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愛するということ
 
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愛するということ (単行本)

鈴木 晶 (著), Erich Fromm (著), エーリッヒ・フロム (著)
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商品の説明

内容紹介

現代における愛の危機とは
「愛」について真剣に考えてみたい人におくる
フロムの代表作。
愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会の中で、より幸福に生きるための最高の技術である、とフロムはいう。
ところで私たち現代人は、愛に渇えつつも現実には、そのエネルギーの大半を、成功、威信、金、権力というような目標をいかにして手に入れるかかに費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。
人間砂漠といわれる現代にあり、「愛」こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、世界的なベストセラーとして読み継がれている。


内容(「BOOK」データベースより)

人間砂漠といわれる現代にあり、〈愛〉こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、フロムの代表作として、世界的ベストセラーの一つである。

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5つ星のうち 5.0 愛するための訓練?, 2004/1/17
愛とは対象が問題でないという言葉に、私達がおもっている愛という概念で読んだ人にまず思考を要求します。では、愛とは?フロムが言う愛とは態度を問題とします。技術であると。対象に心が開いているか、耳はかたむけ聴いているか?全存在を世界に開いているかということです。

また愛には処方箋がないという。マニュアルがないということですね。

そこで読者は途方にくれてしまう。

フロムは言います。あらゆる技術には訓練と知識が必要であると。
愛するための技術。
さて、その訓練とは?何をするのでしょうか?
それは読んでからの楽しみです。
私は今から20年以上前に読み、再読している価値のある一冊となっています。

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27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原書のタイトルは、 The Art of Loving = 「愛の技術」, 2002/8/21
この本の原書のタイトルを直訳すると、「愛の技術」。フロムは、愛が、たとえばパン作りのように、鍛錬によって身に付けるべき技術である、と説く。だから、他の技術と同様、理論が存在するし、継続的な努力と鍛錬が必要だし、逆に正しい理論に基づいて正しく継続的に鍛錬を積めば身に付けられるものだ、とする。

鈴木大拙とも親交のあったフロムは、現代人が愛する技術を鍛えるために真っ先にやることとして、「一人でじっとしていられること」を挙げているのが興味深い。

「愛することのできる対象」を追い求めてばかりいてはだめで、自分が「愛するに足る成熟した人間かどうか」を考えなければならないんですね。目が開かれる思いです。現代社会を生きる人すべてにお勧め。

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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これからの人生の指標となります, 2007/8/25
●●の愛され方とか、癒しとか、言葉遣い、作法などのノウハウ本に飽きたのはなぜか、この本で解かりました。
そしてこの本はそういう「●●すれば愛される」などのノウハウ本と違う。

最後の章は一生の生き方の指標となります。徹夜で読みました。よみはじめたら
朝になっていました
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5つ星のうち 5.0 愛には「修練」が効くと説く本。良書である。
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5つ星のうち 5.0 The art of loving
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5つ星のうち 5.0 人生必読の書!
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5つ星のうち 5.0 愛について考えが変わる本
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投稿日: 2007/3/14 投稿者: blueblue

5つ星のうち 2.0 愛するという能動的行為について理論的に解析。
正直、文章が硬くて、なんか妙に理屈ぽくてしかもなんか宗教ぽいにおいもするし
実学としての自己啓発書としては、あんまり良くなかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/2 投稿者: ひまわり

5つ星のうち 5.0 愛を技術とし、理論と実践の習熟を促す書
本書は愛を「技術」であると定義し、
愛の「理論」と「実践」との理想的な形式を教授する目的で書かれている。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/28 投稿者: 健康に760

5つ星のうち 5.0 お勧めです
この本を読んで、今までの自分の中の愛の意味がかなり変わりました。ナルシシズムに偏ってないか、自分から人に尽くすことを怖がってないか、愛は使えば使うほど増していく... 続きを読む
投稿日: 2007/1/6 投稿者: 製缶職人

5つ星のうち 5.0 非常におすすめです。じっくり読んでほしい本です。
27歳の時に失恋をきっかけに、人を好きになるということはどういうことなんだろうと悩んでいた時に読んだ本です。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/25 投稿者: みか

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