Product Description
クリティカル・ワーカーの仕事力 ワークスアプリケーションズ問題解決型人材の挑戦 若手社員が目指すべき姿
『クリティカル・ワーカーの仕事力』
成長著しいソフトウエア企業、ワークスアプリケーションズの創業者であり現役リーダー2人を題材に、今日のビジネス社会で個人、特に若手社員が成功する法を模索する書。人材育成や新規事業の創出を専門とする著者は、理想のビジネスパーソンを「クリティカル・ワーカー」と呼んでその特性を示す。安定的かつ豊かな生活の確保に加えて、個人のやりたいテーマで仕事ができる、個人の才能を生かせる、社会に貢献する新しい価値を創造する、スケールの大きな仕事ができるといった4つの目標を抱けと言う。しかし、それをかなえているのは100人に1人くらいだとも指摘。ただ働いているだけではダメだと叱咤激励する。
「クリティカル・ワーカー」になるには、「あるべき頭の使い方や取り組む姿勢、成長の方法論などの具体的『ノウハウ』が必要」と言い、2人のリーダーが身をもって示してきた問題解決の実例を紹介する。また、彼らのようなブレークスルー(現状打破)型人材の対極にあり、論理的で迅速な作業を好む「ルーチン・ワーカー」との違いを解説する。著者は本書を多くの若いビジネスパーソンに推奨しているが、後輩を育成して組織に忠誠心を抱かせたいと願うリーダーにとっても様々なヒントを提示している。
(日経ビジネス 2005/10/31 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社 / 著者からの内容紹介
創業5年で株式上場を果たしたワークスアプリケーションズ。社員個人の能力が最大の競争優位となるソフトウェア企業の同社で追求されている人材像“クリティカル・ワーカー”。前例のない仕事に挑戦し、ブレークスルーを実現し、新たな価値を創造する「問題解決型人材」になるための方法論を、数多くの具体的事例を基に詳述しています。