Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書) (新書)

三砂 ちづる (著)
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (322件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 756より 中古商品59点¥ 1より コレクター商品1点¥ 680より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力 (宝島社文庫)  三砂 ちづるをあわせて買う

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書) + 昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力  (宝島社文庫)
合計価格: ¥ 1,346

在庫状況の表示

  • 対象商品: オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)  三砂 ちづる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力 (宝島社文庫)  三砂 ちづる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力  (宝島社文庫)

昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力 (宝島社文庫)

三砂 ちづる
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 590
昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力

三砂 ちづる
5つ星のうち 4.7 (6)  ¥ 1,575
きものとからだ (木星叢書)

きものとからだ (木星叢書)

三砂ちづる
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,470
月の小屋

月の小屋

三砂 ちづる
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,575
身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

内田 樹
5つ星のうち 3.8 (9)  ¥ 1,365
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

身体は知っている。誰も言わなくなったいちばん大切なこと。

あまり意識をしていないけれど、女性の体には「女として生まれてきたのだから女としての性を生きたい」という意思があるのです。その意思を無視していると、あちこちに弊害が出てくるのではないでしょうか?女性は子どもを産み次の世代を受け継いでいく存在で、生物としてはそれを目的に生まれてきているので、その力を使わずにいると、多くのエネルギーが行き場を失ってしまうのです。たとえ性経験や出産経験が豊富にあってもそれが本当に体に向き合う経験でないとエネルギーは本当に満たされたとは言えないのです。--女性のからだの本質的なことについて再考していく1冊。

著者は山口県生まれ。1981年京都薬科大学卒業。1999年ロンドン大学PhD(疫学)。ロンドン大学衛生熱帯医学院研究員およびJICA(国際協力機構)疫学専門家として疫学研究、国際協力活動に携わる。2001年より国立公衆衛生院(現・国立保険医療科学院)疫学部に勤務。応用疫学室長を務める。2004年より津田塾大学国際関係科教授。著書に『昔の女性はできていた』(宝島社) 訳書に『パワー・オブ・タッチ』(メディカ出版)など。



内容(「BOOK」データベースより)

行き場を失ったエネルギーが男も女も不幸にする?女性のからだについて、思春期、月経、性、出産という、もっとも本質的なことについて再考する。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)
69%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書) 5つ星のうち 2.5 (322)
¥ 756
昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力  (宝島社文庫)
14%のカスタマーが
昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力 (宝島社文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 590
女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操
11%のカスタマーが
女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操を購入しています 5つ星のうち 4.4 (7)
¥ 1,050
昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
3%のカスタマーが
昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力を購入しています 5つ星のうち 4.7 (6)
¥ 1,575

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

322レビュー
星5つ:
 (67)
星4つ:
 (44)
星3つ:
 (26)
星2つ:
 (35)
星1つ:
 (150)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.5 (322件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なんか勘違いしてる人多いけど, 2009/8/10
タイトルだけでかなり誤解されているように思いますが、著者は結婚そのものについてはあまり重視していないと思います。本の中でも書かれていますが、結婚していて出産経験があってもセックスレスで「オニババ化」している女性はいるわけです。性欲というのは体の内なる欲求であり、それを健康な形で発散することができず抑圧した結果、ある程度の年代になって体や心に不調を感じる女性が増えているということから、もっと体の欲求に耳を傾け満たしてあげることが重要、というのがこの本の中で著者が最も強調したかったことではないでしょうか。そのポイントを押さえておかないと前時代的アンチフェミニズム本という評価になってしまうのでしょう。

結婚してなくても出産経験がなくても、体の欲求を素直に受け入れ満たすことができれば「オニババ化」することもないでしょうし、実際本の中でも「(未婚でも)自分からそういうことを求めていけるメス度の高い人」についてはそれでいいんじゃないのと肯定しています。単純に未婚だから、出産経験がないから、出産できない体だからオニババ化するとは書いていないのに、短絡的に捉えて自分の生き方を否定されたように感じて批判する人がこれほど多いのは、皮肉ですが著者の書くように本人が「受け止められていない」から、本を読んでも冷静に大意を受け止めることができずに上辺だけを読んでキーッとなってしまう女性が増えているのかもしれないですね。独身でも体が満たされていればオニババ化することはないでしょうし、この本を敵視する必要もないと思うのですが。

体の欲求を満たせないとオニババ化する、というのは私自身現在そのような状況なのでよくわかります。既婚で出産経験もありますが、陣痛促進剤使用さらに緊急帝王切開という、もう二度と経験したくないというような辛い経験だったので至高体験からは程遠く、また出産以降セックスレスになった結果イライラが募り、子供を優しく受け止めてあげられないということもあったので、体の欲求を受け止めてくれる相手がいて満ち足りた性生活を送ることで穏やかな気持ちになる、またそれができないとどうしても満たされない思いを抱えて心の平穏が得られない、ということは自身の経験として理解できます。しなしながらどうすればそれを解決できるかという答えまではさすがにこの本の中では提示されないので、満たされていない状態でこの本を読むとフラストレーションは溜まりますね。それがオニババ化につながるのかもしれませんが。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 女性の身体性に気付かせてくれる本, 2008/12/5
読んで時間が経っているので、ちゃんと書けませんが、
女性としての体を気付かせてくれた本です。

生理って、下腹部を引き締める事で意外とコントロール出来るんですよ。
寝てる時にたまたま来て、朝まで酷くなって欲しくない時引き締めてると、
量がそれ程でもなかったりして。
昔は、下着を付けていなかったからそれを自然にしていたとかで、
それには驚きました。それによって、初産でも比較的楽に出産できたとか。

その話から母が私を産んだ時の事を思い出しました。
母は日舞を若い頃してましたので、日舞で鍛えた筋肉が下腹部にあったのでしょう。
初産なのに私を3時間程度で産み落としたそうです。
しかも、私は寝ながら出てきたそうで、お尻を叩かれて初めて産声を上げました。
私は出産経験してませんが、妹の初産では10数時間もかかり、
親子なのに違うのは、日舞でたまたま鍛えた下腹部だったにしろ、
その違いかもしれないと思いました。

ホント、毎月来る生理の痛みは卵の涙なんじゃないかな?と思います。
確かに論理的じゃないですけども。
相手もいない、子供も産んであげてない私は、
自分の性と向き合ってないって点でオニババだなぁと思います。
女性は愛されて、受け入れる器を広げるものだと思うから。

私には興味深い本でしたよ。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
95 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一本の糸で繋がりました!, 2008/1/19
著者が母と同じ大学の出身者ということと、最近自分の心身のコンディションを前以上に気にするようになってきたこともあり、手にとって読んでみました。

この本のタイトルにあるように、既婚の中年女性でいわゆる「オニババ」に当てはまる人が身近に何人かいるのをこの本を読む前から薄々感じていたからです。それらの女性に共通して感じるのは、「うるおいのない感」「ギスギスして余裕がない感」「夫との結婚生活全般に満足していない」「それらゆえに(←個人的な予想です)、子供など夫以外に者への世話に過剰に執着する」などがあります。
こういった女性たちの行動は、家庭生活の中心だと思われる夫との生活に満足していない
がゆえに、その掛け口として子供など自分の支配下に置けそうなものに自分の思いを実現させるべくコントロールしようとしている、と私なりに解釈していました。
それが、この本を読み、やはり女性という性を押し殺してしまっているがゆえのヒステリックな行動なのでは思い、今までの我流の解釈がすっきりを一本の糸で繋がるような読後感を
感じました。

他のレビューにあるような批判は、出てくるだろうと思いました。
それは、著者ご自身にもうまく言葉で説明できないところがあるからだと思います。

私は30代で未婚、勿論子供はおりません。それはおろか、結婚することに不安すら感じている
者です。結婚したいのか、結婚したくないのか、自分でも解かりかねるところがあります。
また、自分の子供時代の経験から結婚生活が幸せと決して思うことはできない。このまま子供を生む機会がないまま人生が終わってしまうかもれないと思うこともあります。

でも他のレビューにあるように、子供を生んでない女性を見下したり、女は結婚して子供を生んでなんぼのもの、といった風には著者のメッセージを受け取ってはいません。
確かに、著者ご自身は、出産ということが女としての性を尤も強く実感できる体験として、
強く主張していることが認めます。ですが、そうではない女性をさげずんだりしているとは
思えないのです。
つまり、著者のおっしゃりたいことは、いくら医学が進歩して生殖医療が盛んになったとしても、やはり女性(genderとしての女)である前に、生物とてのメスであることを決して
軽視してはいけない、そしてその出産は女性としての身体性を実感できる最大の体験だとなので、それを怖いとか痛いとか恐怖感ではなく喜びを持って積極的にその機会を持って欲しいと
おっしゃっていると思うのです。

今までの義務教育での保健教育や女性紙での出産プロジェクト特集も、子供が生まれてくる過程を生物学的にしか扱っていなかったり、出産できるような体を作るためにどうしたいいのかというった手段だけがほとんどで、女性の体と向かいあって、それを楽しむという観点は見うけられませんでした。
また、身近な大人や出産した友人から出産の経験を聞いたり、楽しい出産経験を伺う
機会がありませんた。

そのため本書を読んだことによって、出産は楽しいものになりうるんだという安心感と
女性の身体性を取り戻すことの大切さを改めて教えてもらえたような気が致します。

ですが、育った家庭環境や今現在自分の周りの環境状況もあり、この本を読んですぐには結婚&出産をしてみようと踏み切ることはできませんし、そういった女性も多いと思います。

ですが、生物としての本能的な機能を意識して、それを楽しむこと喜びと慈しみを持って
自分の体と接する事は、生涯未婚であろうが、子供を生もうがそれに関係なくおのおのが
自分の体内に意識を持ってすればできることだというメッセージを本書から受け取りました。

本書が、女性の出産について対する感情的な議論ではなく、女性の身体性について広く考える
きっかけの書となればいいな、と思います。

男女と年齢を問わず、先入観なしで読んでもらいたい一冊ですね。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 過激な表現
の為に反発が多いように感じられます。感情的に判断せず俯瞰して全体をみながら著者の言わんとしていることの本質を見ぬかなければなりません。確かに私も安心出来ない社会... 続きを読む
投稿日: 19時間前 投稿者: ハチロー

5つ星のうち 5.0 武田鉄矢
武田鉄矢氏が今朝の三枚おろしで取り上げていましたよ。
投稿日: 4日前 投稿者: rota

5つ星のうち 3.0 子宮なんていらない?
私の友人で、まだ大学生、二十代前半の女の子が「子宮なんてとってしまいたい、不要だ」と言っていたことがあります。私はその言葉に違和感を覚えましたが、上手く言葉にす... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: だすだす。

5つ星のうち 5.0 女性が知るべきことを書いた本
この本に対し怒っている人もたくさんいるようですが(その方が多い?)
なぜ怒っているか分かりません。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ニコニコ太朗

5つ星のうち 5.0 同じ著者の本も併せて読んで欲しいです
女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操『女は毎月生まれ変わる』などを読んで頂いてこの本の過激な表現の裏に隠される本質を見抜い... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: かちかち山

5つ星のうち 1.0 レベルが低い内容ですね。
今の世の中では、色んな生き方が尊重されはじめているのに、時代を逆行する考え方ですね。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ここたん

5つ星のうち 1.0 典型的な愚書
核となる筆者の主張は、
「女性の体は出産用にできている」
「だから女性は、適齢期にそのへんの男を捕まえてさっさと結婚し、出産すべき」... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: シトクルダーク

5つ星のうち 5.0 自分の「女としての体」に自覚と誇りを感じられる本です

私は、この本を高く評価している1人です。
30台前半、未婚、結婚してこどもを育てたいので、準備中、です。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ゆきうさぎ

5つ星のうち 2.0 オニババとは?
オニババの定義もちょっと甘いのですが、昔話に出てくるあのオニババの事です。女性は結婚して子供を生まないとオニババなってしまうのではないか?という推論です。でも現... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: cobo

5つ星のうち 4.0 力のある本だとおもいます
いろいろと毀誉褒貶のある本だろうな、と読んだときに思いましたし、
実際レビューを見るとその通りでした。大体タイトルが誤解を招き易い。。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: okubozzio

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。