Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫)
 
 

半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫) (文庫)

岡本 綺堂 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/25 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 680より 中古商品6点¥ 273より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)  岡本 綺堂をあわせて買う

半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫) + 半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫)  岡本 綺堂

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)  岡本 綺堂

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)

半七捕物帳〈2〉 (光文社時代小説文庫)

岡本 綺堂
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 680
半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)

半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)

岡本 綺堂
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 680
半七捕物帳〈4〉 (光文社時代小説文庫)

半七捕物帳〈4〉 (光文社時代小説文庫)

岡本 綺堂
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 680
半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)

半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)

岡本 綺堂
¥ 680
半七捕物帳〈6〉 (光文社時代小説文庫)

半七捕物帳〈6〉 (光文社時代小説文庫)

岡本 綺堂
¥ 680
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

岡っ引上がりの半七老人が、若い新聞記者を相手に昔話を語る。十九歳のとき、『石灯篭』事件で初手柄をあげ、以後、二十六年間の岡っ引稼業での数々の功名談を、江戸の世態・風俗を織りまぜて描く、捕物帳の元祖!「お文の魂」「半鐘の怪」「山祝いの夜」等十四編収録。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 綺堂
1872年~1939年。推理、怪談小説のほか、新歌舞伎運動の代表的な劇作家としても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫)
79%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫) 5つ星のうち 4.8 (9)
¥ 680
半七捕物帳〈4〉 (光文社時代小説文庫)
6%のカスタマーが
半七捕物帳〈4〉 (光文社時代小説文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 680
半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)
5%のカスタマーが
半七捕物帳〈3〉 (光文社時代小説文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 680
半七捕物帳〈6〉 (光文社時代小説文庫)
5%のカスタマーが
半七捕物帳〈6〉 (光文社時代小説文庫)を購入しています
¥ 680

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 郷愁を呼ぶ江戸情調, 2005/6/26
By カスタマー
文章も平易で、あっさりした印象でありながら、何度読み返しても味わい深く、その江戸情緒が郷愁を呼ぶ。

昔、小林信彦さんがフォード監督の「リバテイバランスを撃った男」の映画評で「額縁に入った昔の絵」という表現を使われていたが、この作品もまさにそうである。半七老人が語る事件は彼の若き日の回想であり、それを聞いた当時駆け出しの新聞記者であった筆者が、往時の老人との交友を懐かしく回顧しながら記すという二重構造が郷愁を呼ぶ仕組だろう。

このシリーズを読んだ後に読むと、あの「鬼平犯科帖」なども、ひどくあざとい物語に感じられてしまう。

第一作の「お文の魂」で記される「半七はだれに対しても親切な男であった」という主人公のさわやかな印象がシリーズ全編を通じて感じられ、それも心地良い。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 捕物帳の原点, 2004/11/12
舞台は明治。新聞記者の「わたし」が元岡っ引の半七老人に昔あつかった面白い事件を聞かせてもらう。そして、舞台が転換して江戸時代に。半七が主人公の捕物帳が始まる。そして、明治に戻り、老人から顛末を聞く。

これが本作の基本的なスタイルだ。作者である岡本綺堂が生きていた時代はまだ「江戸」が色濃く残っていたのであろう。江戸の描写が非常にリアルだ。コナン・ドイルの影響も強く、エンターテイメント性にも優れる。

不粋な評価はやめよう。ただ一言、粋だねぇ。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 江戸の不思議の空気に触れながら、謎解きの妙が堪能できるシリーズ, 2004/12/5
By 風(kaze) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 「半七捕物帳」の第1作「お文の魂」が初めて掲載されたのが大正六年(1917年)ですから、今からざっと90年近く前に執筆されたことになります。江戸幕末に岡っ引として活躍した神田三河町の半七親分が、その手柄話を、明治30年頃に「わたし」に語って聞かせる。その事件の顛末を、「わたし」がメモ帳に記して世に発表したのがそれぞれの話であると、そうした聞き語り形式の連作短編集です。

 淡々と抑えた綺堂の筆致がまず素晴らしい。そして、行間から立ち上ってくる江戸の風情の粋なこと。ぼおっと霞むような光と闇の世界がそこには広がっていて、ふっとなつかしい気持ちにさえなります。雅趣に富んだ話の味わいがいいんですねぇ。江戸時代にタイムトラベルしていたみたいな、そんなここ数日間でした。

 本巻で一番気に入った話は、「奥女中」でした。
 茶店を出している母親が、娘の身に最近妙なことが起きて心配であると、半七親分にその謎を調べてくれるよう頼みに来ます。お蝶という美しい娘が時々に姿を隠す不思議の話が、母親から半七親分に語られていきます。怪しい夢のような話に耳を傾けていると、やがて話に動きがあって、そこからすっと解決の光が射し込んでくる。不可解な謎に筋道がついて、そこからさらに、静かな調べを湛えた話が流れて行く。しみじみと心に染みてくる話の風情に魅了されました。

 江戸幕末の空気に触れながら、半七親分や子分とともに江戸の町をめぐる楽しみ。江戸の不思議や怪異の雰囲気に浸りつつ、推理小説の謎とからくりの趣向が堪能できる面白さ。そんな妙味を湛えた岡本綺堂の「半七捕物帳」のシリーズ。いいですよ!

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 時代を感じさせない
昭和初期執筆の作品とは思えない作品です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 日野れんぢゃぁぁ

5つ星のうち 5.0 江戸岡っ引ミステリー第一巻!
シャーロックホームズに影響を受けた作者岡本綺堂が
舞台を江戸時代に、探偵を岡っ引に代え仕立て上げた... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: アジアの息吹

5つ星のうち 4.0 江戸の香り
 1985年に出た『半七捕物帳』の新装版。活字が大きくなっている。そのぶん、厚くなってはいるが、読みやすいのは間違いない。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 志村真幸

5つ星のうち 5.0 半七翁夜話
推理小説というよりは江戸時代(1840年代から60年代ごろ)の風情を楽しむ本と言えば、後書きの解説を書いていた作家の都筑氏が怒りそうだが、奇抜なアイデアの推理小... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: ホシガエル

5つ星のうち 5.0 江戸の不思議と怪異の雰囲気に親しみつつ、推理小説の謎解きの妙が楽しめる短編集
... 続きを読む
投稿日: 2004/12/18 投稿者: 風(kaze)

5つ星のうち 5.0 情緒あふれる本格ミステリ
はっきり言ってこの本を読むまでは時代ものが苦手でした。
しかし、これ、本当に精緻な本格ミステリとして面白く読めてしまうんです!
宮部みゆきさんの江戸... 続きを読む
投稿日: 2003/10/8 投稿者: lily

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。