内容(「MARC」データベースより)
椎間板ヘルニアに罹患して手術を受けたあと、再発を繰り返してきた患者の生の声を伝える。保険医療の限界を伝えると共に、具体的な対応の仕方を活用できるように、家庭でできる対策についても網羅。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大沼 四廊
1983年自然良能会、故五味雅吉会長に骨盤調整を師事。1986年同名古屋支部長として名古屋市天白に、自然良能会名古屋支部を開設。1988年自然治癒研究会を発足。椎間板ヘルニアの自然修復をMRIで実証する。1994年論文「自然治癒を科学する」をシリーズで発表。自己免疫疾患の医学的盲点と矛盾を解明。1998年血液動態学を確立し、自然医学総合研究所を開設。日本文化振興会、元皇族・伏見博明総裁より社会文化功労賞を授与される。1999年米国公益法人I・A・E University Bayard Bucky名誉総裁より、論文「CYTOKINE AND DNA REPAIR」が認定され、Doctor of Biochemistの称号を受ける。2002年機関誌「健康と家族」の発行を始める。2003年米国IOND大学認定名誉医学博士(東洋医学)。現在、独自に開発した「NRT細胞活性健康法」の普及と啓蒙に尽力。国際的な事業の展開を始める一方、後継者養成のため、国際自然総合医科大学の設立準備委員会の発起人として、講演活動に励む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)