Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
運命ではなく
 
イメージを拡大
 

運命ではなく (単行本)

イムレ ケルテース (著), Imre Kert´esz (原著), 岩崎 悦子 (翻訳)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品5点¥ 760より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と  エリ ヴィーゼルをあわせて買う

運命ではなく + 夜
合計価格: ¥ 4,725

在庫状況の表示

  • 対象商品: 運命ではなく  イムレ ケルテース

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  •   エリ ヴィーゼル

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

マイケル・K (ちくま文庫)

マイケル・K (ちくま文庫)

J.M. クッツェー
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,050
夜

エリ ヴィーゼル
5つ星のうち 4.8 (6)  ¥ 2,730
恥辱 (ハヤカワepi文庫)

恥辱 (ハヤカワepi文庫)

J.M. クッツェー
5つ星のうち 4.7 (7)  ¥ 798
ブーヘンヴァルトの日曜日

ブーヘンヴァルトの日曜日

ホルヘ センプルン
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 2,854
わたしの名は「紅」

わたしの名は「紅」

オルハン パムク
5つ星のうち 4.3 (9)  ¥ 3,885
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、著者ケルテースが、みずからのナチス強制収容所体験をもとに描き出した自伝的小説である。戦時下のブダペシュトで、主人公である14歳の少年は、勤労奉仕に向かう途中ユダヤ人狩りにあい、仲間たちとともにアウシュヴィッツへと送られる。かろうじてガス室を免れた彼は、やがてブーヘンヴァルト、そしてツァイツに収容されることになるが、そこで待ちかまえていたのは、想像もおよばぬ苛酷な現実だった…。人類に多くの課題を残した20世紀最大とも言える負の遺産を、無垢な少年のまなざしを通して描き切った、ノーベル賞作家の代表作。


内容(「MARC」データベースより)

2002年度ノーベル文学賞のハンガリー人作家ケルテースが、自らのホロコースト体験をもとに描く衝撃作。極限状況の中、自分を見失わずに生き抜こうとする少年の物語。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

運命ではなく
74%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
運命ではなく 5つ星のうち 4.6 (5)
¥ 1,995
恥辱 (ハヤカワepi文庫)
8%のカスタマーが
恥辱 (ハヤカワepi文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (7)
¥ 798
アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察 (朝日選書)
7%のカスタマーが
アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察 (朝日選書)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (11)
¥ 1,470
夜
6%のカスタマーが
を購入しています 5つ星のうち 4.8 (6)
¥ 2,730

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 強制収容所もの……だけど新しい!, 2003/9/16
By 不審な言動 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
このジャンル『夜と霧』とかいろいろ、ほんまにいろいろありますが、この本は新鮮です。理由を列挙すると、
1)ハンガリーのユダヤ少年が主人公の、2)戦後の価値判断が全然入ってない、3)回想ではなく現在進行形で書かれた、4)小説であること(これは訳者あとがきにも書いてあるんですけどね)。

主人公の少年はブタペスト市内で勤労奉仕に向かう途中、のどかに集団連行され、しんどい思いをしながらもがんばって、アウシュビッツに到着します。アウシュビッツで4日間を過ごし、次の収容所、さらに次の収容所へと向かうのですが、淡々と収容所の日々が毎日の新たな発見とともに綴られます。少年らしい視点で。

臨場感すごいです。1945年に済んだ話には思えません。今日もどこかで進行中の!出来事のようです。まるで僕らも関与してるかのような。

この作品はすごい昔に脱稿したのに、本国ハンガリーでもなかなか出版できなかったそうです。たぶんガス室の存在に懐疑を示すくだりがあったりするからかな?そして長いこと経って2002年のノーベル文学賞を受賞しました。
明るい話ではありませんが、面白いです。ノーベル賞作品のくせに難解じゃないしね(笑)。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 希望の著, 2004/5/17
 読後、これほどの解放感を味わわせてくれた作品は初めてです。それは強制収容所から故郷に戻った主人公の「運命とは僕たち自身なのだ」という言葉に象徴される神なき時代の希望がこの著に溢れているからだと思います。

14歳の主人公(僕)は勤労奉仕に行く途中に捕えられアウシュビッツへと送られるのですが、そこで3日間「奇妙な待機と退屈」な時間を過ごした後、ブーヘンヴァルト、ツァイツと収容所を転々とします。移送は彼に様々な出会いをもたらしますが、特にツァイトで知り合うツィトロム・バンディの「自分を見失わないことが大事だし、どうにもならなかったことなんて今まで一度もなかった」という言葉は、主人公にとっての「囚人生活に欠かせない知識」となります。しかし、彼にとって収容所生活は依然退屈らしく、「家にいるある一日を、朝から晩まですっかり想像すること」で時を過ごします。

やがてひざの痛みから入院した病院で終戦を迎え、帰郷します。列車から降りた直後、アウシュビッツの地獄を聞きたがる記者に出会いますが、彼は「時間」の概念を持ち出し説明します。「すべてが理解できるまで、人は何もしないでじっとしているわけではなく、すぐに新しいことに取りかかり、生き、行動し、動き、新しい段階ごとに新しく要求されるあらゆることをやり遂げようとする」と。その後、生家に戻った彼を待っていたのは、別の収容所に送られた父の死、継母の再婚、実家の喪失でした。それらを教えてくれた古い隣人は彼に過去を捨てるように言いますが、彼は「もしすべてが運命でしかないなら、自由などありえない、その逆に、もし自由というものがあるなら、運命はない」と言い、冒頭の「運命とは僕たち自身なのだ」と続けます。そして独り街に出る彼の目の前には、真の自由と幸福が、茜色の空とともに輝いている。苦悩から生まれる希望の名著です。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 私の生きる道, 2003/11/18
この本はユダヤ人の迫害・強制収容所の話だけれど、主人公の少年の思いは、今でも、そして誰にでも心に染みわたる。少年が強制収容所生活の中で感じる様々な思いは、強制収容所という地獄にいたから生まれたのではなく、自分の力で運命を「生き抜いてく」ことから生まれている。だから読んだ後も、昔の遠い国で起こった悲しい出来事という感じがしなかった。

ユダヤ人の悲惨な歴史を難しくなく知ることができる一冊。でも、その悲惨さを伝える少年の語りの中にある、少年の鋭く素朴な思いを感じる。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 当然だけど。
1929年ハンガリー生まれの著者が自らのナチス強制収容所の体験をもとに
描いた自伝的小説です。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: daphnetin

5つ星のうち 5.0 希望の名著
読後、これほどの解放感を味わわせてくれた作品は初めてです。それは強制収容所から故郷に戻った主人公の「運命とは僕たち自身なのだ」という言葉に象徴される神なき時代の... 続きを読む
投稿日: 2004/5/17 投稿者: mune-taka

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。