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サヨナライツカ ― Sayonara, toujours pres de moi (世界文化社)
 
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辻 仁成 (著)
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商品の説明

内容紹介

【 辻仁成が21世紀もまた愛に生きるすべての人に捧げる最もせつなく、最もはかない究極の愛の物語 】
世界文化社の男性月刊誌 Men's EX(1999年4月号~2000年5月号)誌上の連載小説「黄金の寝室」を加筆、訂正、推敲して一冊に。

結婚を控えた青年が、赴任先のバンコクで謎の美女と巡り会う。そこから始まった激しくもはかない愛の日々。
決して”愛している”と言わない2人に、ついに訪れた別れ、そして25年後の再会。その時2人は・・・
せつない男女の熱い想いに心震える名作。

『 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す 』


内容(「BOOK」データベースより)

二人は別れの日まで激しく愛し合った。辻仁成が21世紀もまた愛に生きるすべての人に捧げる最もせつなく、最もはかない愛の物語。

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5つ星のうち 1.0 背が高くてスポーツマンで甘いマスクで賢い, 2009/4/9
このレビューの引用元: サヨナライツカ (幻冬舎文庫) (文庫)
とにかく登場人物の魅力が描写できていないです。
特に主人公はあまりにも魅力がなく、「愛」を描く上で一番の障害になっている気がします。
作者はこの主人公を「背が高くてスポーツマンで甘いマスクで賢い」と表現していますが、そんな風に書いたからってキャラクターの魅力が描けるわけではありません。
私から見れば単に欲に溺れ婚約者を裏切りながら、ばれることで「自分の立場」が台無しになること恐れて、婚約者にも浮気相手にもせこい嘘を繰り返す小モノにしか見えません。
作者は主人公、妻、浮気相手それぞれを「賢い」と設定(「賢い」と地の文に書くことで)してるのですが、行動や台詞からは最後まで真逆の印象しか持てませんでした。
浮気相手の描写も「黒い長い髪」とか「切れ長の目」とか「肌が白い」とか「服の脱ぎ方がセクシー」とかうわっつらのステレオタイプな描写ばかりで魅力的に思えませんし、エロティシズムもありません。
その漂う色香を言葉にしてみせるのが小説家でしょう。
表現の域に達していない「説明」的文章も多く、さらに妻の台詞が特にそうなのですが、しゃべってるはずの言葉まで説明的でとても生きてる人間がしゃべってると思えません。
キャラクター3人とも「愛されるような魅力」が感じられないことと、文章、表現の稚拙さがあいまって作者という存在がスケスケに透けて見え、全てが嘘っぽく、小説世界に入り込めません。
もっと「魅力的な心」を描かかないことには小説にならなと思います。
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35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 強欲で優柔不断な男の妄想, 2009/4/22
このレビューの引用元: サヨナライツカ (幻冬舎文庫) (文庫)
ちょっと気になってた女の子が「ものすごくいいから!」って薦めてくれたもんで読んだんですけど、この本が大のお気に入りって時点でもうダメですね。だってどう考えても強欲な上に優柔不断な男の都合の良い妄想話じゃないですかコレ。

こんな薄っぺらい「悲恋話」で、それなりの数の女性たちが「純愛」だの「運命の出会い」だの大騒ぎしていることに驚きました。登場人物の描写もテレビドラマ並みのいい加減さ。あ、でもこの程度のヌルさが「良い加減」なんですかね世間一般的には。
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23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 何コレ?サイテイ, 2009/5/22
このレビューの引用元: サヨナライツカ (幻冬舎文庫) (文庫)
読みながら、常に頭の中に『?』マーク。
読了後は怒りと時間の無駄使いだったと後悔。
てか買った事自体に後悔。

この主人公の男は一体何様?何?『好青年』って。
女をバカにするにも程がある。
このバカ男の『悲劇のヒーロー』ぶった言葉や思考の一つ一つが頭にきて仕方なかった。
ただの優柔不断で弱虫なだけじゃん。
こんな男に惹かれちゃう女達も女達だけど。
そんなダラシナイ男でも何故か惹かれちゃうって女の気持ちは私にもよく分かる。実際私もそうだから。
だから余計に腹が立ったのかもしれない。
女の気持ちをいいように弄ぶナルシスト男物語としか思えませんでした。

最後の著者本人によるあとがきにかえても、だから相当鬱陶しかった。
辻さん作品を読むのは初だから、彼の作品全ては否定しませんし、辻さんファンの方には大変申し訳ないですが、あの本人によるあとがきを読んで、もう辻さん作品に手を伸ばすことはないだろうと思ってしまいました。
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投稿日: 19日前 投稿者: りんどう

5つ星のうち 3.0 読みやすいストーリーに人生の謎かけ。
前から気になっていたのだが、たまたま書店で見かけたので手に取った。一生愛を貫く主人公の女性が現実のもののようで胸を焦がした、と作者があとがきでコメントするほど。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: アファリス社長

5つ星のうち 2.0 いまいちでした
辻さんの本は初めて読みましたが、読みやすくはありますが、内容はいまいちでした。わたしも海外生活しているので、駐在員生活ってこんなかも〜というのはありましたが、主... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: アポテケ

5つ星のうち 3.0 わかりません。
彼と別れた後に、友人から勧められた一冊。
「あなたから聞いた話と同じで、びっくりした!」... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ゆりあ

5つ星のうち 1.0 共感できない
本屋でオススメのコーナーにあって、辻さんの作品は読んだことがなかったので買ってみました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: みどり

5つ星のうち 4.0 こういう悶
レビュ`、IO極に蛍かれてたので痴いましたが、んでみました。
みえたr、その尖喇がわかった櫃します。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: hemingway

5つ星のうち 1.0 全然感動しなかった
会社の先輩に強く勧められ借りて読んだはいいけれど
時間の無駄でした。買わなくてよかっただけ良いけれど。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: りんご

5つ星のうち 2.0 メロドラマ
この小説は「サヨナライツカ」という詩からはじまる。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 淵のない湖

5つ星のうち 4.0 サヨナライツカ
サヨナライツカ ― Sayonara, toujours pres de moi (世界文化社)

なんてセツナイ話なんだろう。。。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ナツ

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