このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
26 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
人格障害かもしれない (光文社新書)
 
See larger image
 

人格障害かもしれない (光文社新書) (新書)

by 磯部 潮 (著)
3.4 out of 5 stars  See all reviews (19 customer reviews)
Price: ¥ 735 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 4 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/12/2 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 735 24 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書) by 岡田 尊司

人格障害かもしれない (光文社新書) + パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)
Price For Both: ¥ 1,554

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

発達障害かもしれない 見た目は普通の、ちょっと変わった子 (光文社新書)

発達障害かもしれない 見た目は普通の、ちょっと変わった子 (光文社新書)

by 磯部 潮
3.0 out of 5 stars (12)  ¥ 735
人格障害の時代 (平凡社新書)

人格障害の時代 (平凡社新書)

by 岡田 尊司
パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

by 岡田 尊司
4.4 out of 5 stars (30)  ¥ 819
「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書)

「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書)

by 磯部 潮
4.6 out of 5 stars (8)  ¥ 735
普通に生きられない人たち 私たちは人格障害とどうつきあえばいいのか

普通に生きられない人たち 私たちは人格障害とどうつきあえばいいのか

by 磯部 潮
3.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,575
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

人格障害と診断が可能な人たちのなかには、特異な才能を持った人が一部に存在します。彼らの多くは生活が破綻し、アルコールや薬物に手を出したり、自殺を何度も試みたり、実際に自殺してしまったり、友人関係や異性関係がいつも不安定だったりします。その一方で彼らは非常に精力的に創作活動を行い、創造的な仕事をしています。これらの代表的な人物として、本書では尾崎豊、太宰治、三島由紀夫を取り上げています。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

磯部 潮
1960年三重県生まれ。名古屋市立大学医学部卒業。医学博士。臨床心理士。厚生連尾西病院、大同病院、名古屋市精神保健指導センター、厚生連海南病院を経て、現在、いそべクリニック院長、東京福祉大学教授、日本医療福祉専門学校専任講師、愛知県教職員組合メンタルヘルス顧問医。専門は、身体表現性障害、ひきこもりや不登校などの思春期・青年期の精神病理、境界性人格障害の精神病理など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 234 pages
  • Publisher: 光文社 (2003/4/18)
  • ISBN-10: 4334031943
  • ISBN-13: 978-4334031947
  • Release Date: 2003/4/18
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.5 inches
  • Average Customer Review: 3.4 out of 5 stars  See all reviews (19 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #87,786 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #42 in   > 医学・薬学 > 臨床医学 > 精神神経科学 > カウンセリング
    #172 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 光文社 > 光文社新書
    #191 in   > 新書・文庫 > 科学・テクノロジー > 医学
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

19 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:
 (6)
3 star:
 (6)
2 star:    (0)
1 star:
 (3)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.4 out of 5 stars (19 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
40 of 42 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 自己判定法についての本ではない, 2005/10/6
人格障害に関する概説書的な新書はいくつもあるが、この本もそうしたものの一つ。

人格障害の症例や診断基準などが詳しく挙がっているが、そうしたものは他の本にも載っているので、人格障害について何冊も読んでいる人には目新しいものではないだろう。

そんなことは購入前にざっとでも目次を立ち読みすればわかるのだが、それがわかった上であえてこの本を買ったのはタイトルにある「かもしれない」ということばのせい。

何となく、「自分は人格障害なのか」という問題意識を持った読者向けに書かれた本であるように思えたのである。

残念ながら果たして自分が人格障害かどうか明確に判定する方法についてはこの本では書かれていない。結局その判定はプロである医師に任せろということなのか。

人格障害に関心を持つひとの多くは、自分もそれにあてはまるのだろうか、という疑問を日々持ったまま暮らしていることだろう。そうした疑問に応える本が現れることを期待したい。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
32 of 34 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 実際接してみて、後から読んだのが良かったようです, 2005/6/30
By あぶはち (大阪府) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
仕事はある種のサービス業です。お客様の中に、大変手こずらされる方々があります。のべつまなくお電話や来店を繰り返される。突然激しい口調で延々とお話をされ、やがてけろっとして、実に済まなそうに「ごめんなさいね」とか言って帰って行かれる。あるいはそういうお客様とつきあいのある社員が、ほとほと困った様子で「あの人、なんとかしてくれませんか」と言ってくる。ある種の共通点がある、と漠然と感じてはいましたが、何なんだろうと思っていました。
で、この本です。先にそういう方々と接してから読みましたので、大変良く分かりました。「どうして普通にできないんだろう」というサブタイトルに、当事者の苦悩が表れているように思います。事実、私の知る皆さんも、とても悩んでおられます。でも「どうして自分はこうなの?」というより、「どうしてみんなはそうじゃないの?」といって悩んでおられるような気がします。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
31 of 33 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 解説自体はオーソドックス、実在者への当て込みは著者の主観を感じる。, 2005/7/16
By アクロ (東京都) - See all my reviews
本書では、米国精神医学会の診断基準DSM-IVに沿って人格障害を10タイプに分け、それぞれの特徴や治療面でのアプローチについて述べています。その中でも多い「境界性人格障害」については、1見捨てられることへの不安、2不安定な対人関係、3言動や性格に一貫性がない、4衝動性、5慢性的な空虚感などの特徴を挙げていますが、そうした不安定な共生依存関係が維持されている間は、他の面ではうまくいっていることが多いという指摘は興味深いものでした。それぞれの解説自体はオーソドックスです。

人格障害には光と影の部分があるとし、影の部分として宅間守や麻原晃光などの凶悪犯がそれぞれどのタイプの人格障害に当たるかを示していますが、光の部分(創造性発揮につながったケース)として、尾崎豊、太宰治、三島由紀夫を挙げています。例えば尾崎豊は、境界性人格障害による強度の見捨てられ不安だったと。ただこの3人の最後を考えると、自分は人格障害かも知れないと思っている人は喜んでいいのかどうか。“光の部分”の例としてはどうかという気もするし、こうした実在者への当て込み自体がかなり主観的であると感じました。このことは、実際の診断において医師の主観が入ることを示しているとも思いました。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 人格障害という言葉の壁が低くなりました。
人格障害という言葉には少し近寄りがたいものがありましたが、わかりやすい解説で距離感が薄れてきた感じがします。もしや、と心当たりの人がいましたので、読み始めたので... 続きを読む
Published 15 months ago by 街道を行く

5.0 out of 5 stars 読む人それぞれ
DSMによるラベリング等は評価の分かれるところだと思いますが、当事者の私にとっては治療のきっかけとなる良い本でした。
Published 22 months ago by mame

3.0 out of 5 stars 人格障害を学ぶためにはいいほんかもしれません
精神科医の著者が書いています。現代は自分の性格、体調に
病名を付けたがってします。元気な人がいないくらい世の中中の... 続きを読む
Published on 2007/10/20 by 河岸宏和

1.0 out of 5 stars 精神科医の私から見ても、失格
私は、磯部潮氏は直接存じ上げないが、本書ではかなり安易に決め付けてある点が非常にいかがなものかと思う。中高生が精神科医に扮して書いているのではないかとさえ、疑っ... 続きを読む
Published on 2007/3/21 by ドクター

1.0 out of 5 stars 医者として失格。
 人格障害の患者において、その背景と多くはなっているであろう発達の障害について全く触れていない点で既に解説書として今の時代に付いて行けてません。失格。... 続きを読む
Published on 2006/11/26 by Goodfox

4.0 out of 5 stars 自分自身を把握するためにも
自分の来し方を振り返ってみると、いつも誰か嫌う対象が必要でした。それは肉親であったり、先生であったり、上司であったり。... 続きを読む
Published on 2006/9/22 by massimiliano

3.0 out of 5 stars 入り口としてざっと
人格とはなんなのか、人格障害とはどういうものか、
人格障害のタイプ、現代社会との関わり、
そして人格障害の影と“光”について、... 続きを読む
Published on 2006/5/11 by k

5.0 out of 5 stars 自分を、他人を再発見
絶対的、普遍的な価値体系のない混沌とした現代社会において、見捨てられ不安、激しい対人関係など、「普通にできない人たち」が目立つようになっている。... 続きを読む
Published on 2006/3/5 by 古都涼基

4.0 out of 5 stars 興味を持ちました
副題に「どうして普通に出来ないんだろう」とあったのでこの本に興味を持ちました。日頃、自分をそう感じていたから何か参考になるかと。
プロローグに著者も書いて... 続きを読む
Published on 2005/6/5 by kamokuだっす

3.0 out of 5 stars 半分まで読んでおけば吉
... 続きを読む
Published on 2005/3/4 by ミズコオル・サムサ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.