このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
15 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
「人間嫌い」の言い分 (光文社新書)
 
See larger image
 

「人間嫌い」の言い分 (光文社新書) (新書)

by 長山 靖生 (著)
3.4 out of 5 stars  See all reviews (17 customer reviews)
Price: ¥ 735 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 1 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 735 13 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 「人間嫌い」のルール (PHP新書) by 中島 義道

「人間嫌い」の言い分 (光文社新書) + 「人間嫌い」のルール (PHP新書)
Price For Both: ¥ 1,470

Show availability and shipping details

  • This item: 「人間嫌い」の言い分 (光文社新書) by 長山 靖生

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 「人間嫌い」のルール (PHP新書) by 中島 義道

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

「人間嫌い」のルール (PHP新書)

「人間嫌い」のルール (PHP新書)

by 中島 義道
4.1 out of 5 stars (13)  ¥ 735
不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か (光文社新書)

不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か (光文社新書)

by 長山 靖生
4.4 out of 5 stars (21)  ¥ 756
孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春新書)

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春新書)

by 中島 義道
3.4 out of 5 stars (27)  ¥ 693
カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)

カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)

by 中島 義道
4.2 out of 5 stars (16)  ¥ 420
私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)

私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)

by 中島 義道
4.0 out of 5 stars (29)  ¥ 420
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

「群れ」から離れれば、自由に生きられる。「ニート」「うつ」時代の解答

「人間嫌い」というのは、いくらか偽悪的な言い方だが、仲間に甘い顔をせず、自分の信念を押し通す人間は、日本社会ではこう呼ばれる。それが現実である。それなら、人間嫌いでいいではないかというのが、まず私の出発点だった。そうやって「人間嫌い」を標榜してみると、意外とこれがけっこう楽しい。少なくとも楽である。
友達がいないと不便かもしれないが、別に恥ずかしくはない。恥ずべきは自分がいないことである。自分がいてこそ、はじめて本当に他者とかかわれる。(「あとがき」より)
変わり者の多かったあまたの文士の生き方などを引きながら、煩わしい人間関係や世間との距離の取り方を説く。

◎人間嫌いは「問題」か「解答」か
「みんなと同じ」は、そんなにいいことなのか。みんなで赤信号を渡ってばかりきたから、今の日本はこのような状況になってしまったのではないか。
 人間嫌いを悪いものだとばかり考えず、もっとポジティブに評価してもいいのではないか。思うに人間嫌いは「問題」ではなく、世知辛い世の中の軋轢を適当に緩和する「解答」であるかもしれない。(「まえがき」より)


内容(「BOOK」データベースより)

「人間嫌い」というのは、いくらか偽悪的な言い方だが、仲間に甘い顔をせず、自分の信念を押し通す人間は、日本社会ではこう呼ばれる。それが現実である。それなら、人間嫌いでいいではないかというのが、まず私の出発点だった。そうやって「人間嫌い」を標榜してみると、意外とこれがけっこう楽しい。少なくとも楽である。友達がいないと不便かもしれないが、別に恥ずかしくはない。恥ずべきは自分がいないことである。自分がいてこそ、はじめて本当に他者とかかわれる。変わり者の多かったあまたの文士の生き方などを引きながら、煩わしい人間関係や世間との距離の取り方を説く。

Product Details

  • 新書: 225 pages
  • Publisher: 光文社 (2004/10/16)
  • ISBN-10: 4334032737
  • ISBN-13: 978-4334032739
  • Release Date: 2004/10/16
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.4 out of 5 stars  See all reviews (17 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #80,560 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #63 in   > 文学・評論 > エッセー・随筆 > 著者別 > な行の著者
    #162 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 光文社 > 光文社新書
    #255 in   > 新書・文庫 > 政治・社会 > 社会学
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

17 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (5)
3 star:
 (7)
2 star:    (0)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.4 out of 5 stars (17 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
19 of 19 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 一読に値する!, 2004/12/18
集団行動が苦手だったり、本音と建て前を使い分けることにうんざりしている人に、是非とも読んでいただきたい一冊です。

第一章『人間嫌いの世界観』から第四章『友達がこわい』までは、大変読み応えがあります。「人間嫌い」の分析力が光ります。
ただ、第六章『人間嫌いの喧嘩作法』以降は、「人間嫌い」という本書のテーマとはかなりかけ離れており、あまり読み応えはありませんでした。
よって、星は3つにしました(本当は、星5つにしたかったけど)。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
28 of 30 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 少しだけ楽になります。, 2005/10/3
当方、友人が少なく団体行動が苦手。
これまでの人生で幾度なくその件について罵られ、そのたびに自己嫌悪にさいなまれた。
この本はそんな「人間嫌い」たちがほんの少しだけだが楽になれる本。
第一章『人間嫌いの世界観』から第四章『友達がこわい』には何度頷き、ひしゃげた自尊心を回復させられたことか。
しかし、第五章から話がわき道にそれ、主題が結婚観へとそれていきぐだぐだになってしまうのが大きな減点対象。
しかし、それを差し引いても生きづらい「人間嫌い」諸氏には読んでほしい一冊。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
55 of 61 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「人間嫌い」が日本を救う(かもしれない), 2004/10/21
By 不審な言動 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
引きこもり青年が家族を殺した、とか陰惨な事件が起きると、マスコミは「だから他人とつき合えない根暗なやつはダメなんだ」とばかりの論調を言いつのります。私もどちらかというと根暗で人付き合いの苦手なほうですので、こういう論調を聞くと後ろ暗く思う。

しかし、そうなのか? 明るくて人とつるむのは、そんなに偉いことなのか?
本書は「人間嫌い」「人付き合い苦手」を公言する著者によって、「いいや、人間嫌いこそ正直なんだ。誰かとつるまずに生きるんだ」と世間に反論するマニフェストです。漱石、会津八一、内田百といった人間嫌いの先駆者から学び、人と馴れ合わない、融通の利かない正直な生き方を模索します。
バブルを作り弾けさせ、不良債権を処理せず日本を窮地に追い込んだのは、実はつるみ系の、人付き合いのいい人たちが「気を利かせて」きた結果なんじゃなかろうか。誰かが正直に「不良債権は処理しないと」と言わないと、日本はもうダメでしょう。誰が言うのか。それは、馴れ合わない、人とつるまない、杓子定規な「人間嫌い」しかいないでしょ。時代は人間嫌いを必要としている、んです。

根暗でもいい。堂々と偏屈に生きよう。ということで。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars なかなかおもろい
夏目漱石や森鴎外の著作、言動を引き合いにだしながら、
「人間嫌い」の考え方、世の中での生き方を教えてくれています。... 続きを読む
Published 1 month ago by だんとん

4.0 out of 5 stars ひとりでいたい。
ひとりでいる時間を好む人と、
ひとりになることを厭う人がいる。
私は前者。
どうしてひとりになるのがイヤなんだろう?... 続きを読む
Published 3 months ago by shigekey

3.0 out of 5 stars 誰もが「人間嫌い」になりうる
「人間嫌い」ってどんな人?

本書では、意固地で頑なな人、一言居士な人、周りの意見に同調... 続きを読む
Published 4 months ago by なか

4.0 out of 5 stars 「人間嫌い」だっていいじゃん!
「自分は人間嫌いなのではないか」、そんな思いから本書を手に取った。

著者の上げる人間嫌いの特徴が、ことごとく当てはまり、自分が... 続きを読む
Published 7 months ago by オイル大臣

3.0 out of 5 stars 人間嫌いとしての著者の経験を書いて欲しかった
本書は過去の小説家や小説の登場人物、歴史上の有名人を例に出して、周りの雰囲気や損得にとらわれずに自分の筋を通すことの大切さを説き、それが人間嫌いの矜持でもあると... 続きを読む
Published 22 months ago by シンジロウ

1.0 out of 5 stars わからん
著者は自営業者なんだよね? しかもかなり社会的地位の高い。そりゃつるまなくても生きていけるだろうよ、と思うのは私のひがみですね、ハイすいません。... 続きを読む
Published on 2007/3/19 by ピピー

4.0 out of 5 stars 日本的社会への反発と挑戦
まず一読して、私自身が著者が「人間嫌い」として描写している人間であることを... 続きを読む
Published on 2006/10/29 by ビル=デンブロウ

3.0 out of 5 stars 日本的つるみへの反発
著者もほのめかしているように、「人間嫌い」というのはミスリーディングなタイトルだ。本屋で手を伸ばしたくなるタイトルなのかもしれないが、読み進めるうちに、ちょっと... 続きを読む
Published on 2006/10/5 by 大谷門堂

4.0 out of 5 stars 自分は人間嫌いかも?と思う人でも意見が割れるかも。
私は面白い本だと感じた。いくつかの箇所で「そうそう、なんだんだよね〜」とニヤリとしながら頷いたりもした。しかし、合わない人には合わないかな、とも思う。本の購入を... 続きを読む
Published on 2006/9/22 by コンタナトス

1.0 out of 5 stars 自己中のバイブル?
戦後の教育に協調性が求められ戦前戦中は自由だったかのような書き方や、ナイフを持ち歩く代わりに本を読めだのという部分もヘンだけれど、結婚について延々と述べる部分は... 続きを読む
Published on 2006/3/30 by hatfields

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.