Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
吉原手引草
 
イメージを拡大
 

吉原手引草 (単行本)

松井 今朝子 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品40点¥ 1より コレクター商品3点¥ 1,600より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と花宵道中  宮木 あや子をあわせて買う

吉原手引草 + 花宵道中
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 吉原手引草  松井 今朝子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 花宵道中  宮木 あや子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

仲蔵狂乱 (講談社文庫)

仲蔵狂乱 (講談社文庫)

松井 今朝子
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 790
東洲しゃらくさし (PHP文庫)

東洲しゃらくさし (PHP文庫)

松井 今朝子
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 680
家、家にあらず (集英社文庫)

家、家にあらず (集英社文庫)

松井 今朝子
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 680
花宵道中

花宵道中

宮木 あや子
5つ星のうち 4.7 (15)  ¥ 1,470
遊郭(さと)のはなし (幽ブックス)

遊郭(さと)のはなし (幽ブックス)

長島槇子
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,418
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説のあらたな傑作!


内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡ぎあげた、次代を担う俊英の傑作。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/03)
  • ISBN-10: 434401295X
  • ISBN-13: 978-4344012950
  • 発売日: 2007/03
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 137,717位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1633位 ─   > 文学・評論 > 歴史・時代小説
    2789位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学
    8591位 ─   > 歴史・地理

この商品を見た後に買っているのは?

吉原手引草
53%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
吉原手引草 5つ星のうち 4.0 (45)
¥ 1,680
吉原手引草 (幻冬舎文庫)
28%のカスタマーが
吉原手引草 (幻冬舎文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 630
花宵道中
8%のカスタマーが
花宵道中を購入しています 5つ星のうち 4.7 (15)
¥ 1,470
家、家にあらず (集英社文庫)
6%のカスタマーが
家、家にあらず (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 680

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

45レビュー
星5つ:
 (16)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (11)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (45件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい構成のミステリー, 2007/7/8
By ringmoo (愛知県高浜市) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
花魁葛城の失踪事件の真相を追うインタビューで構成されてゆきます。この構成が素晴らしく、上質のミステリーとして読むことが出来ます。
失踪事件の様子や理由を追求してゆくというだけでなく、この事件がどういうものなのかもなかなか明らかになってきません。インタビューが進む中で、葛城の人となりや、彼女を取り巻く人たちが徐々に明らかになってきます。そして、この一つ一つのすべてが、この失踪事件に必要欠くべからざるものであったことが、最後になって解ります。
それとこの本の素晴らしいところは、このインタビューの中で、吉原のシステムや、役どころが、知識がなくても解るような仕掛けになっているところです。こうした特殊な場所を舞台にした小説は、その仕組みや人間関係が掴みにくいケースがあるのですが、この本では、その心配は全くありません。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 事件の全容とそこに至る過程は、期待していたものとは大いに異なっていました, 2007/12/3
By yukkiebeer - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   

 吉原で名妓の名をほしいままにした花魁・葛城。彼女が絶頂期に忽然と姿を消してしまった。彼女と関わった客や幇間、楼主や芸者たちが、問われるままに彼女の人となりを語り始める。果たして彼女が姿を消したのはなぜなのか…。

 葛城について語る彼らの言葉を通して、作者は独特の伝統としきたりを持つ江戸吉原文化をつぶさに紹介していくことになります。時代の上でも生活の上でも私にとっては縁遠い、その異国趣味にも似た独特の様子を見事に紡ぎだしてみせる、その作者の力量には大いにうならされました。

 しかしこの作品が最後にたどりつく、葛城失踪事件の結末は予想以上に凡庸です。そしてその結末が明らかになる過程がこれまたさらに輪をかけて凡庸なのです。
 関係者たちが事件について一度は彼ら自身もひどくいぶかしげに語っていたはずなのに、物語終盤に再度登場する際には打って変わって全員が事件の全容をハナから了解していたかのように、一気に饒舌にすべてを語りきっていくのです。この展開には拍子抜けしてしまいました。なぜ作者はこのような構成をとったのでしょうか?

 江戸のうかがい知れない文化の一面を垣間見せてくれる書としては大変興味深い読書体験を味わうことができましたが、その一方で残念ながらミステリーや人間性を描いた作品としては首をかしげざるをえない出来に終わっているというのが率直な感想です。

*舞鶴屋抱え番頭新造が「葛城に白羽の矢が立った」(50頁)と証言していますが、「白羽の矢が立つ」の元来の意味は「人身御供を求める神が、求める少女の家の屋根に白羽の矢を立てる」(大辞林)、つまり「多くの人の中から犠牲者として選ばれる」ということです。したがって江戸時代に生きる新造が「良いことに選ばれた」という現代の意味でこの表現を使うのは奇妙な感じがします。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 女性が書く苦界のはなし, 2007/6/9
素晴らしい構成です。
一級のルポタージのような手法です。
現代国語の授業で教師が江戸時代の吉原は今と違い、教養を身につけた花魁が肉欲のみではないもてなしをしていたと話していた。
新聞の書評がきっかけだが、全く知らない世界を観てみようと思い読み始めた。
幇間(たいこもち)妓楼(みせ)徒飯(むだめし)団十郎(なりたや)幸四郎(こうらいや)などとルビが振られ、わちきと言う一人称で江戸時代に引き込まれていく。
しかし何故、女性作者が苦界といわれる吉原を舞台に女郎を語るのか不思議でならなかった。
そこに同性の暖かみが感じられず、冷たき観察者のようであった。
それでも、読み進められる知らない世界が展開した。
そして最後はあっぱれに終わり、合点がゆく。
男には分からない強さが女性にはあるなと、改めて女性の怖さを知った。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 普通に楽しい
古本屋で安く見つけ、『直木賞』という帯がついていたので『期待せずに』購入したのですが、読み進めるうちにあれよあれよとハマってしまいました。半日もあれば読めてしま... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 新人原

5つ星のうち 4.0 さすが、直木賞受賞作
はじめて、松井 今朝子さんの作品を読みました。

最初の感想は、「ああ、じょずだなぁ」って。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ 

5つ星のうち 5.0 本読みにオススメ!
私自身は、何気なく手に取り「わたしが大好きな某作家先生とは、江戸言葉が若干違うみたいだ」と読み始めたのですが…面白かったですよお〜... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ヤスミン

5つ星のうち 4.0 嘘とお金で作り上げられた世界への川柳的な物語
吉原のことを全く知らない私にもわかるようになっていて面白かった。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アマゾネス花子

5つ星のうち 5.0 最高傑作ではないけれど
 松井今朝子の最高傑作というわけではありませんが(少なくとも『家、家にあらず』の方が出来が良い)、そう悪い小説とも思えないんですけどね。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: みたか

5つ星のうち 3.0 吉原ガイドブック
吉原一と謳われる花魁葛城が忽然と姿を消した。彼女がどんな女性でなぜ消えたのか。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: reina

5つ星のうち 3.0 うまい。けど、既読感が拭えない。
初めて松井氏の作品を読みました。
どの登場人物も語り口がみな近いので、同じに見えてきてしまうのが欠点でしょうか。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: わんちょく

5つ星のうち 3.0 インタビュー形式が足かせになったか
何人かの方が書かれているように、形式を固定したことにより、途中で単調に感じてしまう。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 夢見

5つ星のうち 3.0 期待したのにぃ!
直木賞受賞、時代物、吉原物と聞き、かなり期待して読みました。
確かに、読み進めるごとに、吉原の文化・風習が分かるようになっていて、... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: たいだ

5つ星のうち 5.0 プロの作家の創造力に脱帽
江戸の噺です。正体不明の若者が、吉原の中であちこち聞いて回るうち、
・引手茶屋の内儀
・妓楼の見世番、番頭、新造、遣手、楼主、床廻し... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 荒

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。