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日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか (幻冬舎新書)
 
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日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか (幻冬舎新書) (新書)

by 星川 淳 (著)
2.3 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

IWC(国際捕鯨委員会)が取り決めたクジラの永久保護区で、日本が調査捕鯨の名のもとに年間一〇〇〇頭のクジラを殺すのに、果たして正当な理由はあるのだろうか。日本人は鯨肉がそんなに好きなのか?捕鯨は本当に日本の伝統文化なのか?“科学調査”は何のためなのか?時代の流れと世界の総意に逆らい続ける日本の強硬姿勢は、あまりに強烈で時に滑稽ですらある。捕鯨大国日本の謎を、徹底検証。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

星川 淳
1952年東京生まれ。作家・翻訳家。82年に屋久島定住、2005年末よりグリーンピース・ジャパン事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 214 pages
  • Publisher: 幻冬舎 (2007/03)
  • ISBN-10: 434498031X
  • ISBN-13: 978-4344980310
  • Release Date: 2007/03
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 2.3 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
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62 of 71 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 残念だ、著者は適任ではなかった, 2008/1/14
By ゆぱぱ (沖縄県) - See all my reviews
著者はグリンピース・ジャパン事務局長。グリンピースは、かつて日本で、初期の反捕鯨、反イルカ漁の過激な活動で悪名を轟かせた。その活動が、日本人への蔑視と漁業への無理解を隠さない欧米人によって担われたため、残念ながら日本における捕鯨反対派の評価は既に決したと言える。「はじめに」によれば、国際的に日本が孤立することを憂え、何とかその状況に風穴を開けようというのが著者の狙いなのだが・・・・・・。
第4章「だれが捕鯨を進めているのか」で、捕鯨が既に自立した産業としては破綻しており、権益を守りたい官庁と業界の癒着で維持されていることを的確に指摘。鯨肉に蓄積された有毒物のもたらす健康被害の可能性と合わせ、果たして捕鯨継続が本当に日本の国益に適うのかと問いかける。捕鯨推進派はもちろん、反対派もあまり口にしない著者の指摘は、説得力があり読むに値するものだ。
が、それ以外は残念ながら全くダメで、そもそも日本人に対し、鯨が野生動物なのかそれとも海洋資源なのか、と二者択一を迫るのは、全く実効性にかける拙劣なやり方である。
捕鯨を含め漁業は、適正な漁獲管理がなされなくては、資源を獲り尽し環境を破壊する恐れがあるのは既に明白、捕鯨推進派でさえもその点は合意するはず。それを頭から無視してかかる著者の姿勢は偏見に満ちたもので冷静な読者の支持は得られまい。
一般的な日本人の大半は、鯨肉なんて食べないし、そもそも捕鯨自体に大して興味はなかったはず。ただ、人種差別めいた偏見に基づく不合理な非難には、不愉快な感情をいだく。結果として、日本では消極的か積極的かを問わず捕鯨推進派だらけになってしまった。本来、消極的捕鯨反対派は結構いてもおかしくはないはずなのだが。
残念だ。失敗から何も学んでいない。本書は他の著者によって書かれるべき本だった。
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93 of 108 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 冷静で科学的な議論を期待したのだが, 2007/6/2
By やなぎのきー (神奈川県) - See all my reviews
グリーンピース側の人間であるが、日本人でもあるので客観的に議論する..というスタンスに興味を持って読んだが、残念ながら著者の意図は達成できていない。もっとデータに基づいた科学的(理性的)な議論を展開してほしかった。少なくとも著者の「捕鯨は日本の伝統文化か」「日本人は鯨を食べたいのか」の議論は誤りである。「鯨が食べたければ通販で買えばいい」は暴論である。そもそも、鯨は減っているのか、どれくらい、いつから、といった根本となるデータがない。せっかく最後に実効性のありそうな提言をされているのにもったいないことである。根拠のない中傷めいた議論などを削除すると分量は半分くらいになるだろうから、そこにきちんとデータを提示して、論理的・客観的な議論を展開して再度上梓していただきたい。もちろん、水産庁側の「科学的」と主張する根拠もきちんと出してもらいたい。
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114 of 134 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 捕鯨を支持する人はウヨクだそうです(笑, 2007/7/5
本書の著者は、反捕鯨NGOグリーンピース・ジャパンの事務局長。捕鯨反対の
論理が知りたくて一読してみたわけだが、本当にがっかりした。論敵への攻撃
的な姿勢が本書の品位を下げること著しい。「鯨肉の好きな人たちが舌なめずり
してるクジラ」って・・・。まるでいたいけな赤ずきんちゃんを喰らおうとするオオカミ
みたいな言われようである。普通の日本人は「捕鯨の何がいけないのか?」を
直裁に問いたいはずだが、それにはまっすぐ答えず、「国際社会は捕鯨反対な
のに、日本だけがいつまでも駄々をこねている」との印象操作に終始している。
水産庁を貶め、悪魔化することで支持者が増えるとでも思っているのだろうか?

とにかく自分たちの主張に都合の悪い情報・データはすべて信用ならないもの
と決めつけ、反捕鯨国の言い分にはほとんど注文をつけない。捕鯨支持の声を
国粋主義に結びつけるのはプロ市民らしいサヨクぶりでお約束だが、メディアや
識者を水産庁の廻し者呼ばわりとは傲慢も極まれりだ。また日本が商業捕鯨
10年間モラトリアムへの「異議申し立て」を取り下げた理由について「米国の仲
裁を受け入れ」たため、とは呆れる。実際は日本のトロール漁船をアラスカ沖か
ら締め出すぞと米国が脅迫したからなのは誰でも知っていることではないか。

捕鯨船への暴力的妨害行動を悪質なデマだと吠えるが、日本はIWC加盟国を
金で釣っているとデマを流す。その根拠が捕鯨賛成国の多くに水産ODAを出し
ているから、というのには笑った。出さなければ出さないで文句を言うくせに。

ツッコミを入れたい箇所は山ほどあるが、紙幅が許さない。政治的主張だけが
先走る本書のような駄本に騙されないよう、捕鯨への知識を深めたいものだ。
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1.0 out of 5 stars 名言
この本ではないですが、ネットの書き込みで
「鯨はかわいいから殺してはいけない、日本人はかわいくないから・・・」... 続きを読む
Published 1 day ago by 祖夢

1.0 out of 5 stars 話になりません。ただのプロパガンダです
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いま、クジラ資源がどのような状態にあるのか。
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Published 18 months ago by 緑のイルカ

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1.0 out of 5 stars ありえない、おかしいだろ
まず一点
正確には知らないが、鯨が危機的状況になったのは、油だけをとるために西洋人が乱獲したためだと思われる。... 続きを読む
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Published on 2007/5/7 by 環境太郎

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Published on 2007/5/2 by ウニトリマン

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