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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
 
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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) (新書)

by 竹内 薫 (著)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

飛行機はなぜ飛ぶのか? 科学では説明できない!
あたまが柔らかくなる科学入門

「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」
そんなあなたにつける薬は“科学”です。文系理系を問わず、科学のホントの基本を知るだけで、たったそれだけで、あなたの頭はグニャグニャに柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本……それは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」ということです。思いこみ、常識、前例、先入観、固定観念……そういったものにしばられて身動きがとれなくなっている人っていますよね? 「なんでこんな簡単な話が通じないんだ!」ってイライラしますよね? そんなときは、気休めにこの本を読んでみてください。きっと、ものの考え方から世界の見え方まで、すべてがガラリと音を立てて変わるはずですから。

内容(「BOOK」データベースより)

「最近どうも頭が固くなってきたなぁ」そんなあなたにつける薬は“科学”です。文系理系を問わず、科学のホントの基本を知るだけで、たったそれだけで、あなたの頭はグニャグニャに柔らかくなるかもしれないのです。科学の基本―それは、「世の中ぜんぶ仮説にすぎない」ということです。思いこみ、常識、前例、先入観、固定観念…そういったものにしばられて身動きがとれなくなっている人っていますよね?「なんでこんな簡単な話が通じないんだ!」ってイライラしますよね?そんなときは、気休めにこの本を読んでみてください。きっと、ものの考え方から世界の見え方まで、すべてがガラリと音を立てて変わるはずですから。

Product Details

  • 新書: 254 pages
  • Publisher: 光文社 (2006/2/16)
  • ISBN-10: 4334033415
  • ISBN-13: 978-4334033415
  • Release Date: 2006/2/16
  • Product Dimensions: 6.7 x 4.3 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.5 out of 5 stars  See all reviews (159 customer reviews)
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37 of 50 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 話題は盛り沢山なのだが...。, 2007/7/29
By 時事無斎 (北海道) - See all my reviews
 「理科離れ」が叫ばれる中、「科学的なものの見方」を解説した本が売れていると聞き、期待して読んでみた。取り上げられている話題自体は「飛行機はなぜ飛ぶか」から地球温暖化、フラクタルまでと豊富なのだが、個々の記述が断片的な上、「科学」という大きな枠組みの中で互いがどう関連するのかも不明確で、分かっている人には「今さら」、分かっていない人にはやはり分からないままではないかという、まとまりのない印象が残った。仮説に対する「検証」の重要性をなおざりにしたまま「全ては仮説」を繰り返すだけでは、それは単なる思考停止に過ぎない。
 「科学」に対するスタンス自体にも疑問符が付く。大手家電メーカーが大まじめで「マイナスイオン」を謳った商品を売り出すことを笑い(これについては私も異存はない)、「素粒子を作ったのはアラーの神」というアルジェリア人留学生の発言を「科学をやっていたのではなかったのですね」と切り捨てる一方、近年米国で勢力を拡大し、理科教育に持ち込まれることの是非が論議を呼んでいるインテリジェント・デザイン論(主にキリスト教保守派が主張する、宇宙や生命は「何らかの知性」の意志によって生み出されたという説。むろん科学的な根拠はなく、形を変えた創造論にすぎないという批判が科学者を中心に強い)に対しては、「ぜんぶ教えればいいだけの問題」という乱暴な議論で、学校教育への導入を肯定している。キリスト教徒としてはともかく(著者はカトリックらしい)科学者の態度としては、はっきり言ってバランスを欠いているのではないか。
 雑談のネタ元としては役立つかも知れないが、「科学」の手法や考え方に触れる本としては、残念ながらお勧めとは言えない。少なくとも、この本1冊を読んだだけで「科学」が分かったつもりにはならない方が良いだろう。
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23 of 31 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 実は似非科学を具現している本なのでは?, 2008/1/5
By まるく (東京都) - See all my reviews
著者の哲学のなさ、そして文体の卑俗さと押し付けがましさにあきれ返りました。
ぱっと見は新書的には引きがあります。光文社の最近の手法です。
しかし読むと実になかみがない。理系科学論としても整理されてない雑さが所見されますが、
共産主義云々を言及したした箇所は蛇足でしかありません。この著者の無知と浅薄さを露呈しているだけで、
著者がややあわれになりましたといわれたくなければ、せめてマルクスの「賃労働と資本」くらいは読んでから言及しなさい。
似非科学を批判していますが、著者自身が似非科学を具現しているいい見本に見えてしまいます。
そしてとにかく大袈裟な言い回しが鼻につきます。光文社はこういうラインの「作家」で今後も本作りをするのでしょうか。
本を殺すことになりかねないのでは、と危惧します。といいつつ、この私についうっかり購入させた手腕は評価しておきましょう。
ということで星2つというところでしょうか。(しかし光文社、本屋として生きるのなら、そろそろ脱皮しろ!)
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22 of 30 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 平気に併記するの?, 2007/11/10
By mayaya (東京都) - See all my reviews
最近の新書はタイトルのつけ方がうまい、とつくづく実感。

内容としては、「思い込みを極力排除しろ」という至極当たり前のもので、それを科学という確定的に見える分野でも「意外と・・・」という展開。

ただ、途中から「思い込み」の対象範囲を拡大してしまって、話を混乱させてしまっている。例えばガリレオの例などは、科学的根拠の妥当性ではなく、宗教面からの価値観の問題であって、飛行機が飛ぶ例の根拠の妥当性とは質的にもレベル的にも異なる。こうしたものを平気で混在してしまっている点は問題視されるべきだろう。

また、タイトルで併記されている「仮説」と「思い込み」は違うだろう。そこも混在して平気なのはどんなものか。

ということで、平気に質的に違うものを併記しているので星二つ。
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4.0 out of 5 stars これを読んで勘違いする人なんているんだろうか
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2.0 out of 5 stars 光文社新書は,タイトル倒れが多い
なんだろう,この文字の大きさは。
それほど面白くはない本。

光文社新書は,タイトル倒れが多い?
Published 1 month ago by ブルースカイ

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