このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

13 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
 
それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
 
See larger image
 

それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり! (単行本)

by 周防 正行 (著)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)

Available from these sellers.


12 used from ¥ 1 1 collectible from ¥ 1,780

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

お父さんはやってない

お父さんはやってない

by 矢田部 孝司+あつ子
4.9 out of 5 stars (11)  ¥ 1,600
彼女は嘘をついている

彼女は嘘をついている

by 小泉 知樹
4.8 out of 5 stars (11)  ¥ 1,600
ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録 (新潮文庫)

ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録 (新潮文庫)

by 鈴木 健夫
4.7 out of 5 stars (11)  ¥ 540
インド待ち

インド待ち

by 周防 正行
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,785
裁判官はなぜ誤るのか (岩波新書)

裁判官はなぜ誤るのか (岩波新書)

by 秋山 賢三
4.7 out of 5 stars (17)  ¥ 735
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

200回以上の傍聴、数百冊の法律書読破、弁護団会議、勉強会。3年半に及ぶ徹底取材を重ねてもわからなかった“裁判の謎”とは?周防正行監督が元裁判官・木谷明氏に熱く問う。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

周防 正行
1956年東京都生まれ。立教大学卒業。84年「変態家族 兄貴の嫁さん」で映画監督デビュー。89年「ファンシイダンス」、92年「シコふんじゃった。」を公開。96年公開の「Shall we ダンス?」では日本アカデミー賞を総なめ、世界29カ国でも上映、絶賛され、2004年にはアメリカでもリメイクされた。07年、11年ぶりの新作「それでもボクはやってない」を公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 単行本: 319 pages
  • Publisher: 幻冬舎 (2007/01)
  • ISBN-10: 4344012739
  • ISBN-13: 978-4344012738
  • Release Date: 2007/01
  • Product Dimensions: 7.3 x 5.1 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #282,989 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #3469 in   > 社会・政治 > 法律 > 暮らしの法律 > 法律入門
    #24476 in   > エンターテイメント
    #155401 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

5 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (3)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (5 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
9 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 裁判関係者の誰もボクの言うことを聞いてくれない, 2007/6/5
By くろやぎ (神奈川県) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 周防氏は、刑事裁判について調べているうちに、理不尽な裁判の実態を知ってしまいました。
 「疑わしきは罰せず」でなければならないはずの刑事裁判が、実際には官僚組織の弊害にさらされて、裁判官が無罪判決を出しにくい仕組みが作られている。有罪率が99%という数字に象徴されるように、“推定無罪”は形骸化し、裁判所は冤罪を作り上げる温床になっている、というのが周防監督の実感でした。

 この現状に対する怒りから、周防氏は感動的な逆転無罪ドラマではなく、この奇妙な裁判の姿を多くの人に知ってもらう映画を作ることを決意します。しかも、いかにも社会正義を訴えるトーンではなく、きちんと商業ベースに乗るエンターテインメント映画を目指しました。

 映画は、主人公の青年が通勤電車で痴漢と間違われて駅の事務室に連れて行かれるところからはじまります。
 駅の事務室で何も聞いてくれず、警察官に引き渡されて警察署で取り調べられます。「ボクはやってない」という主張を警察も聞いてくれず、手錠を掛けられ留置所に入れらる主人公。当番弁護士に、やっていなくても素直に認めて示談にしたほうがいい、と言われますが、青年には納得できません。
 しかし、「やってもいないんだ」という主張は、検察官にも裁判官にも通じません。担当してくれた女性弁護士(映画では瀬戸朝香が演じている)も、半信半疑。
 最終的に下された判決は……。

 現在の裁判制度は、「疑わしきは罰せず」どころか、
  「十人の真犯人を逃すよりは、一人くらい無実の人を捕まえてもよい」
という、誰も被告人の言うことを聞いてくれない仕組みができあがっています。

 こんな裁判制度を放置するということは、自分が「その一人」になってもしかたがない、と認めることに通じます。

 放っておけない! という、周防監督自身の強い使命感が伝わってくる一書でした。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 12 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars タイトル:刑事裁判の素人でも”現場”の力学が理解できました!, 2007/6/26
By Pt (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
・人から勧められて、面白いかどうか半信半疑で
 読み始めましたが一気に読んでしまいました。
・著者が書いている通り、痴漢と間違われて逮捕される徹平に
 自分自身を重ね合わせて読みました。
 何もやっていないのに、一貫して、どんなに声高に
 正当な主張を貫いても徹平に不利な裁判が進んで、
 結局は第一審では有罪に。これが現実の裁判なのですね。
・どの”世界”もそうでしょうが、特有の力学が働いている為、
 普通の感覚ではあり得ないことが起きるのでしょうね。
・実際に、自分自身が何もやっていないのに痴漢と言われて
 駅員に連行されたら、そこから何をしておくべきか?は
 少しヒントをもらいました。
 (しかし、恐ろしいです。それらの知識があっても
  有罪を免れることは出来なさそうです。
  満員電車には乗らないこと、女性には近づかないこと
  どうにも逃れられない場合は背中を接すること でしょうか)
・また、裁判に対して予備知識はありませんでしたが
 裁判に関わるプレーヤーの力学は理解できました。
 −裁判官はどうしても「最高裁が判断するだろうか」
  という視点で”正解”を探そうとする。
  世論をリードして画期的な判決を出そう などとは考えない。
 −検察は、担当検事だけでなく、地検全体、場合によっては高検や
  最高検まで入って組織の威信をかけて「控訴趣意書」を作成する為
  論理的な飛躍などが最小限に押さえられている。
 −弁護士は、検察その相対比較でいえば”一個人”で
  それらをひっくり返すのは非常に難しい。など。
(・補足しますが、私自身は痴漢に関しては厳罰化を望んでいます。
  また本気で無くすつもりなら電車に監視カメラを常設して
  動かない証拠を残していくべきだと思います。)
→DVDも見てみようと思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
10 of 16 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 裁判官の無理解をデフォルメ, 2007/2/10
By ベンジャミン (神奈川県川崎市) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
映画『それでもボクはやってない』のシナリオである。映画では理解しがたい部分があったかもしれぬ、裁判用語や法律用語の理解をおぎなうことができる。無理解な交代後の裁判官のいやらしさが、デフォルメされている。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 素晴らしい映画本、素晴らしい法律書!
 本書に収録されているのは、@完全なシナリオ、A周防監督が元裁判官の木谷氏に疑問をぶつける対談、B最終的にカットして放映されなかったシーンの解説。... 続きを読む
Published 10 months ago by 匿名

4.0 out of 5 stars 「それでもボクはやってない」は、こうしてつくられた
シナリオの収録がメインと思われがちだけど、むしろ上映作品からはカットされたシーンの監督による説明と思いが興味深い。... 続きを読む
Published 20 months ago by sow-seed

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.