このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
7 used & new from ¥ 43

Have one to sell? Sell yours here
 
   
カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書)
 
See larger image
 

カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書) (新書)

by 宮下誠 (著)
3.5 out of 5 stars  See all reviews (34 customer reviews)
Price: ¥ 861 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/10 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
6 used from ¥ 43

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書) by 宮下 誠

カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書) + ゲルニカ  ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)
Price For Both: ¥ 1,754

Show availability and shipping details

  • This item: カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書) by 宮下誠

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書) by 宮下 誠

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ゲルニカ  ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)

ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感 (光文社新書)

by 宮下 誠
4.8 out of 5 stars (19)  ¥ 893
20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書)

20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す (光文社新書)

by 宮下 誠
4.5 out of 5 stars (11)  ¥ 998
証言・フルトヴェングラーかカラヤンか (新潮選書)

証言・フルトヴェングラーかカラヤンか (新潮選書)

by 川口マーン 惠美
4.0 out of 5 stars (7)  ¥ 1,365
逸脱する絵画 (20世紀芸術学講義)

逸脱する絵画 (20世紀芸術学講義)

by 宮下 誠
¥ 3,780
20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

20世紀音楽 クラシックの運命 (光文社新書)

by 宮下 誠
3.2 out of 5 stars (12)  ¥ 1,050
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

◎ 概 要
20世紀を代表する指揮者、カラヤンによって音楽鑑賞は大きく変化した。
その功罪と、クレンペラーとケーゲルの絶望的な「危険な音楽」を通して、
音楽・芸術・人間存在を考える。

◎ 内容紹介
20世紀を代表する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。
その流麗な「美」に魅せられた人は少なくないだろう。
しかし、「カラヤン以後」、音楽の風景は一変し、
何かが決定的に失われてしまったことに気づいているだろうか。
かつて音楽を聴く聴衆は、その成り立ちに息を潜めるがごとく、
宗教儀式のように音楽を体験し、享受した。
そこには特別な「意味」が存在した----。
本書は、カラヤンの音楽と、それを鋭く断罪する二人の音楽家、
オットー・クレンペラーとヘルベルト・ケーゲルの、
絶望や狂気、矛盾や破滅が内在する「危険な音楽」を通して、
20世紀から現代までを覆う「負の遺産」を問い直し、
音楽、芸術、そして人間存在を考える。

◎ プロフィール
宮下誠(みやしたまこと)
一九六一年東京都生まれ。鎌倉在住。國學院大学文学部教授。
早稲田大学卒業。スイス国立バーゼル大学哲学博士。
専攻は20世紀西洋美術史、美術史学史、画像解釈学、一般芸術学。趣味は石集め。
著書に『20世紀絵画 モダニズム美術史を問い直す』『20世紀音楽 クラシックの運命』
『ゲルニカ ピカソが描いた不安と予感』(以上、光文社新書)、
『逸脱する音楽』『迷走する音楽』(以上、法律文化社)、
『パウル・クレーとシュルレアリスム』(水声社)などがある。

◎ オビ表
タブーに挑戦
..................
カラヤンと鋭く対立した、クレンペラーとケーゲルの絶望的闘い
音楽とは? 芸術とは? 生きるとは? 不幸とは? そして幸せとは?

◎ オビ裏
カラヤンは主要なポストを悉く手に入れた
ケーゲルはしくじった
しかし、ポストが何だというのだ?
................................................
カラヤンは勝ち、ケーゲルは敗北した
これは20世紀の悲惨な悲喜劇の一つである



内容(「BOOK」データベースより)

20世紀を代表する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン。その流麗な「美」に魅せられた人は少なくないだろう。しかし、「カラヤン以後」、音楽の風景は一変し、何かが決定的に失われてしまったことに気づいているだろうか。かつて音楽を聴く聴衆は、その成り立ちに息を潜めるがごとく、宗教儀式のように音楽を体験し、享受した。そこには特別な「意味」が存在した―。本書は、カラヤンの音楽と、それを鋭く断罪する二人の音楽家、オットー・クレンペラーとヘルベルト・ケーブルの、絶望や狂気、矛盾や破滅が内在する『危険な音楽』を通して、20世紀から現代までを覆う「負の遺産」を問い直し、音楽、芸術、そして人間存在を考える。

Product Details

  • 新書: 288 pages
  • Publisher: 光文社 (2008/11/14)
  • ISBN-10: 4334034837
  • ISBN-13: 978-4334034832
  • Release Date: 2008/11/14
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 3.5 out of 5 stars  See all reviews (34 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #156,350 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #115 in   > エンターテイメント > 音楽 > クラシック > 演奏家・指揮者・楽器
    #238 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 光文社 > 光文社新書
    #9235 in   > フォーマット別 > 新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

34 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (11)
3 star:
 (5)
2 star:
 (3)
1 star:
 (5)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.5 out of 5 stars (34 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
36 of 39 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 教養主義の負の残滓, 2009/2/10
 いつかどこかで読んだような1冊でした。著者は自身と同世代であることを考えると、経験的にも重なるところが多々あります。
 ある意味「カラヤン」をキーワードに、いわゆる現代文明批判を個人的に綴った書に見えます。それならば「マクドナルド」や「ジャスコ」でもよかったのでは…
 結局クレンペラー及びケーゲルは偉大で、カラヤンが堕落というなら、ニューアカデミズムの知識を羅列して理論武装しなくても簡潔に書けたのではという印象です。
 カラヤンとクレンペラー・ケーゲルを比較して好き嫌い、良し悪しを述べるなら、それは結局個人の美学の問題でしょう。皆偉大ですが、求めるものが違います。音楽にストイックな精神性を求めようと、この世にない耽美的な桃源郷を求めようと、どちらも本来併存するべきものです。
 現代の作曲家や演奏家がシューベルトのスタイルでリートを作曲しようとも、19世紀的なスタイルで演奏しても結構でしょう。何も表現主義的な苦悩ばかりを表現する必要はありません。同様に、20,21世紀の社会状況と関係なく好きに指揮・演奏したらよいと思います。
 その日暮らしの人が、ヴァルトシュメルツ(世界苦)に対峙せよといっても荷が重すぎます。そこから逃避できることも音楽の偉大な役割でしょう。
 また蛇足ながら、この著者はテレビ越しに戦争の光景を見ながら、戦地の最前線の人に向かって「日常生活の世界に退落するな」と言っているような印象を与え、同時に「栄華の巷を低く見て」という選良意識の香りが漂うあたりに違和感を覚えるのは、単なる僻みでしょうか?
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
29 of 32 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 資本主義、拝金主義の欺瞞は、この著者自身だ!!, 2009/2/19
無駄に難解な言葉・概念で読者をけむに巻きながら、
一方で、何の根拠もない主観的な印象を書き連ねているだけ、という印象。

人文科学者はこういうものを書いて、
偉そうな顔をするから困ったものだ。

著者の主張は、
カラヤンの音楽は「世界苦」を無視しているから無意味で、
ケーゲル、クレンペラーはそれを表現しているからありがたい
・・・というところに集約される(かな?)
(ここでいうカラヤン、ケーゲル、クレンペラーは‘象徴としての’だが)。

挙句の果てに、カラヤンに騙されている‘愚かな大衆’に対して
「小市民たちよ、目覚めよ。」とは・・・恐れ入る。



音楽の目的が「世界苦」を表現することだというのは、
一体どのような根拠に基づくのでしょう?

仮に、それを所与のものとしたとして、
カラヤンの音楽に「世界苦」が表現されておらず、
クレンペラーのそれには表現されている、ということは
どのように証明されるのでしょう?

著者が主観的に聴いて、そう思ったという以上の論拠は
どこにも示されていないではないか?

カラヤンの音楽が「普通」「つまらない」などというのは、
少しクラシックを聴き慣れた人々の間では言わずもがな。
それを「世界苦」という概念をつけて
今更こき下ろす必要がどこにあるのか?

オビには「資本主義、拝金主義の欺瞞を暴く」とある。
こういう主観的な評論を、
カラヤンの名を借りたショッキングなタイトルで
売り散らかそうなんていう方が
よほど拝金主義的な、罪深い行為のように思えるのだが・・・。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 10 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 特に新規性はない, 2009/4/13
前世紀から他の評論家(宇野何某であったり、許何某であったり)が述べてきたことをリーマンショック後の市場主義見直し論的な文脈の中で再編集・再提示してみせたという以上のものは見いだせない。詠嘆調だが常套的な切り口。悲劇的な台本で歌舞伎役者が見得を切っているようなもので、「○○屋!」と声を掛けて拍手してあげればいいと思う。著者の主張を殊更深刻に受け止める必要もないだろう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

2.0 out of 5 stars 別にカラヤンを引き合いにださなくてもなぁ・・・
もう皆さんご存知だと思いますが、著者は2009年5月に出張先の京都のホテルで急逝されました。... 続きを読む
Published 16 hours ago by クリヨンしんちゃん

3.0 out of 5 stars クレンペラー、ケーゲル論として、サービスで星3つ
「小市民たちよ、目ざめよ」と主観を書き連ねるだけでは本にならない。
専門の哲学の知見を散りばめても売れそうもない。ありふれてる。... 続きを読む
Published 7 months ago by お気楽

4.0 out of 5 stars 同じ悲しみが見える
... 続きを読む
Published 9 months ago by Wand55号

3.0 out of 5 stars 世界苦のなかで私たちができること、すべきこと
私は"クラシック音楽"を聴いたことは中高の音楽の授業と片手で数えるくらいのコンサート。だから本書に書かれている音楽的なことは私にとって数学の参考... 続きを読む
Published 9 months ago by みるきー

4.0 out of 5 stars 大衆ウケするクラシック
クラシックについてまったく知識がないので少しわからない部分もあったが、おもしろかった。... 続きを読む
Published 9 months ago by FilmBuffさん

1.0 out of 5 stars 口達者なアキバ系?
言葉の洪水。しかも悪罵ほど冴えるね。批評?作品?ここまで密室にコモって凝れるなら、自分で演奏したり描いたりした方が人生面白いんじゃないか?(オレ馬鹿みたいなこと... 続きを読む
Published 10 months ago by chanryuu

3.0 out of 5 stars ユートピア的演奏
音楽の知識が無いとちょっと難しかったです。
誰のなんと言う曲をどこでいつ演奏したものなどと詳細が例に出されていることが多かったです。... 続きを読む
Published 10 months ago by さめ

5.0 out of 5 stars 勇気を貰える一冊
カラヤンの音楽の人工的で物語的で予定調和的な美しさは、20世紀の「世界苦」を浮き彫りにすることを完全にスルーした表面的な美しさに過ぎなかった。... 続きを読む
Published 10 months ago by 中村夜ノ助

5.0 out of 5 stars 書物とはこういうもの
「カラヤン君、悪くないぞ、みんなが言うほど悪くない!」... 続きを読む
Published 10 months ago by バブル入社

3.0 out of 5 stars 音楽という芸術への高次の要求
ヘルベルト・フォン・カラヤンという20世紀を代表する指揮者。
彼のつくりだした「音楽」を、美しくはあるが... 続きを読む
Published 11 months ago by 九月

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
見事な啓発、世界への真摯な問いかけと憂慮 0 11月 2008
See all discussions...  
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.