このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
何を「食」べれば安全か!―肉・魚・野菜 消費者に隠されてきたタブーとは
 
See larger image
 

何を「食」べれば安全か!―肉・魚・野菜 消費者に隠されてきたタブーとは (単行本)

by 武田 邦彦 (著)
3.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)

Available from these sellers.


11 used from ¥ 106

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

国債は買ってはいけない!

国債は買ってはいけない!

by 武田 邦彦
3.4 out of 5 stars (12)  ¥ 1,575
食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実

食糧がなくなる!本当に危ない環境問題 地球温暖化よりもっと深刻な現実

by 武田 邦彦
4.6 out of 5 stars (5)  ¥ 1,260
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)

環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)

by 武田 邦彦
3.4 out of 5 stars (14)  ¥ 893
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)

by 武田 邦彦
4.0 out of 5 stars (122)  ¥ 1,000
ほんとうの環境問題

ほんとうの環境問題

by 池田 清彦
4.2 out of 5 stars (34)  ¥ 1,050
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

本書では「危ない食べ物」の根も葉も無い根拠を科学的に考察。牛肉、トリ肉、魚、野菜、添加物などへのあらゆる不安を解決する目からウロコの衝撃の書き下ろし。


内容(「MARC」データベースより)

狂牛病、鳥インフルエンザ、汚染野菜、水銀魚…。単なる噂や断片的な情報ではなく、現在の日本で問題になっている食材の汚染をじっくりと調べ、理解し、食卓を守れるように徹底的に実証する。

Product Details

  • 単行本: 301 pages
  • Publisher: 青春出版社 (2004/08)
  • ISBN-10: 4413034856
  • ISBN-13: 978-4413034852
  • Release Date: 2004/08
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 3.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #608,770 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #137 in   > 医学・薬学 > 食品・栄養学 > 食品添加物・食品汚染
    #1137 in   > 暮らし・健康・子育て > クッキング・レシピ > 食事と健康
    #6511 in   > 医学・薬学 > 医療関連科学
  • See Complete Table of Contents


Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

4 Reviews
5 star:
 (1)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.0 out of 5 stars (4 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
5 of 6 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars もう少しデータの裏づけリストがあれば, 2007/4/5
著者の言わんとする、データに照らして考えれば、
危険物質というものは無くて、その物質の摂取量によって
危険になったり危険でなくなったりすることが、様々な例に
よって書かれています。要するに安全かどうかは、その量に
依存しているということで、安心とは別の次元です。
結構面白くて一気に読んでしまいましたが、惜しむらくは
著者の使うデータの出所がほとんど分からないというものでした。
このリストがあれば、読者もデータの検証が出来るように思いました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 何を食べても安全だ、とまでは言いませんが..., 2008/1/20
By 柴風 (青森県) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 食に関する様々な問題を耳にするたび、日本もかつては農業国だったのに、今ではすっかり、生産者と消費者の溝が開いてしまったんだなあ、とつくづく考えてしまう。吉本隆明は、農業と工業の桎梏というテーマはもう古いと宣うが、私は決してまだ終わっていないと思う。結局、食品というものが、郊外の田んぼや畑でお百姓さんが汗水たらして生育/収穫してくれた「食べ物」から、どこかで顔も見えない悪徳資本家が、利益を生むために工場で生産する「工業製品」に変貌してしまったからだろう。

 だいぶ昔の話だが、地元の農家の団体で、りんごの通販産直のお手伝いをさせてもらったとき、上記のような考えが私の中で醸造された。
 たとえば、リンゴには、自然に表面がヌルヌル/テカテカしてくる、「油上がり」という現象があるのだが、それをして、「ワックスを塗っている」と苦情をよこす「顧客」。だいたい、ゲンブツを見せて販売する訳でもないのに、何故に表面を飾らねばならないのか? 常識的合理的に考えれば、ワックスでないくらい判断できようものなのに。
 そうかとおもうと、リンゴをただ丸ごと搾った果汁100%のジュースに対して、皮も一緒だと農薬も混入するからとキャンセルしてくる、いいとこのオバサマ...。普通に散布していれば、日光で分解してしまいます。
 こういった人たちは、質の悪いクレーマーではない。むしろ、ある程度知識や素養があり(会話の感じでは比較的経済的に上層の人?)、日頃、健康や環境問題に留意している、プチ市民主義者であると、自他ともに(?)任じているような感じの御仁ばかりなのである。
 食品の偽装など悪いことをするのは、半分は企業の責任だが、半分は愚かな市民(消費者)の、固定観念に裏打ちされたおろかな消費要求なのである。たとえば、りんご農家は、大きいリンゴが高く売れるとなれば大きいリンゴを作ろうとするし、赤いりんご、左右均整のとれたりんご、粒の揃ったりんご、虫喰いのないりんご...とにかく、消費者が求めるものを作ろうとする。その過程で、無理を通そうとすると、道理が引っ込んでしまう。
 本書を読んで、「食品消費者」の皆さんは、一度頭を冷やしてみるべきだろう。
 マルクスの資本論に従うなら、米も肉も野菜も、みんな「商品」である。しかし、何らかの事情でぎりぎり欠乏した場合、この「商品」からは「交換価値」が消失してしまう。そうなれば、貨幣よりも携帯よりも地デジTVよりも、お米の方が、生きるためには必要だからである。第三次産業の発達によって、どこのブランド米がおいしいか、どこのスーパーで安く売っているか、情報はいくらでも入手することはできるが、インターネットを通じてお米を無から造りだすことは不可能だ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
11 of 21 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars いろんな意見, 2004/12/21
消費者の行き過ぎた安全嗜好を斬る!
という角度から書かれています。
DDTの功罪、鳥インフルエンザの問題などうなづける事もありますが、
野菜の農薬問題、水産業の抗生物質、有機スズ問題などは、私の考えからすると過小評価です。
人に良いのが食なのに、「危険は少ないから安全」というのは、根本的な価値観が違うような気がします。

逆に「安価なものを売りたい、買いたい」という方の理論武装にはもってこい?
「何を食べても安全だ!」という本が欲しい方にオススメです。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

1.0 out of 5 stars でたらめすぎる
社会の状況に対して奇抜なことを書いてマスコミに注目してほしかったのか、…。... 続きを読む
Published on 2007/10/12 by green

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject








i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.