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お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
 
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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) (新書)

勝間 和代 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

私たちは、自分のお金を労働力で稼ぐ、自分で稼いだお金を消費する、というやり方にはとても慣れているのですが、自分のお金が自分以外のところで稼いでくる、あるいは自分で稼いだお金を消費という形ではなく投資をするという考え方には、今一つなじみ切れていません。(本文より)
自分のお金は自分でコントロールする----。年金不安、所得格差が進む中、私たちが身につけなければならない能力は。
家計の将来に備え、「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方とノウハウを、第一人者が分かりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

自分のお金は自分でコントロールする―。年金不安、所得格差が進む中、私たちが身につけなければならない“能力”とは。家計の将来に備え、「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方とノウハウを、第一人者が分かりやすく解説。

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5つ星のうち 1.0 FXのスワップポイント狙いはオススメですか?, 2010/2/9
上っ面をなぞっただけの、「ササッと書きました」というやっつけ仕事。
もっとも、そうやって書き流していかなければ、一ヶ月に何冊も本を出すことはできないだろう。
山崎元さんの本などと比べると、レベルの低さが素人の私にもわかる。

文章もくどくどと長文で書いてあり、読みにくい。
もう少し短い文章に区切るとか、段落に分けるとか、箇条書きにするとか、工夫をすべき。
もし、こんな文章の書類を作ったら、私の務めている会社ですら、上司に真っ赤に直されると思う。
書いている本人は頭が良いつもりかもしれないが、難しいことを難しく説明するのは誰にでも出来る。
難しいことを簡単に説明するのが本当に頭の良い人だと思う。

本書では、FXのスワップポイント狙いを「オススメ」と書いているが、最近の雑誌の中で全く逆の「危険」と述べている。
このことだけでも「著者の言うことは信用できない」と思った。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 1円の価値に納得, 2010/1/17
他のレビュアーが書いてるように、これはひどいですね。

2007年11月16日に出たみたいですが、
この本のように間違った金融リテラシーを実践した人は
ひどい目にあったのではないでしょうか。

中古で1円で売っているのにものすごく納得できました。
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32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 「お金に働いてもらう」論の怪しさと危うさ (再々投稿), 2008/7/13
 刺激的なタイトルに惹かれて買う人も多いようだが、内容の根本に大きな問題を感じる本だった。
 まず、根拠の曖昧な主張や論理の飛躍、データの恣意的な解釈、二重基準の議論などである。例えば、ある調査のたった1つの質問への回答に日米で差が見られないこと(p.26。調査全体の結果には全く言及なし)が、なぜ唐突に「日本人は必ずしもリスク回避的ではない」となり、さらに「日本人もリスク資産を増やすべき」となるのだろう。日本人の貯蓄率の高さが国の借金を招いたという主張(p.63)も根拠に乏しい。財政赤字は貯蓄率の低い米国でも(こちらは貿易赤字も)問題となっている。
 本書は「お金に働いてもらう」という表現を使っているが、実際に「お金」が働くはずもなく、勧められているのは主に「投資信託」である。しかし投資信託は要するに他人任せの運用であり、著者が批判する他の金融商品同様、元本割れの危険もあれば手数料もかかる。そうした部分を軽く流したまま、たまたま世界的には株や証券の暴騰期、かつ国内ではデフレ・低金利だった時代の統計を根拠に「年率5〜10%」「20年で資産が3.9倍」という甘い期待を煽り、一方で預金を「機会損失」「資本主義への責任の放棄」と決めつけるのは問題ではないか。持ち家は資産として不利だから借家に住んで住宅ローンの分を投資すべきという主張に至っては本末転倒だろう。そもそも大多数の人は「不動産の値上がり益」を求めて家を買うわけではない。(と書いた直後、案の定、投資バブルは破綻)
 さらに車も買わず、生命保険も安いものにして差額をひたすら投資しろという。金融リテラシーとはそういう事ではないでしょう。まず「お金」ではなく人間が地道に働き、節約し、貯金し、リスク資産は多少冒険しても良いゆとりの範囲内で持つ。結局それが基本ではないですか?
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5つ星のうち 5.0 ごく真っ当な投資啓蒙書
他のレビューを見ると、かなり偏ったネガティブな意見も多いようですが、ごく真っ当な投資啓蒙書だと思います。出版時期が2007年秋ですから、この本を読んでその頃にイ... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ひろ

5つ星のうち 5.0 いくつか欠点もあるけれど
おおむね良心的に書かれていると感じました
なぜレビューで☆ひとつの評価が多いのか疑問です... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: クルト・タンク

5つ星のうち 1.0 時流が見えない人
勝間さんは経済評論家のカンバンを掲げているが、それにしてはあまりにも・・・・・・... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 暴走するネズミ軍曹

5つ星のうち 5.0 そんなに甘い話ではない
これは勝間さんのリスクとリターンの話。

正直、目から鱗な本でした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: みと

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