Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
私たちが死刑評決しました。
 
イメージを拡大
 
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,890より 中古商品2点¥ 1,249より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

死刑でいいです --- 孤立が生んだ二つの殺人

死刑でいいです --- 孤立が生んだ二つの殺人

池谷孝司(編著)、真下周(著)、佐藤秀峰(イラスト)
5つ星のうち 4.4 (14)  ¥ 1,470
それでも、日本人は「戦争」を選んだ

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

加藤陽子
5つ星のうち 4.2 (29)  ¥ 1,785
文化祭オクロック

文化祭オクロック

竹内 真
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,575
1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景

1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景

小熊 英二
5つ星のうち 3.7 (9)  ¥ 7,140
強いられる死 自殺者三万人超の実相

強いられる死 自殺者三万人超の実相

斎藤 貴男
5つ星のうち 4.3 (7)  ¥ 1,575
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

1人の人間を、12人の陪審員が死刑にするまでのドキュメンタリー。

事件を煽るマスコミ、有名な弁護士、好感度の高い被告人、規律を乱す陪審員・・・・
翻弄され、悩み苦しむ陪審員たち。PTSDになるほど苦しんだ彼らはどのように評決していったのか。

あなたならどうしますか?

------------------------------------------------------

「これは裁判員制度の格好の参考書になる」
(木村晋介)

「うつむいたら涙が床に落ちたの。
陪審長が『全員一致です』と言うと、みんなも泣き出したわ」
(陪審員No.7 リッシェル・ナイス)


内容(「BOOK」データベースより)

事件を煽るマスコミ、有名な弁護士、好感度の高い被告人、規律を乱す陪審員…翻弄され、悩み苦しむ陪審員たち。PTSDになるほど苦しんだ彼らはどのように評決していったのか。1人の人間を、12の陪審員が死刑にするまでのドキュメンタリー。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2009/8/20)
  • ISBN-10: 4270005262
  • ISBN-13: 978-4270005262
  • 発売日: 2009/8/20
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 279,855位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    727位 ─   > ノンフィクション > 事件・犯罪
    3405位 ─   > 社会・政治 > 法律 > 暮らしの法律 > 法律入門
    13054位 ─   > 社会・政治 > 社会学
  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
5つ星のうち 5.0 社会的責任, 2009/11/18
日本でつい先日裁判員制度が始まり、一般人が法的裁きに参加する事に不安を覚えていたが、この本にはその制度の問題点や人が人を裁くということはどういうことなのかという事実が浮き彫りにされていた。
登場する個性的な陪審員それぞれの裁判への関わり方、またその後彼らがどういう心理状態になっていったかはとても興味深いものであった。法律によって社会のルールを破った者へは何らかの制裁を加えると決めたからには自分もそれから目を背けていてはいけないという社会的責任を感じた。もし私が裁判員に選ばれる事があったら真摯に対応したいと思った。と同時に、選ばれて裁判員の役目を追った人の心のケアについてしっかりとした対応を今後充実させて欲しいと願う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 5.0 裁判員制度を考える時にたいへん参考になる本です, 2009/10/22
By 小川純子 (千葉県船橋市) - レビューをすべて見る
裁判員制度が始まりましたが、その審議はどのように行われているのか、私たちは知ることができません。この本には陪審員たちがどのように死刑評決を行っていったのか、その過程が詳しく描かれていました。陪審員たちがPTSDになるほどの苦悩が描かれ、もし自分が裁判員になったら…と考えると暗い気持ちにもなりますが、裁判員に選ばれる可能性がある私たちにとって、裁判員としての覚悟や、裁判についていろいろなことを考えていかなければならない時に、この本は参考になると思います。裁判員制度の危うさも考えさせられました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 5.0 裁判員に指名された時の心構えができた, 2009/10/21
By 森中霧子 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
裁判員に指名されたらいやだなあ、と思っている私だが、国民としていやだというのはずるいよな、とも思う。そんな時、この書名に出会った。
だからこの本を手にして最初に、終章「七人の陪審員のその後」を読んだ。死刑に賛成した人はその後どうなっただろうと心配だったのだ。そうしたらそこには7人の誠実なアメリカ人がいた。ほっとした。
改めて1章から読み出すと止まらないほどおもしろい。陪審員に選ばれた人たちは思いがけなく積極的で、巻き起こされる変化はまるで物語のようなのだ。しかも彼ら陪審員の過去と現在がなんとドラマチックなことか。ちょっとびっくりだ。アメリカ社会やアメリカ人の思考を垣間見ることができたのは思わぬ収穫だった。
では、日本の裁判員制度を考えるのに役立ったのかというと、それには巻末に木村晋介弁護士の簡潔な解説が役立つ。この本の何を参考にしたらよいかを教えてくれているので、裁判員制度に漠然と不安を抱いていた私は、安心することができた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 陪審員が評決に至るまでの貴重な記録
本書は裕福な家庭に育ったハンサムな青年が妊娠した妻を殺したとされる有名な事件の裁判を追ったノンフィクションである。数ヶ月に及ぶ裁判で、最初は弁護側が有利とされな... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 桜内 篤子

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。