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中国人民に告ぐ!―「文化大国」が聞いてあきれる-痛憤の母国批判 (祥伝社黄金文庫)
 
 

中国人民に告ぐ!―「文化大国」が聞いてあきれる-痛憤の母国批判 (祥伝社黄金文庫) (文庫)

金 文学 (著), 蜂須賀 光彦 (翻訳)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「日本人の甘い中国観を根本から覆す!」
井沢元彦氏推薦
在日韓国系中国人だから書けた真実の中国論
“文化大国・中国”の知られざる実態
泥棒天国、厚顔無恥、公共道徳心は欠如し、サービス精神のかけらもない日本人が古来、敬い尊んだ中国人の実態を容赦なく抉(えぐ)り出す。中国朝鮮族3世であり、日本にも通暁する著者にして初めて書けた痛烈な中国批判。
<日本人の中国観に修正を迫る快著  井沢元彦>
 日本人の中国に対する思いは複雑だ。一方で孔子、老子など偉大な思想を生み出した中国文化に対する深い傾倒があり、それに日中戦争への贖罪(しょくざい)意識が重なって、ありのままの中国をありのままに評価することが極めて難しくなってしまっている。
 この本は、今の日本では情報として伝えられることがない中国の暗黒面を、それも文化的な暗黒面を容赦なくえぐり出したものである。日本人のあいまいで甘い中国観を根本から修正するものといえよう。21世紀にかけて中国との関係が日本の最大の外交課題になる可能性があるなか、国民必読の書である。

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5つ星のうち 5.0 中華思想の本質を知る, 2005/6/15
 副題に、「文化大国」が呆れる 痛憤の母国非難とあるが、中国の持つ光と影のうち、すでに氾濫している光の部分は割愛し、中国の抱えている影の部分に対する、まさに痛烈な発言である。
 著者は韓国系中国人で、大学で専攻した「東アジア比較文化」の一環として、日本文化を研究し、日本に留学して十数年を経過した学究であり、日・中・韓の比較文化論を中心に、三つの国ですでに四十数冊の上梓しており、日本の知識人との対談や、テレビ出演などで知られている。
 たとえば日本人には、中国文明に対する深い憧憬とコンプレックス、それに過去の戦争という行為の裏返しにされた贖罪意識が一緒になってきたが、実際には不法滞在中国人の非人間的な犯罪や、訪問したり見聞きしりしたこの国の現実から、「絢爛偉大な文化遺産と、人民や社会の非衛生的で粗暴な様相」のギャップに途惑っている現象がある。本書は、そうした矛盾のよって来る理由を白日のもとにさらけ出してくれるのだ。
 著者はそうしたこの国の矛盾の根底にある「中華思想とは?」という命題から入って、過去に遡って、この国は常に独裁政治であって、文化にしろ学術にしろ、常に皇帝に一点に集中すべきものであって、それは現在の共産政府においてもまったく変わっていないのだと指摘する。結局この「中華思想」という病根の持つ理不尽な仕組みから、一歩も抜け出せないところに、この国の悲劇と限界があるのだという。
 日本人が憶測を含め書いたものとは、また違った迫力がある。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 中国人の本質, 2005/4/20
By 江口哲学 - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
本書は、ここ一連の反日デモ騒動が起きる前に発行されているが、その騒動の最中に垣間見ることの出来た、中国政府や中国人の言動を理解する上でも非常に役立つ。知識人の奴隷根性、群体主義、法意識の欠如、大同病など。

冷静に話し合ったところで日中間の問題は解決しないだろう。ただし、反日感情が突然親日感情へと180度転換してしまうこともあり得る。本書を読むと、その問題解決への手がかりが見えてくる。

翻訳の問題だと思うが、所々、おかしな文に出くわすのが気になる。

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 迫力の本です, 2005/11/26
By 大和魂 (神奈川県座間市) - レビューをすべて見る
一連の中国国内の報道をただ立腹して見る前に、彼らの文化を理解してあげるほうが大人の態度と思います。この本は自国のことをここまで書くかというほど赤裸々に紹介しています。すぐに買うべし。
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5つ星のうち 5.0 おかしいね、中国
著者は,中国の藩陽で朝鮮族3世として生まれた方とのことだ。
 平板な目から見た中国の実像が記されているようなのだが。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/12 投稿者: 汗牛充棟クラブ

5つ星のうち 5.0 ああそうか。そういうことだったんですね・・・と納得できません。
医学部で研究をしている友人から、C国人留学生に関する愚痴を聞いたことがあります。五時を過ぎるといなくなるので夜中までかかる実験ができない。近所の飲食店でのアルバ... 続きを読む
投稿日: 2006/5/30 投稿者: ぶらんげぇね

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投稿日: 2005/10/24 投稿者: イッパン人

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投稿日: 2005/8/7 投稿者: choros

5つ星のうち 5.0 日本人民に告ぐ
まさに痛烈な中国批判の本です。本書の内容がすべて真実かはなかなか定かではないです。個人的にそう思う理由は日本ではなかなか考えられないようなモラルの低い現代中国の... 続きを読む
投稿日: 2005/5/16 投稿者: ばらんす

5つ星のうち 4.0 目から鱗の部分もあるけれど
少し熱くなりすぎて語っているように思う。でもそういった教育を受けたらこうなるのかも。
いろいろな事例を挙げているが、それをもって全て(中国人、韓国人)を現... 続きを読む
投稿日: 2005/3/8 投稿者: vatmideo

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