このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
54 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ひとり日和
 
See larger image
 

ひとり日和 (単行本)

by 青山 七恵 (著)
3.4 out of 5 stars  See all reviews (49 customer reviews)
Price: ¥ 1,260 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 2 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/10 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
4 new from ¥ 1,260 48 used from ¥ 1 2 collectible from ¥ 1,000

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 八月の路上に捨てる by 伊藤 たかみ

ひとり日和 + 八月の路上に捨てる
Price For Both: ¥ 2,310

Show availability and shipping details

  • This item: ひとり日和 by 青山 七恵

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 八月の路上に捨てる by 伊藤 たかみ

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

八月の路上に捨てる

八月の路上に捨てる

by 伊藤 たかみ
3.1 out of 5 stars (39)  ¥ 1,050
アサッテの人

アサッテの人

by 諏訪 哲史
3.5 out of 5 stars (38)  ¥ 1,575
沖で待つ

沖で待つ

by 絲山 秋子
3.4 out of 5 stars (50)  ¥ 1,000
やさしいため息

やさしいため息

by 青山 七恵
4.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,260
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)

窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)

by 青山 七恵
2.5 out of 5 stars (2)  ¥ 441
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

人っていやね......人は去っていくからね。
20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さん
の家。
駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、
恋をし、吟子さんとホースケさんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。
選考委員が絶賛した第136回芥川賞受賞作。


内容(「BOOK」データベースより)

“人っていやね…人は去って行くからね”。20歳の知寿と71歳の吟子さんが暮らした春夏秋冬。第136回芥川賞受賞作。

Product Details

  • 単行本: 169 pages
  • Publisher: 河出書房新社 (2007/2/16)
  • ISBN-10: 4309018084
  • ISBN-13: 978-4309018089
  • Release Date: 2007/2/16
  • Product Dimensions: 7.6 x 5.4 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 3.4 out of 5 stars  See all reviews (49 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #80,572 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #374 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > あ行の著者
    #39729 in   > フォーマット別 > 単行本

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

ひとり日和
77% buy the item featured on this page:
ひとり日和 3.4 out of 5 stars (49)
¥ 1,260
やさしいため息
8% buy
やさしいため息 4.0 out of 5 stars (2)
¥ 1,260
アサッテの人
7% buy
アサッテの人 3.5 out of 5 stars (38)
¥ 1,575
乳と卵
5% buy
乳と卵 3.2 out of 5 stars (60)
¥ 1,200

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

49 Reviews
5 star:
 (11)
4 star:
 (10)
3 star:
 (17)
2 star:
 (8)
1 star:
 (3)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.4 out of 5 stars (49 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
36 of 43 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 鋭い感性と卓越した表現力、なのだが。, 2007/2/26
By 猫村しず - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
読後感としてまず思うのは、いかにも芥川賞の選考委員たちが絶賛しそうな作品だ、ということ。
平凡な日常を、鋭い感性で切り取り、卓越した表現力で生き生きと描き出している、からだ。
感性と表現力については、確かに絶賛したい。
才能のきらめきにあふれた、優れて文学的な作家である。
しかし、その作品を通して伝わってくるものといえば、だるく生きている主人公の、だるい日常だけなのだ。
主人公の心を満たす、殺伐としたつまらなさ。
周囲の世界は、彼女にとって実体を持ったものとして迫ってはこず、まるで影絵のようにうっすらとのみ存在している。
このような優れた作家が、このようなつまらない内容しか書き得ず、それをみんなで絶賛して喜んでいる、今の日本の文学の世界とは、いったい何であるのか。
心の奥底が冷え冷えとしてくるような、暗澹とした思いが残った。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
25 of 32 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 満ちている気配, 2007/3/8
By Justin (大阪府) - See all my reviews
ここ数年の受賞作のなかにも、たびたび同じ空気を感じることがある。
「時代が持つ閉塞感とか気だるさ」・・・
多くの人が手を変え品を変え、小説の題材にしているようだ。

たとえば、それを若い言葉で綴ると綿谷りさのようになり、
成熟した表現で綴るとこのようになるのかと思った。
その意味では24歳という年齢にしては、非常に成熟した文章を書く人だと思った。

ただ、面白く読めるのだけれど、あとに何も残らない。
何でもそうだと思うけれど、何かを追究している人の話には説得力がある。
だから、それが自分にはわからない世界のことであっても、いつの間にか聞き入っている。
あとに残るのは専門知識ではないけれど、その専門知識というフィルターを通して
語り手の熱意とか姿勢が伝わってきて胸が熱くなる。
この作品自体にはそういうものは感じられなかった。

しかし、要所要所にさまざまな気配が込められていて、言葉にせずに読む者を納得させる
説得力は強く感じた。そう考えると、平凡な題材をよくここまで・・・とも思えてくる。
賞というのは時代を反映するものだと思うし“今後”に期待して贈るものでもあると思うから
これからこの人がどんな作品を書いていくのかちょっと興味がある。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 3 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars のほほんとした日々, 2008/12/25
By 倒錯委員長 (横浜市と夢半ば) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
芥川賞受賞作ということですこしかまえて読み始めると、良い意味で拍子抜けしてしまう作品。
最近に限った傾向なのだろうか、乳と卵にしろこの作品にしろ、わかりやすすぎるほどわかりやすい。

母親の転勤で知寿(ちず)は遠い親戚にあたるモダンな老婆、吟子(ぎんこ)がひとりで暮ら
す東京・笹塚の一軒家に居候することになる。表面的には、年の差が50歳近くある彼女らの、
波風のたたない、穏やかでほほんとした暮らしながらも、所詮二人は女と女。恋愛と、生きる
ことそのものが上手くいかない知寿の内面では、常に変わらず安定しているように見える吟子
とその恋愛に対する、苛立ちと羨望がない交ぜになった感情が次第に膨張していく・・・。

ただ二人の描写があまりにもあからさまなため、いじわるな言い方をすれば新種の「良いおじ
いさんと悪いおじいさん」の話のようにもみえる。が、それなりの面白さはある。

この小説が描くように、老人が作りだすあの独特な沈黙には、なぜだか何か深遠なものを感じ
てしまう。そのだんまりの向こうには、伊達に長い年月を生きながらえてはいないことを証明
する、とてつもなく尊大で含蓄のある思想が繰り広げられていて、それをむやみやたらとこち
らに披露しないのもまた、その人の年齢がなせる一つの達観ではないかと、若輩者の僕なんか
は勘ぐってしまうのだ。

ただ、それが僕の予想通り、人生を達観した上での表情なのか、はたまた単にボーッとしてい
るだけなのか。それは、その人本人しか知り得ない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars サラッと読めた
芥川賞をとった作品なので、どんな物かと思い、読んでみたのだが、初めは少々退屈な出だしかと思ったが、読み進めるうちに、どんどんストーリーに引き込まれていった。主人... 続きを読む
Published 17 days ago by fancy

4.0 out of 5 stars 草食な人たちへ
無気力とも言える淡白さとのんびりさと共存する慎ましさといい意味での地味さ。まさに草食系女子が主人公。草食系男子・女子さんは読めば意外と共感できるのでは... 続きを読む
Published 3 months ago by 一言いいたい

3.0 out of 5 stars この著者の“感性”は伝わってこない
2007年に第136回芥川賞を受賞した作品(らしい)。... 続きを読む
Published 3 months ago by 1979年の冬

3.0 out of 5 stars 買いですが・・・。
芥川賞受賞ということで買っておいたものを、やっと読みました。「知寿」という女の子を視点に物語は展開しますが、これはまぁそのなんだ、あれに似ているなという気持ちに... 続きを読む
Published 14 months ago by yoshioki6

2.0 out of 5 stars 書き方が乱暴
書き方が乱暴な文章。言葉づかいが悪い。... 続きを読む
Published 15 months ago by sakko

4.0 out of 5 stars 海面はベタ凪でも、潮の流れは・・・
20歳の女性と、お婆ちゃんの同居と書くと、
なにか事件が起きそうですが、そのようなものは
なにもなく、静かで、穏やかな、お話でした。... 続きを読む
Published 21 months ago by septaka

3.0 out of 5 stars 大して面白いとは・・・
芥川賞の時、村上や石原が激賞してたけど、そこまでなのかなあ、と。... 続きを読む
Published 21 months ago by ぷーやん

4.0 out of 5 stars 淡々と‥4
第136回(2006年下半期)芥川賞受賞作品。

芥川賞っていうと、純文学というイメージを勝手に持ってて... 続きを読む
Published 21 months ago by ゆきぼうし

3.0 out of 5 stars エッセイも上手そう。でも、小説を書いてね。
... 続きを読む
Published 21 months ago by イッパツマン

5.0 out of 5 stars おばあちゃん性とか
私は21歳だから主人公と同い年。
それはもう共鳴してしまって、一気に読んだけれど三度も涙しました。... 続きを読む
Published 23 months ago by てら

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.