内容紹介
死んだら、どこへ行くの? どこでもドアを抜け、「私」は存在し続ける。
痛快なテンポで進む本書で描かれるのは、すべて実際の調査から出た新事実だ。旅立った人に手紙が送れる、生まれ変わってまた会える。「生まれ変わりの村」、「ヘミシンク」を体験した森田健に作家・山川健一が直撃インタビュー!
来世に持ち越せるものと持ち越せないもの。
時空は問われたい。
なぜ日本なのか?
様々な取材や実験を通して、著者が導き出した「あの世」のすべて。
四次元の探索のために自身の体に発信器を入れて心霊手術を受け、中国ではテレポーテーションや蘇生の実験に挑む。ヘミシンクを体験し、「ヘミシンクはプリズムだ」という結論に至る。体外離脱体験、お陰様と天人合一。師匠とも言うべき中国人・王虎応ことトラさんと出会い、コイン占いの世界を知る。占いがこれだけ正確なのは、運命というものが決まっているせいなのか?
<<インタビュア 山川健一(作家・アメーバブックス新社編集長)からのコメント>> 圧倒的なオリジナリティをもって不思議現象を取材しつづける森田健氏の熱情が、しばしばラインを超えていくのを私たちは静かに目撃してきた。この1冊にはそんな彼の世界のすべてが凝集されている。「生まれ変わりの村」に向かい合ういくつもの仮説が時空の秘密に迫る様は、あまりにもスリリングである。
<<著者からのコメント>>
生まれ変わりの村の情報によれば、罪を犯した人も自殺した人も行くところは同じでした。そして彼らは生まれ変わると、二度と悪いことはしたくないと言いました。あの世で罰せられたら、来世はもっとグレて出てくるように思います。
みんな一様に肯定されてしまうとそれで直ってしまう……。
自分を変えようとか言う人がいますが、せっかく今の自分として生まれてきたのに、なぜわざわざ「他の人」にならなければいけないんでしょうか?
とにかく肯定した上で、周りを見ることだと思うんです。自然は私たちを見ています。
自然は生きているのではないかと言いましたが、あの世も同様だと思います。いえ、この世以上に生きていると思います。だって死人を生き返らせるのがあの世の仕事なんですから。
そして情報を知り、決まった運命を変えようとしている……。
実は、決まった運命が変わるというのは、時間次元がひとつ増えるような感じです。時間旅行者が登場するSFでは、運命変更のパラドックスにぶつかりますが、あれは時間を一次元で考えているからですね。
なので最近流行りのアセンション(次元上昇)という考え方も、決して的を外れているわけではないと思います。
あの世の情報が公開されたのは、とても大きな意味を持つと思います。なぜなら、個人の記憶を保持する方法がわかったからです。この世だけで終わりじゃなくなるわけです。ブラックホールに飛び込んだってその情報は消えないんですから…。次にまた宇宙が誕生するとき、前世の宇宙の情報が使えるというわけです。
そして最後にはコインで占うことすら必要なくなる
内容(「BOOK」データベースより)
死んだら、どこへ行くの?どこでもドアを抜け、「私」は存在し続ける。「生まれ変わりの村」、「ヘミシンク」を体験した森田健に作家・山川健一が直撃インタビュー。
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