Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書) (新書)

佐滝 剛弘 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と月から太陽への旅-郵便局を訪ねて25年 3000局  藤原 和正をあわせて買う

郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書) + 月から太陽への旅-郵便局を訪ねて25年 3000局
合計価格: ¥ 2,457

在庫状況の表示

  • 対象商品: 郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書)  佐滝 剛弘

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 月から太陽への旅-郵便局を訪ねて25年 3000局  藤原 和正

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

月から太陽への旅-郵便局を訪ねて25年 3000局

月から太陽への旅-郵便局を訪ねて25年 3000局

藤原 和正
¥ 1,575
旅する前の「世界遺産」 (文春新書)

旅する前の「世界遺産」 (文春新書)

佐滝 剛弘
¥ 798
日本のシルクロード―富岡製糸場と絹産業遺産群 (中公新書ラクレ)

日本のシルクロード―富岡製糸場と絹産業遺産群 (中公新書ラクレ)

佐滝 剛弘
¥ 819
風景印散歩―東京の街並み再発見 (新しい街歩きガイド)

風景印散歩―東京の街並み再発見 (新しい街歩きガイド)

古沢 保
¥ 1,680
ポストオフィスマニア (MouRa)

ポストオフィスマニア (MouRa)

森井 ユカ
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「郵ちゃん」の旅は、自転車、車、船、鉄道、時にはヘリコプター。全国津々浦々、十局十色の郵便局を駆けめぐる。小笠原の母島簡易郵便局へ行くには、往復一週間が必要だ。宮内庁内郵便局は、一般の人は入れない。「愛・地球博」郵便局のように、期間限定の局もある。さらに、昭和基地内やしらせ船内にまで。筆者は中学生のときから「風景印」のコレクションを始め、三〇年余をかけて、日本の郵便局を一万一〇〇〇局あまり、自分の足で“巡礼”してきた。そんな筆者だからこそ肌で感じた、現代日本の多様な姿。そして、知られざる風景印の魅力…。何はともあれ、楽しくて奥の深い「郵ちゃん」の世界にようこそ。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐滝 剛弘
1960年愛知県生まれ、東京大学教養学部(人文地理)卒業。現在、NHK前橋局制作グループ副部長。番組制作のかたわら、メディア、ジャーナリズム、観光、世界遺産などについての評論、講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 289ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/06)
  • ISBN-10: 4334034063
  • ISBN-13: 978-4334034061
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 205,671位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    301位 ─   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 光文社 > 光文社新書
    12421位 ─   > フォーマット別 > 新書
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書)
83%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書) 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 882
風景印散歩―東京の街並み再発見 (新しい街歩きガイド)
9%のカスタマーが
風景印散歩―東京の街並み再発見 (新しい街歩きガイド)を購入しています
¥ 1,680
郵便局革新―最大組織のイノベーション
4%のカスタマーが
郵便局革新―最大組織のイノベーションを購入しています
¥ 1,365
どうなる「ゆうちょ銀行」「かんぽ生保」―日本郵政グループのゆくえ
2%のカスタマーが
どうなる「ゆうちょ銀行」「かんぽ生保」―日本郵政グループのゆくえを購入しています
¥ 1,995

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 郵便局から日本が見える, 2007/7/3
By 革命人士 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
テーマものの紀行文はいい。テーマの中に一つの小宇宙が体現されているからだ。本書もまさにそんな、風景印収集記というテーマの本。風景印という小宇宙に対する著者のヨロコビ、情熱が文中いっぱいに溢れ、伝わってくる。1ページおきくらいに、風景印の写真や郵便局の写真が掲載されていて、載っている風景印の数は軽く100を超える。私は風景印を全然知らなかったのだが、図版の量でぐいぐい引き込まれた。この図版の多さに著者の意気込みが分かるし、風景印なるものを知らない人が多いと思われる読み手にも、理解が大いに進む。風景印には、各地の名物、名所が描かれていて、著者の含蓄溢れる解説を伴う訪問記と併せて読むと、一層面白い。

また、単なる平板な収集旅行記にとどまらず、「富士山が描かれた風景印」「ユニーク名郵便局」など自由自在な切り口で取り上げ、290ページという、新書にしては厚手な本を飽きさせない工夫も凝らされている。特に琵琶湖沖島、青ヶ島など離島の郵便局ばかり取り上げた8章は、私もそうだが、離島好きにはたまらない1節。風景印収集録としても面白いが、旅行記としても十分水準を越える面白さだ。

郵便局も無限ではない。著者はすでに1万500局を訪問し、残すところあと300局あまりになっているそうだ。こうなったら、感動の全局訪問達成記を続編として書いてほしい。とにかく、日本全国を総覧する「風景印」という新たな視点が本書により、メジャーに押し上げられたという意味で好著。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの『時刻表2万キロ』に匹敵, 2007/7/31
 風景印の存在を知らなかった私ですが、読みながら、「そうだ。こんど風景印を押印してもらおう!」とワクワクさせられました。で、実際にいちばん近所の郵便局に行ってみたわけですが、本から影響を受けて実行に移すというのは、久しぶりの経験であり、本という媒体の持つ魅力を再認識させてもらいました。
 本書は、ユニークな風景印が満載で気軽に楽しむこともできるし、一方で、日本の多様性を伝えるルポルタージュにもなっていて、たいへん味わい深く、奥も深ーい内容です。故・宮脇俊三氏の名作「時刻表2万キロ」を著者も意識しているようですが、勝るとも劣らない力作だと、私には思えました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 郵便事業は文明事業, 2007/6/21
By きよし (東京都江戸川区) - レビューをすべて見る
 1960年生れの著者が30年余にわたって郵便局を訪ね歩いた。郵便局に関心を持ったはじめは小学生の頃。本格的に廻るようになったのが大学生になってから。それからの30年余である。 郵便局へ向うのは、局で「風景印」を押してもらうためである。「風景印」というのがあるとは知らなかった。それは、その局独自の、その地の風景などと局名を彫ってある直径36mmのスタンプでである。その風景印を未使用の葉書(あるいは切手が印刷されている封筒か)に押印してもらう、あるいは借りて自分で押す。
 そうして廻った局数が1万局を超えたという。離島にも行っている。著者はNHK某局の制作グループ副部長という。しかも著者は、「世界遺産」をもライフワークにしていて、そちらでも相当の時間を使っているようだ。
 郵便局の近未来がいかがになるか。利用者のひとりとして気がかりである。郵便局が民営化でサービスが偏在し、地域の郵政事業を再構築しつつあるといったアメリカでのレポートをたしかNHKで見たのが一昨年か。五年後には、この本の「続」で日本状況を報告してほしい。
「風景印」とその採集、その意義などについては本書に依られたいが、著者の「趣味」は、かつての「貴族」が存在していた頃の彼らの遊びに似ていると同時に、鋭い文明批評になっている。新書で扱うにはやや異色で、新書洪水の中、新しい潮流を生むきっかけになればと思った。光文社新書には折々この手の分厚い本が混ざる。『アンベードカルの生涯』がその一冊。二段組350ページの本だ。わが書棚にある。今回の『郵便局・・』は290ページにとどまっている。書中で局名を強調印刷し、カラーページを巻頭に8ページおくなど、編集に最大限の努力を払っていることがうかがえて好ましい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。