Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
 
イメージを拡大
 

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) (新書)

上杉 隆 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (53件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品5点¥ 777より 中古商品17点¥ 118より コレクター商品1点¥ 2,500より
話題の新刊ノンフィクション
バスに白バイが追突し白バイ隊員は死亡、そしてバス運転手は逮捕された──しかし、バスの乗客は「バスは止まっていた」と証言、一方警察は「バスは動いていた」と主張。どちらが事実なのか?運転手は無実ではないのか?謎の多い事件の闇に鋭く迫った 『あの時、バスは止まっていた』。これを読んだあなたの意見が事件の謎を明かす一歩となるかもしれない。

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と世襲議員のからくり (文春新書)  上杉 隆をあわせて買う

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) + 世襲議員のからくり (文春新書)
合計価格: ¥ 1,523

在庫状況の表示

  • 対象商品: ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)  上杉 隆

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 世襲議員のからくり (文春新書)  上杉 隆

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

世襲議員のからくり (文春新書)

世襲議員のからくり (文春新書)

上杉 隆
5つ星のうち 3.7 (7)  ¥ 746
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年

官邸崩壊 安倍政権迷走の一年

上杉 隆
5つ星のうち 4.5 (41)  ¥ 1,470
宰相不在―崩壊する政治とメディアを読み解く

宰相不在―崩壊する政治とメディアを読み解く

上杉 隆
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 1,500
民主党政権は日本をどう変えるのか (家族で読める family book series 004) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

民主党政権は日本をどう変えるのか (家族で読める family book series 004) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

上杉 隆
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 750
政権交代の内幕 (Voice select)

政権交代の内幕 (Voice select)

上杉 隆
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,000
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴が日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上杉 隆
1968年福岡県生まれ。NHK報道局勤務、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取財記者を経て、2002年よりフリーランスのジャーナリストとして活動。NHK勤務に関し経歴詐称を取り沙汰されるが、東京地裁が認定した二年超の勤務実態を根拠に反撃。中傷にも屈しない打たれ強さに定評がある。徹底した取材と精緻な分析で、記事・作品を発表するたび永田町が震撼する気鋭のジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
88%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) 5つ星のうち 4.1 (53)
¥ 777
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年
4%のカスタマーが
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年を購入しています 5つ星のうち 4.5 (41)
¥ 1,470
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
3%のカスタマーが
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (74)
¥ 630
世襲議員のからくり (文春新書)
3%のカスタマーが
世襲議員のからくり (文春新書)を購入しています 5つ星のうち 3.7 (7)
¥ 746

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

53レビュー
星5つ:
 (19)
星4つ:
 (24)
星3つ:
 (7)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (53件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ジャ−ナリズム復活せず, 2009/9/26
By 美穂 "ミホリン" (新婚という名の密室) - レビューをすべて見る
自民党政権下で、首相官邸、自民党、外務省、東京都庁、JP等で

部外者を入れない「記者クラブ制度」が存在した。

それを筆者は「ジャーナリズム崩壊」と呼んでいた。

それに対し民主党では、常にオープンな記者会見を行ってきた。

政権交代とともに、「記者クラブ制度」が廃止され、

首相官邸等の記者会見がオープン化されと思われていたが、

「記者クラブ制度」は依然として官僚の力により存続し

外務省を除きオープン化されていない。

上杉氏は近著でその実態を伝えてくれるだろう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 鳩山総理は民主党マニフェストを忘れたのか, 2009/10/6
「記者クラブ」という「談合組織」があり、それが健全なジャーナリズムを阻み

「政治家と官僚の癒着」を温存させているという。

鳩山総理は、09年5月の民主党代表選勝利した直後

「民主党が政権を取って官邸に入った場合、記者会見はオープンにします」と明言したとのこと

このことは、民主党のマニフェストのなかで

5、政と官の関係を抜本的に見直す

○政治家と官僚の接触に係わる情報公開などで透明性を確保する。という一文となっている。

しかし、官邸の最初の記者会見で上杉氏は30分待たされた上で追イ出された言う。

民主党の記者会見に六年間出続けた上杉氏なのだが。

この本は今が旬、「記者クラブ」は無くなるのか「公約は守られるのか」この目で確かめたい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
88 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 マスコミ崩壊の元凶、記者クラブ, 2008/8/6
上杉氏は「官邸崩壊」などを出しているフリージャーナリストである。

本書で多くのページを割いている記者クラブの弊害については、
これまで多くの人が指摘してきた。
著者は、日本のメディア(NHK)と
海外のメディア(ニューヨーク・タイムズ)の両方での勤務、
さらに鳩山邦夫事務所の秘書としての経験もふまえて書いているので、
説得力がある。

日本の大マスコミ(新聞とテレビ)の劣化については、
ネットで情報をチェックする人にはお馴染みとなっていよう。
特にブログの普及で、大マスコミによる情報隠蔽は無駄になっている。
企業や官庁ですら、その変化に対応しようとしているのに、
彼らだけは古き時代の中に生きているようである。

その象徴が(仲良し)記者クラブであり、
日本にジャーナリズムが存在しない理由の一つだ。
その詳細は本書を読んでいただくとして、
以前「ジャーナリスト宣言」をした新聞などは
もはやブラック・ジョークとしか言いようがない存在だと思う。

彼らを変えられるかどうかは、
月極めで契約し、新聞の宅配制度がなくなると困ると思っている
善良な読者にかかっている(テレビはNHK以外すべて新聞の傘下であるから)。
ろくでもない紙面であることに読者が気づかないと、
ジャーナリズムが崩壊していてもビジネスとしては回っていくのだ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 シビアな状況を著しているけれど、殺伐感はない
 シビアな状況を著しているけれど殺伐感はない。著者の「生きる力、柔軟性、育ちの良さ」かも知れません。... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: 柳野 健

5つ星のうち 5.0 日本の一番の問題点かもしれない。
昔から「記者クラブ」という悪名高き存在は有名だが、とても分かり易く書いてます。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: 勤労奉仕

5つ星のうち 4.0 暮らしを守るために読むべき1冊
... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 異端児

5つ星のうち 4.0 単に記者クラブを開放すればいいのか?
ノンフィクションものは、自分の知らない世界の話を知りたくて読んでいる。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: su_aik

5つ星のうち 5.0 サラリーマン根性で権力の監視なんて笑止千万
本書の既にあるレビューで、NYタイムスの回し者とかアメリカに迎合しすぎとか的外れな意見があるが、それが今の日本のジャーナリズムより優れているのであれば素直に認め... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 肉蝮

5つ星のうち 4.0 数冊ある本の1つとして
読んで頂きたい。
もしこれ1冊を読んで「分かった」と言う人がいたらその人は阿呆だ。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: アマゾネス愛子

5つ星のうち 4.0 記者クラブは存続し続けている
記者クラブが未だに昔と同じように存続し続けており、変化する気配もない。
ある重要なニュースは報じられず、ある些細なニュースが大々的に報じられる。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 真紀

5つ星のうち 5.0 均質なメディア
似たようなニュースが報じられ、
均質な情報が消費されている。

その背景は、記者クラブに象徴される... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 1.0 ★1つもつけたくない
確かに崩壊してるわ、おもんない。愛国心のかけらも感じられない。安部さんの新書の方が1億倍価値ある。
投稿日: 6か月前 投稿者: 一国民

5つ星のうち 5.0 日本の国際的評価を落とすことに最も貢献している日本のジャーナズムの閉鎖性
記者クラブ制度に胡坐を書いて官庁記事を垂れ流している大新聞の記者、政治家ベッタリでその走狗であることを誇りにしそれをまたどうどうと恥ずかしげもなく言ってしまう大... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: パッション太郎

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。