このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
7 used & new from ¥ 1,700

Have one to sell? Sell yours here
 
   
成瀬巳喜男
 
See larger image
 

成瀬巳喜男 (単行本)

by 阿部 嘉昭 (著)
2.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
Price: ¥ 2,940 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 1 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/29 Sunday? Choose お急ぎ便 at checkout.
6 used from ¥ 1,700

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with AV原論 by 阿部 嘉昭

成瀬巳喜男 + AV原論
Price For Both: ¥ 5,880

Show availability and shipping details

  • This item: 成瀬巳喜男 by 阿部 嘉昭

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • AV原論 by 阿部 嘉昭

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

成瀬巳喜男の世界へ リュミエール叢書36

成瀬巳喜男の世界へ リュミエール叢書36

by 蓮實 重彦
2.7 out of 5 stars (3)  ¥ 2,940
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

by 水村 美苗
3.6 out of 5 stars (34)  ¥ 1,890
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

女性の真実を描く最高の映画監督・成瀬巳喜男。『浮雲』ほかその数々の名作の魅力を、表情、視線、身体、映画技法などをつうじ、精緻に考察、その細部を浮かびあがらせる。映画性‐女性性を架橋する画期的な書。


内容(「MARC」データベースより)

2005年に生誕100年を迎える映画監督成瀬巳喜男。女性を描くことに定評のあった名匠の映画術や魅力を「浮雲」他から考察する。映画性-女性性を架橋する画期的な書。

Product Details

  • 単行本: 356 pages
  • Publisher: 河出書房新社 (2005/8/19)
  • ISBN-10: 430926848X
  • ISBN-13: 978-4309268484
  • Release Date: 2005/8/19
  • Product Dimensions: 7.3 x 5 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 2.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #718,061 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #961 in   > アート・建築・デザイン > 映画 > 日本映画
    #9829 in   > アート・建築・デザイン > 演劇・舞台 > 演劇
    #10403 in   > エンターテイメント > ステージ・ダンス
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

4 Reviews
5 star:    (0)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
2.5 out of 5 stars (4 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
16 of 19 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 真実は細部に宿りはするのだが, 2005/9/12
By emir1969 - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
成瀬巳喜男のトーキー作品を分析した評論集、大学の講義録+の本、小津や黒澤のようには出版物が多くはない成瀬映画の本として、成瀬ファンが映画を反芻するには丁度良いかもしれない、かもしれない、と少々後ろ向きの評価になるのは次のような点が散見されるからである、

例えば「晩菊」の項の一例をあげる、
本書の端書で著者は成瀬映画を細部にこだわって見てみる、という、言葉通り、シーンを順に追い、一部はセリフをそのまま採録することまでしながらの分析が続く、中盤の有馬稲子が母とラーメンを食べるシーンはもちろん言及されているのだが、ラーメンは成瀬映画ではうんぬん、と文章が連ねられるのだが次の杉村春子が食事するシーンとの対比は語られないのだ、

なぜ有馬稲子がラーメンをすする後に杉村がご飯を食べるのか? 答えは画面を見れば明かである、二人の「箸づかい」の違いを強調するためである、柄の悪い母親に粗雑に育てられた娘である有馬は満足に箸をつかうことができない、対して男出入りを繰り返しながらも子をもうけることが無かった杉村は端正に箸をつかって食事できる女なのである、この分かりやすい対比こそ成瀬巳喜男なのだ、と評者は考えるのだが、なぜか著者はひとことも指摘しないのだ、

ほかにも、杉村の暮す家の玄関が二重構造である、のなら当時の日本家屋がどのようなものであったかにも当然言及しなければならないはずだし、最後に登場する上野駅の階段はほぼそのまま現在も使用されているのだが、なぜ上野駅地下街からメイン・ホールへ登る階段なのか? にも著者は疑問をもたないらしい、

著者は確かによく勉強しており、文章力もプロとして必要充分以上のものをもっている、しかし私のようなすれっからしでごくつぶしの遊び人からみれば著者は勉強のし過ぎで逆に「世間」が見えなくなっている典型的な秀才の印象が強い、成瀬映画を分かっているようで実はさっぱりわかっていないなぁ、と思うのだ、箸の使い方など「学習」するものではないのだから、おそらく成瀬本人も「よく見てるね、でも足りないよ」と言うのではないだろうか?著者は現在のサブ・カルチャー方面に関する発言のほうが活動のメインのようであるが、成瀬が描いた昭和当時の「風俗(芸者・水商売など)」は裏道ではあるが現在の日本における風俗産業とは違う「王道」だったことを再確認すべきだろうと考える、
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
8 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 表現は平易な言葉を使うべき, 2005/10/7
視覚的で表現の難しい成瀬映画を細部に渡って観察し、それを論理的に体系化された本だと思います。
難点をいえば、外国の哲学書を和訳したかの様に熟語が多すぎて読者の理解を妨げる様に感じられる点。
大学の講義の内容を本に直しているのでそうなのか、あるいは蓮実(重彦)氏の様な文章を意識し、氏独自の色を出そうとしたためなのか、読者によって評価の分かれる本だと思います。
例えば蓮実氏の文章は語句が文章の微妙なニュアンスを伝える助けになっていますが、氏の文章では悪くいえば独りよがりというか返って理解を妨げる様な感じを受けます。
個人的に書かれている内容には新しい発見がかなり感じられただけに、せめて、必要のない箇所には難しい言葉を使うより平易な言葉を使った方が読者には伝わりやすいのではないかと思いました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 10 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 議論のための議論, 2006/4/17
読みづらい。そのわりに、成瀬巳喜男の監督作品の豊かさを確認できない。著者は、成瀬映画の魅力を「女性性」という用語によって語ろうとする。この「女性性」とは、映画中の女優の美しさ、ではない。言語(男性性)によって語ることのできないから、中心性(男性性)のない物語であるから、だという。だがそれがどうして、男性性でなく女性性という男女の性差によって括られなければならないのだろうか。であるなら、最初から「視覚性」とか「脱=中心性」とか、他の言葉で説明すればいいではないか。議論を整理するためではなく、余計に煩雑にするための議論、議論のための議論の書。映画の書、ではない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

2.0 out of 5 stars キーワード本
・・つまり、著者として女性性というキーワード
だけでなんとか一冊の本にしたい、という事だったのだと
思います。... 続きを読む
Published 19 months ago by sight

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.