出版社/著者からの内容紹介
と学会・山本弘会長推薦! フルベッキ集合写真/武田信玄は騎
馬民族の子孫/安倍晴明は美貌の貴公子だった/与那国島海底遺跡/出口王
仁三郎は史上最大の予言者/信長はカトリックの謀略で殺された/聖徳太子は実
在しなかった/『竹内文書』『東日流外三郡誌』『秀真伝』『富士宮下文書』
/日本のピラミッド/サンカ文字と豊国文字/秀吉の墨俣一夜城/古代文字を刻
んだペトログラフ/日本のレイライン/秦の徐福/聖徳太子の地球儀/アイン
シュタインの「日本は世界の盟主」演説...など、奇説や異端の書を「と学会」
の俊英が徹底検証。
著者について
1961年広島市生まれ。広島市在住。歴史研究科。と学会会員。龍谷大学卒業後、1984年から3年半、八幡書店(出版社)に勤務。古史古伝・霊学書籍の広告を担当。その後、広島大学研究生、昭和薬科大学文化史・心理学研究室助手(1990~93年)を経て、歴史研究・執筆活動に入る。元「市民の古代研究会」代表(2001~02年)。古代史・偽史・サブカルチャー関係の論考多数。 主著に『幻想の超古代史』(批評社)、『黄金伝説と仏陀伝』(人文書院)、『怪獣のいる精神史』(風塵社)、『原田実の日本霊能史講座』(楽工社)、『図説神代文字入門』(ビイング・ネット・プレス)などがある。