内容紹介
ほんの20年ほど前まで、手のつけられないほどひどいありさまだった、小山昇率い
る株式会社武蔵野。幹部社員の3分の1は、先頭集団を走っていた元暴走族。仕事に
対する誇りもなく、不正は横行し、ご近所の方からは疎まれていました。
しかし、そんな正真正銘の落ちこぼれ集団だった武蔵野が、2000年度に「日本経営
品質賞」を受賞。同時受賞が日本IBMだったことで話題に。翌2001年度は「経済産
業大臣賞」受賞と、次々会社が変わり始め、いまや諸外国からも「社屋ボロボロ・社
内ピカピカ」の武蔵野本社へ、視察団がやってきます。
創業以来、売上を伸ばし続けている、武蔵野の秘密はなにか?
本書には、その秘密が隠されています。製造業からペットショップまで、全27社の
事例のなかには、新聞紙1枚の「狭い掃除」で、経常利益が3倍になった会社もあり
ます。
「整理は戦略、整頓は戦術!」
なぜ、武蔵野が創業以来、朝20分でなく、30分間、やり続けているのか? その理
由がわかります。
内容(「BOOK」データベースより)
幹部社員の1/3が元暴走族。この落ちこぼれ企業が、『日本経営品質賞』『経済産業大臣賞』を次々受賞した秘密とは?やるのは「新聞紙1枚のゾーン」だけ!「ペチャクチャ掃除」で、社員が伸びる!27社の事例付。