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東南アジア市場図鑑 植物篇
 
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東南アジア市場図鑑 植物篇 (単行本)

吉田 よし子 (著), 菊池 裕子 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「いちば」にあふれる熱帯の野菜や果物の素性と食べ方が分かる便利帖。


内容(「MARC」データベースより)

東南アジアの市場で遊ぼう! 市場が分かるか分からないかで、旅や生活の質はまるっきり違ってくる。市場にあふれる熱帯の野菜や果物の素性と食べ方を解説した便利帖。カラー写真も掲載。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 弘文堂 (2001/07)
  • ISBN-10: 433555091X
  • ISBN-13: 978-4335550911
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 362,224位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    583位 ─   > 科学・テクノロジー > 生物・バイオテクノロジー > 植物学
    203360位 ─   > フォーマット別 > 単行本
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 食在亜州 ここにあり 本当のグルメの本, 2003/12/19
グルメ天国東南アジアの本当の食文化を覗き見る、野菜と果物のガイドブック。最近はアジアに行ってもショッピングやリゾートばかりでなく市場見学ツアーなどに参加する人も多いとか。そんな時にこの本を携えていけば、野菜の名前がたちどころにわかる。また現地で暮らす日本人の方々が、地元の野菜をどのように利用してるのかも、家庭の主婦の感覚で解説されていてわかりやすい。標準和名、学名とともに英語名や現地語の名前も記載されているので、野菜について少し詳しく調べてみたい人や、料理の研究家にも便利。少し言葉ができたら食べてみたい野菜を買って町の食堂で料理してもらって食べるのも楽しいこと。そんな時もこの本は活用できる。また、コラムには発酵食品や伝統的調味料などの詳しい記述があり、これも興味深い。特に、アジア諸国に納豆があることは良く知られているが、新鮮な納豆に薬味を混ぜてご飯のおかずにするということを書いてある文献は少ない。ただちょっと欲を言わせてもらえるならば、限られた場所にしかないような特産品や、雨季の、なかなか旅行者が行かないような時期に出回る野菜や果物、それからインド文化圏、例えばバングラデシュやネパールなどの野菜や果物も記載してくれれば、自分としてはうれしいかな。でもちょっとマニアックになりすぎ?続編に期待したいところ。弘文堂は野菜に強いからねえ。とにかくアジアの野菜のおいしさに目覚めた人、市場で彷徨うのが好きな人から、ちょっと専門的にアジアの食材を勉強したい人には、必携の一冊。
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5つ星のうち 5.0 こんな図鑑が欲しかった。, 2008/1/20
パクチー、スイートバジル、レモングラス、こぶみかんなど、日本にある東南アジア輸入食材店で入手できるものだけではあきたらないというマニアニックな人にとっては、良書だと思います。

 この本の良いところは非常にアカデミックであるということです。筆者は農芸化学のバックグラウンドがある研究者(?)で、簡単な学術的な説明も分かり易く簡潔です。また学名、和名、英語名、他東南アジア言語名まで網羅してあり、検索にも非常に便利です。
アカデミックな内容だけでなく、食べること、料理が好きということが伝わってくる、筆者のコラム的な記述も楽しいです。好奇心と熱意だけでは超えられない壁にイライラしていた私にとっては、大きな助けになりました。

一つ不満があるといえば、東南アジア言語はタイ語、フィリピン語、インドネシアまで押さえてあるのに、ベトナム語がないことです。
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5つ星のうち 4.0 食材亜州 ここにあり 本当のグルメの本, 2003/12/18
グルメ天国東南アジアの本当の食文化を覗き見る、野菜と果物のガイドブック。最近はアジアに行ってもショッピングやリゾートばかりでなく、市場見学ツアーに参加する人も多いとか。そんな時この本を携えていけば、野菜の名前がたちどころにわかる。また現地で暮らす日本人達が地元の野菜をどのように利用しているのかも、家庭の主婦の感覚で解説されていてわかりやすい。標準和名、学名とともに英語名や現地語の名前も記載されているので、野菜について少し深く調べてみたい人や、料理の研究家にも便利。少し現地語ができたら、食べてみたい野菜を買って町の食堂で料理してもらって食べるのも楽しいこと。そんな時もこの本は活用できる。また、コラムには発酵食品や調味料などの詳しい記述があり、これも興味深い。特に、アジア諸国に納豆があることは良く知られているが、新鮮な納豆に薬味を混ぜてご飯のおかずに(日本同様)するということを書いてある文献は少ない。。ただちょっと欲を言えば、限られた場所にしかないような特産の植物や、なかなか旅行に行きにくい時期や場所で見られるような野菜、果物。それからインド文化圏、例えばバングラデシュやネパールなどの野菜をもう少し取り上げてもらえれば自分としてはうれしいが、ちょっとマニア向けすぎるかな。続編に期待したいところ。とにかくアジアの野菜のおいしさに目覚めた人、市場で彷徨うのが好きな人からちょっと専門的にアジアの食材をべ供したい人には必携の一冊。
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