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新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
 
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新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論 (単行本)

小林 よしのり (著)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

首相も、国会議員も、裁判官も、東大教授さえも知らない、本当の靖国神社。常識として知っておくべき「靖国」。日本人の「真っ赤な宗教心」を浮上させる。『SAPIO』等連載に描き下ろしを加えて単行本化。

登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/08)
  • ISBN-10: 434401023X
  • ISBN-13: 978-4344010239
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (169件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 8,830位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3位 ─   > 人文・思想 > 宗教 > 神道・祭祀 > 神社
    3059位 ─   > 漫画・アニメ・BL
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5つ星のうち 4.0 日本人として知っておきたいこと, 2005/12/8
日本人は自分の国の歴史についてあまりにも無知であるという点で、著者の意見はもっともだと思います。
明治維新以来、日本は欧米列強の帝国主義から自分を守るために懸命に努力し、その結果、朝鮮半島をめぐって中華と衝突し、また欧米列強の利権と衝突することとなってしまった。
自国を、あるいは家族を守るために(著者は否定しているが)心ならずも命を落とした英霊、あるいは日本人を代表して命を落とした当時の指導者(もしかしたら戦争に負けたという日本人に対する結果責任は在ったかも知れないが)に哀悼の意を表するのは、日本人として、あり、だと思います(他者にそれを強いることはしませんが)。
靖国神社、東京裁判等々について、自国からの視点があまりに欠けている現状を憂える著者の心情が伝わってくる1冊でした。
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63 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アメリカ育ちだが, 2008/5/4
私はアメリカ育ちの日本人で、所詮は自由や民主という価値観にどっぷり漬かった人間
なのだが、小林氏の主張は日本のサヨクのそれより遥かに共感できる。

なぜならアメリカ人は、自分の宗教や民族性を冒涜する人間を尊敬しないからだ。

自分の国と民族と宗教を愛するという意味では、小林氏に共感できるアメリカ人は多いのではないだろうか。
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107 人中、94人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 痛快!, 2006/6/29
相変わらず過激な内容であるが、読むとなるほどと得心してしまう。いま日本は小泉首相の靖国公式参拝を巡って、中国や韓国が文句を付けている。両国の主張に何の説得力もないのだが、日本のマスコミは尻馬に乗って大騒ぎしており、一部国民(著者のいうサヨク)を煽っている。著者の主張は明快である。これを右翼だの軍国主義賞賛などというは愚かであろう。思えば、僕の伯父もこの靖国に居る。顔も見たことはないのだが、父から聞いた話では、祖父は戦死公報を受け取った後、畑仕事もせずに縁側でぼんやりしていたらしい。これが遺された家族の本当の姿だと思う。しかし、靖国に祀られていると思えばこそ、恨みも言わずにその冥福を祈ったのである。そして、愛する者を戦地に送った国家がその御霊を祀ってくれるから祖国を信じるのである。著者の論は過激だが、戦勝国が作った歴史観を鵜呑みにして、祖国のために若き命を投げ打った先祖を足蹴にするサヨクたちより、はるかに共感できる。
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いろいろな事が学べます考えさせられます小林よしのりさんあなたの著書に出会えて本当に幸せです全日本人必読の永遠の名作です靖国この言葉は日本人のアイデンティティの象... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 圭

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この手の議題になると、「どちらが正論か」の争いが生じる。
「今の価値観」で善悪を語るのはどうなんだろうか?... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: kamehouse

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 タイトル通り、良作。特に板垣征四郎と木村兵太郎の説明なんかは能く書けていて、半ば感動した。小磯国昭の説明も良い。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Born_to_Rebel

5つ星のうち 1.0 砂上の楼閣
本書には根本的な問題点が三つある。一つ目は著者の知性レヴェル。
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投稿日: 17か月前 投稿者: タカニシ

5つ星のうち 5.0 一方教育しか学んでこなかった人には読んでほしい。
これを読んでいて、死んだ祖父と父のことを思い出した。
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投稿日: 20か月前 投稿者: 肉ネーム1

5つ星のうち 5.0 日本人ならこの本を読め!
我々のおじいさんやおばあさんが今の日本を残してくれた。
戦後のGHQや朝日新聞の洗脳により国民が左翼化してしまった。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/19 投稿者: カイちゃん

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