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問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」
 
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問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 (単行本)

by 齋藤 嘉則 (著)
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Product Description

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 『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』の著者による続編。今回は「問題解決」の前段階となる「問題発見」にスポットを当て、そのTIPSと技術を、わかりやすい実例を交えながら解説している。

   著者によると、我々がうまく問題解決できないのは、多くの場合、問題そのものを正しく認識できていないことに原因がある。本書の前半部分では、その問題認識を困難にする原因をいくつか挙げ、正しく問題認識するための心構えを提供している。たとえば第1部では、「『現状』に対する過度の驕りが、『現状』を直視する目を曇らせる」、「『あるべき姿』へのこだわりから、逆に『現状』が見えなくなる」、「このままの『現状』が続くと将来の『現状』がどうなるかを、客観視しようとしない」といった阻害要因を説明し、人々がなぜ問題を直視しようとしないのか、その理由を探っている。

   そして、第2部では問題発見のための構想力を身につける、という目的のもと、「問題発見の4P」(Purpose、Position、Perspective、Period)を解説している。この4Pは、正しい問題発見のための重要なツールであり、4Pに沿って「そもそも何のために」、「いったいだれにとっての問題なのか」、「どの空間軸で問題をとらえるのか」、「どの時点での問題とするのか」と問いかけていけば、正しい問題認識に近づくことができる。

   最後の第3部、「問題発見分析編」では、マッキンゼーでも使われているというMECEの手法や、トレンド分析、+/-差異分析、集中・分散分析、付加価値分析、CS/CE分析など、問題発見と解決のための分析手法が示される。問題解決の糸口となる問題発見の技術をわかりやすく、かつ具体的に示した良質なテキストである。(土井英司)



出版社/著者からの内容紹介

真の問題を適切に構想する思考のフレームワークおよび、その優れた解決策を導く分析のテクニックを、わかりやすく解説。


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23 of 24 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 体系的に経営課題考察の手法を説く優れた教科書, 2007/1/2
本書は課題に対する解決策を見出すその一歩手前のプロセス、すなわち、課題設定を適切に行う術を説いています。
事業会社のマネジメントに携わっており、日常業務に忙殺されがちな方が経営課題の本質を考察する際に手にすべき一冊といえると思います。

問題発見はあるべき姿と現状との差分から始まる。その障害を4つのパターンにわけています。
1.あるべき姿をイメージできないあるいは間違っている
2.現状の正確な把握ができない
3.あるべき姿と現状の差分の構造化、具体化、優先順位付けができない
4.実行可能な解決策から問題を捉えるために短絡的

あるべき姿を描くために身に着けるべきは4つのPからなるフレームワーク。
Purpose:そもそも何のために
Position:誰にとっての問題か
Perspective:問題はどこまでの拡がりをもつのか
Period:どの時点の問題とするのか
4つのPは相互作用を持ち、連動させることによって問題を把握させることが必要。

問題の分析には、拡がり、深さ、重さが必要。
・拡がり:ギャップを生み出す重要原因を特定する
・深さ:問題を構造的に把握し、具体化する
・重さ:取り組むべき問題の優先順位をつける

それぞれの分析には適切な手法・論理を持ってあたる
拡がり:MECE(モレなくダブリなく)、トレンド分析(時間軸)、差異分析(問題の発生要因)、集中・分散分析(ズレとバラツキ)、付加価値分析(顧客への価値に対するコスト)、CS/CE分析(バリュー)
深さ:ロジック、因果関係分析、相関分析、シェア分析
重さ:感度分析(問題の重み付け)、パレート分析(貢献度の違いを見出す)、ABC分析(優先順位付け)、ピーク分析(平準化か集中化か)、リスク・期待値分析(不確実性の中で期待値を高める)

以上のように、非常に体系的な構成となっており、いつでも適切な場所を参照できます。
仕事場のデスクに是非一冊。
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20 of 21 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 良いビジネス本の代表格, 2007/5/17
By satotsuji (東京都新宿区) - See all my reviews
本書は良いビジネス本の代表格であると思いました。以下の点で優れています。

1. 基本が明確になっている。

1. 基本部分が太字で書かれている。

1. イメージ図が描かれていて、基本を視覚でも理解することができる。

1. 上記の基本部分とイメージ図を追えば、1時間以内で全体・概要を理解することが出来る。

1. 具体的事例も書かれていて、あとで読み直して、深い理解が得られる。

1. 分かり易い日本語で書かれている。

本書は、ビジネスの現場はもちろんのこと、学校や病院、公的機関などに勤める方でも流用できる内容になっております。

後半の4章から6章までの分析手法については、実際にご自身の職場にある問題分析に使われてみて使い方に慣れることが肝心だと思います。

忙しい方でも直ぐに読み終えられますので、是非、ご活用されてはいかがでしょうか。
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16 of 17 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 「問題発見」ツール, 2003/5/4
By omr (東京都大田区) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
問題解決ツールは巷に多いが、問題発見ツールは余り体系だって整理されたものは少なく、そういった意味ではなかなか面白い試み。エッセンスとしては、1問題発見のとっかかりの視点を提供し、2問題の定義の仕方や分析・アプローチの方法を紹介する、という内容になっている。

欠点(というか、これは当たり前のことだし、ここまでは求められないのだけれども)は、これを読んで問題を発見するヒントが見つかったり、プロセスが効率的になるのかも知れないけれども、本質的な問題発見力が高まるとは思えないこと。(繰り返すが、本一冊にここまで求めるのは酷である)

以上の制約を念頭に置くと、何かの問題発見をしたときや問題を提示する際のプレゼン時に本書をチェック用として使用することが、実際的と思!われる。
その点、著者の本の良いところは非常に論理構成が分かりやすく、目次を読むだけでさっと知りたいポイントが探せること。これだけも、なかなかまとまったものはない。

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4.0 out of 5 stars 正しく問題を発見することが肝要
本書は、問題解決を行うためには、正しく問題を発見することが肝要である、
そもそも問題とは、「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である、... 続きを読む
Published 17 months ago by kabukaku

5.0 out of 5 stars 知らなければ対策は打てないのだ
前著、「問題解決プロフェッショナル」は衝撃的内容だったが、本書はその前段階とも言える、「問題を発見する能力」について解説をした本です。... 続きを読む
Published 20 months ago by jiateng4

4.0 out of 5 stars まず 問題を見つけよう
 この本がシンプルでよい点は 「問題を発見すること」に絞っている点である。

 小生自身仕事を振り返って見ると... 続きを読む

Published on 2005/6/29 by くにたち蟄居日記

3.0 out of 5 stars 分析方法の辞書として使える
問題解決プロフェッショナルの続編としての位置づけの本。
しかし、どうもページ数を稼ぐような冗長な説明、図が目立つ。... 続きを読む
Published on 2005/1/15 by nera

5.0 out of 5 stars 「問題」とは何か。
経営コンサルタントが書いた問題の解決法の本がブームのようです。
論理思考、フレームワークに基づいた解決策思考が中心です。
しかし、その問題が本当に「... 続きを読む
Published on 2004/9/15 by 内海透

4.0 out of 5 stars まずはやってみる。
問題発見というのは、実はとんでもなく大きな課題設定である。さ
まざまな条件の中でどうやったら問題を発見できるのか。ある意味
このフレームワークを提示... 続きを読む
Published on 2004/2/22 by obachannel

4.0 out of 5 stars ツールの紹介では問題発見は難しい・・・
§£±o ̄o... 続きを読む
Published on 2003/8/29 by アマゾン太郎

4.0 out of 5 stars 良書ではあるが....
前書「問題解決プロフェッショナル」以上に本質的なインパクトを狙った書であると思う。「思考や技術」を作り上げるのは、「構想力と分析力」であると考えればその位置づけ... 続きを読む
Published on 2002/5/15 by 河合 拓

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優秀な人でもよく犯す間違いとして、本質的な問題が何であるか、あるいは問題のマグニチュード(大きさ)がわからないまま性急に問題解決に走ってしまうということがある。... 続きを読む
Published on 2002/5/7 by jim11

2.0 out of 5 stars 新鮮味に欠ける
著者の書籍は、『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』「戦略シナリオ... 続きを読む
Published on 2002/4/22 by kotty

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