著者は、ヴォルダとオスロ、二つの大学に語学留学。まるでノルウェーの自然のように山あり谷ありの留学体験レポートである。自らの経験と失敗をもとに、留学手続き、マナー、心構え、現地での授業風景、学生寮でのつきあい方などを詳細にドキュメント。ノルウェー留学を通じて知り合った友人、知人たちの交流を得た著者自身の心の成長も描かれている。また、ケミカルな味わいのワインをポリ容器で作るノルウェー人、事務能力ゼロのノルウェー人、「片づける」という単語を知らないノルウェー人、酔うと道ばたのものを拾ってくるノルウェー人など、周囲の目をテンにする新種ノルウェー人を鋭い観察眼でレポート。愛すべきノルウェー人たちの、あたらしい魅力も伝える。青春の一時期をノルウェー語学習に費やした著者の、さわやかで、ときには、トホホな留学記である。
内容(「MARC」データベースより)
ヴォルダとオスロ、二つの大学に語学留学。まるでノルウェーの自然のように山あり谷ありの留学体験レポート。自らの経験と失敗をもとに、留学手続き、マナー、心構えなどを詳細にドキュメント。巻末に詳細留学データ付き。










