このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

76 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
 
ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか
 
 

ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか (単行本)

by P.F. ドラッカー (著), P.F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳), 田代 正美 (翻訳), 佐々木 実智男 (翻訳)
4.6 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)

Available from these sellers.


71 used from ¥ 1 5 collectible from ¥ 6,200

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

The Age of Discontinuity: Guidelines to Our Changing Society

The Age of Discontinuity: Guidelines to Our Changing Society

by Peter Ferdinand Drucker
5.0 out of 5 stars (4)  ¥ 3,049
Managing for the Future: The 1990s and Beyond

Managing for the Future: The 1990s and Beyond

by Peter F. Drucker
4.5 out of 5 stars (4)  ¥ 1,786
ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

by P・F・ドラッカー
4.4 out of 5 stars (60)  ¥ 2,310
明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

by P.F. ドラッカー
4.8 out of 5 stars (13)  ¥ 2,310
すでに起こった未来―変化を読む眼

すでに起こった未来―変化を読む眼

by P.F. ドラッカー
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 2,415
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

今、日本だけでなく、世界中が転換期にある。政治・経済・社会など、あらゆる領域で構造変化が起こっている。はたして、この変化は何を意味し、いつまで続くのか?そして、この大転換の後にどのような世界が待っているのか?


内容(「MARC」データベースより)

今、日本だけでなく世界が政治・経済・社会など、あらゆる領域で構造変化が起こっている。この変化の意味・期間を考察し、大転換のあと来たるべき社会を予測、21世紀における新しい行動を呼びかける。

Product Details

  • 単行本: 363 pages
  • Publisher: ダイヤモンド社 (1993/07)
  • ISBN-10: 4478371024
  • ISBN-13: 978-4478371022
  • Release Date: 1993/07
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.3 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 4.6 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #104,226 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #109 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会と文化
    #6766 in   > ノンフィクション
    #26399 in   > 文学・評論
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (6)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.6 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
7 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars これからの企業・個人・社会を論じたスケールの大きな書, 2000/12/26
学生時代に夢中になって読んだ書。「これからの企業はマネジメントする正社員と彼らに使われる知識労働者、知識労働者をサポートする補助的労働者の3層からなるだろう」とあった予測はますます現実味を帯びているように感じる。このような企業の動きが個人や社会にどのような変化を要請するか、議論が展開される。21世紀に生きる人すべてに必携の書といっても過言ではないように思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 現代社会人の指南書, 2003/9/10
この本を読む前は、会社では部下は上司に従属する、上司は部下に対して指揮命令を行う(上司は部下を「使う」)、と単純に考えていましたが、この本を読んでその考え方がとても不完全であることを学びました。 それ以来、この本の内容は、組織の中で (あるいは組織と共同して) より良い仕事をし、周囲の上司・同僚・部下とより生産的な関係を作っていきながら自分自身の貢献を考えていくための数々の示唆を私に与え続けてくれています。

ビジネスだけではなく、会社の外での自分の社会的貢献の必要性と大切さ (著者の言う「第二の人生」の必要性) についても、私はこの本から多くを学んでいます。 この著者が提供している歴史的な視点 (第二次大戦以降の上司-部下の意味の変化、知識労働と生産性の関係の変化、それにともなう人々の人生設計の変化) は、日々接する社会生活の意味を理解するための大きな助けになると思います。

知識労働者は、上司よりも自分の仕事についてはよく知っているために、上司は知識労働者に対して「指揮・命令」を行うことはできません。 また、知識そのものが現代では生産手段であり、それは一つの会社が所有できるものではないので、知識労働者には組織の壁をこえて移動していく自由があります。 たとえ部下がいなくても (いわゆるヒラ社員であっても)、知識労働者は自分の仕事と周囲との関係を自分でマネジメントしていく必要があります。

これはすでに古典的な資本主義 (資本家-労働者) の社会とは大きく異なる社会であり、ドラッカーが「断絶の時代」(1968年)やこの「ポスト資本主義社会」(1992年) を通じて描いたこの現実は、著者の言うとおり「すでに起こってしまった変化」、今後もますます広範化していくと思います。 日本の企業がさらに生産性を向上し、近年深刻化する国際競争に伍していくためにも、この本の内容は非常に重要だと思います。 一読をお勧めします。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 歴史の境界という名の転換期, 2006/6/5
 断絶と変事の違いは何か。ドラッカーは明言する。「変事」が激しく目を引くのに対し、「断絶」は昨日と今日のきしみの蓄積であり、静かに進行する、そして、変事は地形を変えるが、それは地殻の変動という断絶によってもたらされる(『断絶の時代』、p.419、1983年版の序)。

 本書はドラッカーが、企業、経済、政治、情報の世界の新しい潮流がつくり出しつつある世界を見つめたものである。『断絶の世界』が分析であり、描写であり、診断であったのに対し、本書は、行動への呼びかけである(p.8、日本語版への序文)。

 新しい社会は、非社会主義社会であり、かつポスト資本主義社会である。主要な資源は知識であり、組織社会たらざるを得ない。これは、すでに起こっていることである、これがドラッカーの認識。なぜ、組織社会なのか。ドラッカーの組織観は、「共通の目的のために働く専門家からなる人間集団である」(p.97)。われわれがよく目にするのは、バーナードの協調関係の議論における組織定義である。組織論者の数ほど組織定義はある。
 例によって、ドラッカーの主張と発言は多彩。その造詣の深さで、知識社会を組織の面からも切り込んでゆく。昨今の「成果主義」なぞを単に、雇用者としての論理まで持ち出した新聞の読者欄のような意見の同義語反復では、切り込むとは言わない。
 問題意識は、3つある(p.99)。
 1)組織は、いかなる役割を果たすか。なぜ必要か。
 2)組織が、社会学、政治学、経済学によって無視されているのはなぜか。
 3)そもそも、組織とは何か。それはいかに機能するか。

 最後に、「今日、『知識論』を書こうとすることは、臆面がないわけではない。」「これから起こる最大の変化は、知識における変化」だ。「すなわち、知識の形態と内容、意味、責任、そして『教育ある人間』たることの意味の変化である」(p.359−360)と、としめくくる。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 災い転じて福となる
 本書が出た1993年では、ポスト資本主義社会論考は未来でしたが、現在では実態が見えてきて、いわば未来から過去を読むのは奇妙な体験です。... 続きを読む
Published 20 days ago by 柳野 健

5.0 out of 5 stars すげー〜
まいった!どうしよう もいっかいよむかどうしよう
このひとてんさいだ
Published 10 months ago by アマゾン太郎

5.0 out of 5 stars いま読み返しても洞察は古びていない
 平成20年のいま久しぶりに読み返してみましたが、
洞察は古びていません。先進国が労働者の楽園か... 続きを読む
Published 19 months ago by ペリカン堂

3.0 out of 5 stars 10年前に書かれたということが驚き
今この本をひもとくと、「こういう話きいたことがあるぞ。2番煎じか何かだろう」という感を抱くかもしれない。ところが事実は逆である。この本が書かれたのは10年前で、... 続きを読む
Published on 2002/2/10

4.0 out of 5 stars これからの社会
ドラッカーの著書は非常に多く出版されており、どの著書もオリジナリティがあって興味深く思う。だから、この本も、社会構造が大きく情報通信技術が発展したことで変化した... 続きを読む
Published on 2000/12/2

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject








i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.