出版社/著者からの内容紹介
筆者は、雑貨・衣料で国内最大のマーケットプレイスを運営するラクーンの小方功社長。29歳のころ、北京で出会った華僑の資産家から教わったという華僑の経営哲学を物語風に紹介した本。実話に基づいて書かれている。
大学卒業後、大企業に勤めていた筆者は、起業を決意して29歳で脱サラをするが、何をどう始めていいのかいい答えが見つからず、ヒントを求めて北京に留学する。そこで偶然にもある資産家に出会い、華僑の成功法則を学ぶ。そしてそのことは筆者の人生を大きく変えていくことになる。
「たいていの人は相手によって違う信用度を示すのが普通なんだ。それなのに人は個人の信用度を点数でもつけるかのように、一定のものとして議論する」
経験も人脈もなしで、たった100万円で起業したという筆者が、華僑の教えを思い出しながら、苦難を乗り越え、日経インターネットアワード2000ビジネス部門日経新聞社賞を受賞したり、世界的に有名な華僑の大物投資家であるシンガポール航空会長をはじめ十数社から7億円近い投資を受けるまでのエピソードを紹介し、なぜそうなったかをとても分かりやすく書いている。
内容(「MARC」データベースより)
なけなしの100万円が、従業員80名の会社になった! 脱サラ青年の人生を変えた華僑との出会い、そして「夢と富をつかむ」教えの数々。真の体験に基づいた自己啓発書。