出版社 / 著者からの内容紹介
呪われた古城をめぐるゴシック・ホラーの旅!ヨーロッパに数多く現存する、凄惨な歴史の舞台となった古城。ジル・ド・レエが悪徳に溺れたシャトー・シャントセの廃墟、怪物伝説が巣食うフランケンシュタイン城、昼なお暗いカルパチア山脈の渓谷に聳える吸血鬼ドラキュラの城。世界中の血塗られ呪われた霊場をひたすら記録し続ける英国人写真家サイモン・マースデンが、アイルランド、イギリス、ドイツ、ルーマニアの名だたる幽霊城を訪ね、赤外線写真による独特の撮影手法でその怪奇の歴史をたどるゴシック・ホラーの旅。サイモン・マースデン代表作待望の復刊。
内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパに今なお現存する凄惨な歴史の舞台となった古城の数々。ジル・ド・レエがソドミーに溺れたシャトー・シャントセの廃墟。怪奇な伝説が渦巻きメアリー・シェリーの想像力を刺戟したフランケンシュタイン城。串刺し公ドラキュラが拷問に明け暮れたトランシルヴァニアの城塞等々。英国人写真家サイモン・マースデンがアイルランド、イギリス、フランス、ドイツ、ルーマニアの幽霊城を訪ね、その血塗られた歴史を繙く。
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