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幕末 維新の暗号
 
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幕末 維新の暗号 (単行本)

加治 将一 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

坂本龍馬の最後の手紙を「暗号文」と解読し、龍馬が腕利きのスパイだったこと、さらにフリーメーソンとの関係までを解き明かして、明治維新に新しい光を当てた前著『あやつられた龍馬』(2006年2月刊)で黒鉄ヒロシ氏をはじめ各界から絶賛された著者が、一枚の謎めいた写真から、ふたたび幕末ミステリーの旅に出る。本作は『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』のように、実在の人物・団体・出来事に基づいたフィクションの形式。小説NON連載(2006年7月号~2007年3月号・全9回)を単行本化。

●学会からも黙殺され、トンデモ写真の類と当初は歯牙にもかけなかった望月だが、面会した岩本老人の熱意と鋭い分析から徐々に興味を抱き、該博な知識を持つ桐山ユカと共に、写真の謎の解明を試みる。岩本は、写真には「陰謀」が隠され、そのため歴史から抹殺されたと主張した。

●そんな矢先、岩本は失踪の果てに死亡。残されたのは岩本からの謎めいた手紙と旅程表だった。望月はそれに導かれるように奈良県吉野、佐賀、長崎、鹿児島、そして岩本が絶命した山口県柳井を巡る。訪ねた土地土地で、望月は「写真」に塗り込められた、ただならぬ「秘密」を知る。それは……


内容(「BOOK」データベースより)

歴史作家・望月真司のもとに届いた一枚の古写真。それは幾度となくマスコミにも取り上げられた、いわくつきの代物だった。被写体は総勢四十六人。書き込まれた名前によれば、坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作、岩倉具視、大久保利通、中岡慎太郎、伊藤博文、さらに桂小五郎、勝海舟…と幕末の志士たちが勢ぞろいしていたからだ。荒唐無稽―だが、まがい物と片づけられてきた写真を仔細に検証すると、被写体と実在の人物が次々に合致していった。この古写真はなぜ撮影され、そして歴史の彼方に葬り去られたのか。謎を追ううちに、望月は写真に込められた「秘密」に突き当たる。それは明治政府の重大なタブーに触れるものだった。吉野、佐賀、長崎、鹿児島、山口県柳井―徹底的な取材と綿密な史料分析から解き明かす、驚愕の幕末史。

登録情報

  • 単行本: 453ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2007/4/21)
  • ISBN-10: 4396612869
  • ISBN-13: 978-4396612863
  • 発売日: 2007/4/21
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本人は必読, 2007/6/2

加治氏の作品は、軸のぶれない堅実な調査を徹底しており、
疑い深い読者さえも納得せざるを得ない。

前作「あやつられた龍馬」もかなり驚きの内容だったが、
今回の本はそれを上回るまさに衝撃本である。
(ちなみにこの本は発売されてからわずか3週間で4回増刷されたそうだ)

”真実の歴史”が解き明かされたこの本は、
「日本人として自分の国を知ることは当然の権利である」
ということを示してくれた。

加治氏の勇気と正義に感謝する。
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54 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 奇想天外の歴史物語, 2007/4/23
前作に比べて、いっそうぶっ飛んでいる
この写真は自分の祖先も写っているので興味を持っていたが偽物だと思っていた
しかし、写真のとり方などを見れば、かなりの高度な技術であって
何らかの因縁あるものと感じていた
そこに、ずばり加治さんが切り込んだ
その迫力はダヴィンチコードの比ではない
ただし、幕末維新期に対する知識を読者に要求するので、あたりまえのように
この時代の知識をもっていないとついていけないかもしらん
でも、知識があれば「ぐらぐら」と心をゆすられるミステリーソーンが次々と出てくる
安倍ののろわれた家系まで出てきてふち按配は万全である
さあ、裏歴史に旅立つ同志たちよ刃は尖らせたか
いざ、100年のデマゴギーをすっぱり一刀両断にしよう
明治維新の真相がよみがえる話題策が登場した
まず、買うべし
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21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 衝撃の内容です。, 2007/5/28
By 大西 博之 (神奈川県川崎市麻生区) - レビューをすべて見る
幕末の志士が集合している一枚の写真。

通称「フルベッキ写真」。この写真の真贋をめぐり、隠された幕末の歴史を小説にて暴いています。

幕末ファン必読の書です。


どこまで本当なの?と思いながら吸い込まれるように読みました。

陰謀論と言ってしまえば簡単ですが、ひとつひとつの事実を調べていくと何かが見えてきます。

この本を読めばその何かが見えてくるでしょう。

この本への反論もかなりあるようですが……。

下記アドレスの「フルベッキ写真」ホームページも併せて読むと面白いと思います。

http://www.nextftp.com/tamailab/verbeck.htm
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投稿日: 2007/7/14 投稿者: LEO

5つ星のうち 5.0 事実を受け入れませんか?
 たいへんおもしろかったです♪... 続きを読む
投稿日: 2007/6/11 投稿者: lvtpz

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