内容紹介
研修やコーチングによってモチベーションが高まったり、
新しい手法を学んだりしても、職場に戻ると元に戻ってしまうのはなぜなのか?
新しいツールや手法を導入しても、それが定着しないのはなぜなのか?
その理由は、変化を押しつぶしてしまう、人や組織の「慣性」にある。
たとえば、チームリーダーが変革を起こそうと行動を変えても、
それより上位クラスのマネジャーが変わらなければ、その変革は定着しない。
個人レベルではなく、チーム、組織レベルでの変革を定着させ、
自走する組織に変えるためには、組織の「慣性」をマネジメントしなければならない。
本書が提唱するのは、応用行動科学に基づく個人の行動変革を促す手法と、
組織の慣性をマネジメントする手法を組み合わせた方法論。
これによって初めて組織・チームの変革は成功する。
著者の長年にわたるコンサルティング実績から導き出された、
人の行動原理と組織の「慣性」を知り、変革を定着させるための手法を解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
人の「行動原理」を利用して変化を押しつぶす「慣性」をマネジメントする。成長し続ける個人、発展し続ける組織をつくり出す、行動科学のシンプルな方法論。
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