わせただけでも、十分に美しいものができるのに、混ぜ合わせる必要はないのだろう。
混ぜ合わせて新しいものを作ったと思い込んでいる人間の傲慢に矢を射ているようだ。
レビューを評価してください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
5つ星のうち 3.0 日本の美, 2008/10/13
レビュー対象商品: 色を奏でる (ちくま文庫) (文庫)
ほとんどの人が機械で作られた洋服を着る現代。一方、手間ひまかけて作られた美しい織物。今ではあまり目にすることの無い日本の美が本書にあると感じた。
井上氏の色鮮やかな写真がまた素晴らしい。
レビューを評価してください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換

チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。