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ライオンは眠れない
 
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ライオンは眠れない (単行本)

サミュエル ライダー (著), 葉 夏生 (原著, 翻訳), Samuel Ryder (原著)
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商品の説明

日経BP企画

ライオンは眠れない
本書は、トヨタ自動車の奥田碩会長が会う人ごとに一読を勧めたとして一躍有名になった。内容は、日本経済の危機的な状況と、それを打開するために政府が進める聖域なき構造改革の意味を寓話形式で描いたもの。この寓話の結末は刺激的だ。小泉純一郎首相を思わせる主人公のライオン王は、財政破綻寸前に追い込まれたネズミの国(日本)を救う最終手段として、民間資産の3割を国が吸い上げる財産税を導入。国は財政破綻を免れるが、個人と企業は大きな痛みを被る。

 著者は、この痛みは恐れる必要はなく、次のチャンスへつなげるべきと主張している。気軽に読めて危機的な日本経済の実態がよく分かる。ただ、日本経済復活のための処方箋が書かれていないので、読後、暗い気持ちになる。


(日経ビジネス 2002/05/20 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)



内容(「BOOK」データベースより)

寓話に登場するのはライオン王、ジャジャネコ大臣、ネズミ議員、タカ長官、ハト代表たちです。その寓話をめぐって、山之内家の人々が感想を述べあいます。彼らの会話の中に、あなたも加わってください。途中で不安を感じるかもしれませんが、読み終わったあとは、きっと人生への新しい希望と勇気を取り戻すことでしょう。

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5つ星のうち 1.0 買って損をした, 2002/6/20
By カスタマー
本を読み始めてから、かれこれ40年以上になりますが、最低の内容の本でした。ほとんど稚戯に類する創作寓話から始まって、内容の幼稚さは目を覆うばかりです。こんな本がベストセラーになっているなんて信じられません。30分足らずで読み終わり、すぐに古本店で売却しました。150円でした。自分が情けなくなりました。
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32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 インチキ外人の無知垂れ流し本。いまだにだまされている人がいるとは!, 2005/12/7
By h.yamagata (世界各地) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
昔のレビューのバックアップが出てきたので、今更ながらにポストしときましょう。本書は表紙に「The Lion Cannot Get To Sleep」と書いてある。こんなセンスのない英語をそのままタイトルにするガイジンなんかいないぞー。イザヤ・ベンダサン流のインチキガイジンだな。

まず日本は構造改革して、さらにその途中でデノミと大量の資産課税と預金封鎖をやって財政赤字を解消します、そうすれば日本は立ち直ります、という中身の本。が、このインチキ外人、デノミってわかってるんですかね。「交換比率を下げて資産を吸い上げる」なんて書いてます。交換比率を下げると、どうして資産が吸い上げられるの?

 さらに新通貨切り替え時に預金封鎖して30%課税するんだって。何のために? 日本の政府の借金と銀行の不良債権を一気に返済するため、なんだって。あのさあ、無理く返済できるなら借金は悪いことじゃないのよ。そして国債と銀行の不良債権をいっしょくたに合計してみせるって、何を考えてるんでしょうか。支離滅裂。

というわけでかなりひどい本。前半の構造改革談義は、田中まきこの外務省での茶番が構造改革の本題だと思ってるようであきれ果てます。しかも結局の結論は、なんだかしらんが国民はこれから政府がむちゃくちゃやるけれど、何やられてもそのうちよくなるから我慢しろ、というだけ。ふざけんな!

本書が発表された2002年以降、本書に書かれたことは何一つ起きなかった。そしてその後、本書の続編のバカな本で著者は、新札切り替え時に預金封鎖で云々と柳の下のドジョウをやってましたが、これも何もなし。これだけ見当はずれな本なのに、いまだにだまされている人がいるのにはあきれる。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 この本から得るものは何もない, 2002/5/21
あまりの内容のなさに、唖然とした。
この程度のものが、今、人気の本なのか?

時事を扱った本は、出版のタイミング、読むタイミングも重要だ。

2001年11月の出版後すぐに読んでいたら、今よりはマシな感想を持ったかもしれない。
しかし、さすがに小泉内閣の支持率が40%を切った2002年5月となっては、この本を読むには、

何とも時期外れ、すっかり、しらけてしまう。

「既存の社会、国家を根底から変えてしまうには、非常な痛みを伴うもの」

それは、ごもっとも。

しかし、今、日本人が知らなければいけないのは、日本を破綻させないための改革で、
具体的に、どれだけの痛みを国民が背負わなければならないかということだ。

そして、その痛みを背負うか、日本を破綻させるのか、あるいは、痛みを伴わない
日本を立て直す道を模索するのか、国民は選択しなければならないのだろう。

その選択の助けとなるような内容を期待していたのだが、全くの期待はずれだった。

世間の流れにうかうかと乗せられて、こんな薄っぺらな内容の本に、

たとえわずかと言えども、時間をお金をつぎ込んだ自分が情けない。
日本の進むべき道を真剣に考えるなら、もっと他に読むべき本があるはずだ。

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投稿日: 2005/1/23 投稿者: 先ほど読み終わった者です

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投稿日: 2004/9/19 投稿者: ボンベイマン

5つ星のうち 3.0 確かに読みやすいけど
確かに読みやすいし、登場する動物が誰だかすぐ分かる。
しかし、ライオン首相やネコ大臣はそんなに大志を抱いているのか?
世の中の流れを追っかけている点... 続きを読む
投稿日: 2004/7/20 投稿者: schar

5つ星のうち 4.0 楽しめる一冊
今後の政局がストーリー通りに進むか否かは別として読んで面白い本です。
勿論、バックグラウンドに現在の政治と経済の環境があるからでしょうが。
とにかく... 続きを読む
投稿日: 2003/4/12 投稿者: アンクルおさむ

5つ星のうち 4.0 内容としては意義あるものでは
著者の意図に思いを巡らせると、何者かのプロパガンダ?と思ってしまいます。
ただ内容的には、何も知らず、気づいていない日本人への大切なメッセージが含まれてい... 続きを読む
投稿日: 2003/4/10

5つ星のうち 4.0 なかなか面白かったです
動物を例えにし、今の日本の抱える問題などを面白く書いている内容でした。時代背景は昨年2001年の話をベースに書いております。ここまで言えば誰がライオンかはおのず... 続きを読む
投稿日: 2002/11/14

5つ星のうち 1.0 小泉内閣の宣伝?
「チーズはどこへ消えた?」のような、簡単なんだけど実は大事なこと
をわかりやすく書いてある本なのかな、と思って買ってみたら、
小泉内閣がんばります、... 続きを読む
投稿日: 2002/9/28 投稿者: marumaru

5つ星のうち 3.0 思っていた話とは違いました
ライオンは一番の強者なので、追ってくるNo... 続きを読む
投稿日: 2002/7/9

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