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もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
 
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もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書) (新書)

小山 薫堂 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ―オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山 薫堂
1964年、熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」で放送作家として脚光を浴び、その後も多くの話題作を企画。現在は、コラム・小説の執筆、脚本家、ラジオパーソナリティー、企業の顧問やブランドアドバイザーなどとしても活躍。2009年4月より東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科学科長。初めて手がけた映画脚本「おくりびと」が読売文学賞戯曲・シナリオ賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。映画「おくりびと」はモントリオール世界映画祭グランプリ、米アカデミー賞外国語映画賞ほか国内外で数多くの賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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25 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この本を読まないのは「もったいない」, 2009/4/12
昨今はエコの文脈で「もったいない」という言葉がしばしば使われますが、それは「モノ」が対象です。本書の「もったいない」は「モノ」よりも「コト」に軸足を置いているようです。例えばプロローグがいきなり『「受付しかしない受付嬢」はもったいない』。で、著者の会社の受付嬢はパン屋もやっていて、パン屋の売り上げで自分の給料を稼いでいるそうです。この本では、このように異質なものをコラボレーションさせたアイデアがいろいろと出て来て刺激的です。「融通無碍」という言葉がありますが、著者がいう「もったいない」はまさに融通無碍な発想法を志向している感じです。考えてみると、これは元々日本人が得意とすることですが、昨今はそういうものの大切さを見失っている気がします。そういうことを気づかせてくれる本書を読まないのは、まったく「もったいない」ことです。
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11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 もったいないのかもしれませんが, 2009/7/13
著者の企画に対する考え、普段からの気付きについて書かれている本。

周りで起こる事象をポジティブに変換して思考し直す、という事を思えるという点を強調している点は興味深いのですが、
こういう風に人とは違う見方をする事が出来るんだよ、という事が延々と書き連ねられており、正直、著者自身の凄さについて自画自賛をしているような印象を受けざるを得ませんでした。
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15 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 閾値を下げることが大切, 2009/4/26
By 河岸宏和 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   

 おくりびとの脚本家が書いた本です。貧しいとか苦しいとかと言うことは、
それだけたくさん人よりも希望があると言うことです。
 収入が減ったりしたときに、今までの暮らしが出来ないのは不幸と思うか、
幸せの閾値を下げて小さな日常の喜びが積み重なることを本当の幸せと
感じる事が大切だと思います。
 人生には分岐点があります。「あのとき声をかけていれば」、「あのとき
こうして置けば」そんなチャンスの種は誰の前にも落ちているはずです。あ
なたにはそれが見えている。チャンスの種が見えているのに拾わないのは
本当に「もったいない」
 幸せの種を拾うために是非読んで見てください。
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著者作品は初めて、
勝間和代さんのブックラバーズで紹介されていたので購入。

一般人と違う切り口は面白いが、... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: キーヤン

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投稿日: 6か月前 投稿者: トトロもしくはジャバザハット

5つ星のうち 4.0 買うのはもったいないか?
小山さんは気にされているようですが。。確かにさらっと読めてしまうのでちと物足りない気はしますけど、身の回りのちょっとしたことを幸せに変えるヒントは詰まってて楽し... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: take4_67

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