Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ラットマン
 
イメージを拡大
 

ラットマン (単行本)

道尾 秀介 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,680より 中古商品17点¥ 707より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とカラスの親指 by rule of CROW’s thumb  道尾 秀介をあわせて買う

ラットマン + カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: ラットマン  道尾 秀介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • カラスの親指 by rule of CROW’s thumb  道尾 秀介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ソロモンの犬

ソロモンの犬

道尾 秀介
5つ星のうち 3.4 (7)  ¥ 1,400
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

道尾 秀介
5つ星のうち 4.1 (14)  ¥ 1,785
シャドウ (ミステリ・フロンティア)

シャドウ (ミステリ・フロンティア)

道尾 秀介
5つ星のうち 3.9 (20)  ¥ 1,575
片眼の猿 One‐eyed monkeys

片眼の猿 One‐eyed monkeys

道尾 秀介
5つ星のうち 3.6 (18)  ¥ 1,680
骸(むくろ)の爪 (GENTOSHA NOVELS)

骸(むくろ)の爪 (GENTOSHA NOVELS)

道尾 秀介
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 1,000
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件。浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。亡くすということ。失うということ。胸に迫る鋭利なロマンティシズム。注目の俊英・道尾秀介の、鮮烈なるマスターピース。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

道尾 秀介
1975年、東京生まれ。2004年、『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。2007年、『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/1/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334925936
  • ISBN-13: 978-4334925932
  • 発売日: 2008/1/22
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 48,911位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1170位 ─   > 文学・評論 > ミステリー・サスペンス・ハードボイルド > 日本の著者
    23433位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

ラットマン
48%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ラットマン 5つ星のうち 4.2 (21)
¥ 1,680
龍神の雨
14%のカスタマーが
龍神の雨を購入しています 5つ星のうち 3.9 (18)
¥ 1,680
シャドウ (創元推理文庫)
13%のカスタマーが
シャドウ (創元推理文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.7 (6)
¥ 735
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
12%のカスタマーが
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)を購入しています 5つ星のうち 3.2 (9)
¥ 540

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

21レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (15)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (21件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
31 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 不思議な、しかし絶妙なタイトル名。, 2008/2/2
By hide-bon (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
“ラットマン”、人間が何かを知覚する過程で、前後の刺激が知覚の結果を変化させてしまう現象に命名効果が加わることから起こるモノの見方のことを言う。そして、今作は、登場人物たちの各々の先入意識、思惑が錯綜し、“ミステリー”が構築されていく展開となっている。
まるでホラー小説の如きケレン味溢れるプロローグから一転、それが実は高校時代以降アマチュアバンドを組み続けている者たちのライヴの余興のネタであった事が分かり、拍子抜けしてしまう出だしから、主要人物のバンド仲間との関係や日常が語られる中、彼の遠い過去の苛酷で忌まわしい“記憶”がインサートされていく序盤、ある事件が起こり、彼の関与を匂わせる中盤、そして、、、。
中盤までの展開は沈々淡々としているし、劇中起こる殺人事件も一件のみ、それも準備万全に計画されたものではない。さほど盛り上がりもなく、正直半信半疑で読み続けていたが、ここからが俄然面白くなってくる。
ミステリー小説ゆえこれ以上は触れないが、ラストの60ページを読み切った後、文中に仕掛けられた作者の巧妙なトリックに唸らされながら、正にその不思議なタイトル名の絶妙さに手を叩いてしまう。
ミステリーの奥に潜む主要人物たちの魂の救済とも呼べるサイド・ストーリーも、作品に“心”を持たせているし、読了感も悪くない。
新年始まって最初の面白ミステリー本とお薦めできるが、本の帯の惹句は些か過剰。文章のルビの多さとまわりくどさが気になるのと、今作者はまだまだこれからもっと面白い小説を書ける才人だと思うので、ここは★4つの評価。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 3.5点です。オチの為にすべてがあるのが最後に見えすぎる。, 2009/2/11
途中までは大きな事件は無いものの、少しずつ色々な事がわかってきて、どんどん読み進めて行ったのだけど、最後のクライマックスになって、これでもかとこれまでの複線を回収して行って、なんか冷めてしまった。複線をしっかりと回収して納得する終わり方にしている技術はすごいけど、それに固執し過ぎて心に訴える部分がドライになってしまった気がする。

クライマックスまでなら満点です。作者のこれからに期待します。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 優しい視線の作品, 2009/1/20
<このミステリーがすごい!2009>の
第10位にランクインした作品です。

人間が何かを知覚する過程で、
前後の刺激が知覚の結果を変化させてしまうことを
文脈効果といい、
その例えとして「ラットマン」の絵がある。
同じ絵でも、動物と並んでいると、ネズミに見え、
人の顔と並んでいると、おじさんに見えるのです。

この作品は「ラットマン」をキーワードに、
高校時代から14年続いているアマチュアロックバンドが
練習中のスタジオで遭遇した事件の顛末と、
そのメンバーである主人公の現在と過去が語られていきます。

ミステリーとしてのトリッキーな仕掛けは、
後半の60ページに二転三転しながら、
明かされていきますが、
この仕掛けを効果的にしているのが、
優しさです。
ラストになぜこの作品が「ラットマン」という
題名なのか判明しますが、
そこには救いがあります。
それは、作者が登場人物に
優しい視線を投げかけているからなのです。

単なるミステリーでは終わらない、
心のこもった作品という印象を受けました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 だまし絵のようなストーリー。
冒頭のミニストーリーしかり、主人公の幼少期の事件しかり、
どれもが巧みに交差して、複雑な作品でした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ひつじ♪

5つ星のうち 5.0 「切なさ」と「ドンデン返し」と。 最高の人間描写!
「向日葵の咲かない夏」等、独特の世界感を持つ道尾秀介さんの作品。
秀逸なストーリーテラーとしてだけでなく、この人間描写の素晴らしさ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: nori@amazon

5つ星のうち 3.0 期待しすぎたかな。
暗くて、かなり淡々としたストーリー展開でした。文章はそんなに飛び抜けては…という感じですが、読みやすくはありました。最後のほうでたたみかけがあって、そこで、面白... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: すてふぁの

5つ星のうち 4.0 真犯人は?
読み進めるうちに「犯人はこの人だろう」という人物があらわれますが、最後にどんでん返し。作者にすっかりだまされます。事件の解決と同時に、主人公が少年時代に姉を失っ... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: たか

5つ星のうち 4.0 うまい!
実に用意周到に張り巡らされた伏線が、ラスト60ページで見事に回収されます 回収のされかたも秀逸です... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 竜

5つ星のうち 4.0 なかなかのストーリーテラー振り
... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ヒュー

5つ星のうち 4.0 「思い込み」による悲劇
ラットマンとは、騙し絵のこと。見方によってネズミに見えたりヒトに見えたりする。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: manekikuneco

5つ星のうち 4.0 タイトルからすると、「い、イロモノ??」と思ってしまう作品だが、そうではない。
タイトルからすると、「い、イロモノ??」と思ってしまう作品だが、そうではない。青春グラフィティなミステリ小説なのである。ラットマンとは、認知心理学における文脈効... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: モコ

5つ星のうち 5.0 けいたんの評価
秀作、かなりおもしろかった。派手さはないが丁寧な作品という印象を受けた、ラストまでが包みこまれるような丁寧さだった、読んで良かったと思います。
投稿日: 13か月前 投稿者: キングジョー

5つ星のうち 4.0 こんな設定、よく考え付くものだ
推理小説に似ているが、この作品のかもし出す雰囲気は
いわゆる普通の推理モノとは全然違う。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: amazonjoker

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。